義母と娘のブルース最終回ネタバレ!【放送後の出来立てホヤホヤ!?】

義母と娘のブルース最終回ネタバレ!【放送後の出来立てホヤホヤ!?】

9月18日に義母と娘のブルースがとうとう最終回を迎えました。

見逃してしまった人もこちらを見れば納得の最終回が分かります。

どうしても最終回動画で見たいという人は、見ないでくださいね!

それでは、義母と娘のブルース最終回ネタバレ!【放送後の出来立てホヤホヤ!?】を公開します!

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義母と娘のブルース最終回ネタバレ!【放送後に作成したのでネタバレ注意!】

前回は、麦田(さとうたける)が亜希子(綾瀬はるか)に告白。

みゆき(上白石萌歌)と大樹(井之脇海)が偶然告白後の麦田を発見。

どうだった?と聞くと麦田は親指を上に立てる。

ここまでが、前回でした。

そしてここからがネタバレになります。

麦田は、上に上げていた親指を下に下げます

そう。

残念ながら断られてしまったようです。

大樹とみゆきに断られてしまった経緯を伝えます。

「俺に一生お世話させてください!」

この麦田の一言に、亜希子はありがとうございますと一言。

亜希子は、ありがたい話だが、夫のことをどうしても思い出してしまうので麦田の世話にはなれない。

亜希子は、娘がいて素晴らしい日々を過ごしてしまっているので麦田の期待には答えられないと言います。

思い出すように麦田は、大樹とみゆきに言います。

みゆきは、謝ろうとします。

すると、大樹は笑わせるように言います。

みゆきのお父さんは、イケメンだったから顔で負けたんでしょ!

麦田は、それかぁ~と悲しさをごまかすように言います。

そして、麦田は自分の店に戻ります。

戻るとそこには、郵便物が。

郵便物は、父親からのものでした。

開けると、そこにはレシピノートでした。

今さら遅ぇよ!

そう言いながら、麦田はノートの1ページ目を開けます。

そこには、愛を知ることと書かれていました。

驚いたようにその文字を見ます。

もうそれも遅いよ!

麦田は言います。

大樹とみゆきは、麦田と亜希子の今後のことを心配しています。

亜希子は、退職届けを書いています。

退職届を書きながらも、麦田に告白されたことを気にしている様子。

ふと、携帯が鳴ります。

相手は、良一が世話になっていた笠原部長からでした。

部長は、亜希子にヘッドハンティングの依頼があったと伝えます。

電話の途中で、みゆきが、帰ってきます。

亜希子は、急いで電話を切ります。

みゆきは、誰から電話がきたのか?と亜希子に聞きます。

会社の部長さんからだ!と答えます。

どういった要件?

すると、亜希子はごまかします。

亜希子が、遅い時間までどこに行っていたのか?と聞きます。

すると、みゆきは痛いところを付かれた様子で自分の部屋に入っていきます。

翌日、亜希子は麦田のパン屋に現れます。

麦田は、顔を合わせないようにしています。

亜希子は、何食わぬ顔で出勤します。

少し時間が経ち、大樹がパン屋に現れます。

すると、亜希子と麦田が難しい顔をしてお互いに顔を合わせないようにしています。

大樹が、お店の店員に事情を聞きます。

どうやらお店に入れる有線放送をめぐって争っている様子。

店長は、J-POP。

部長は、クラシック。

お互いに気を使いあって中々決まらない。

そして決まったのが、演歌。

みゆきが、大樹から連絡をもらって事情をしります。

すると自宅に亜希子が帰ってきます。

早めに帰ってきた亜希子に、みゆきはどうしたの?と聞きます。

亜希子は、明日は受験だから早めに帰ってきたと言います。

手には、花や食材がいっぱい。

そして、あらゆる食材を使ってカツを作ると言い出します。

みゆきは、カツ、カツ、カツ!でございます。

受験のためのおまじないのようです。

みゆきは、買ってきてくれた花を生けようとします。

すると、1つの花が地面に落下。

落ちちゃった。

みゆきの言った一言に、亜希子は土下座をしようとします。

すると、みゆきは、頭を下げると逆効果と言います。

翌日、受験会場に向かうみゆきと亜希子。

あらゆる準備を確認する亜希子。

受験番号の確認を何度もします。

みゆきは、試験会場に向かいます。

心配した様子でみゆきを送り出します。

亜希子は、カフェで待ち合わせをしています。

待ち合わせの相手は、笠原部長がやってきます。

笠原部長はヘッドハンティングのことを伝えます。

笠原が紹介した会社は、アクセルビジネスパートナーズ。

会社の名前を知って亜希子は驚きます。

アクセルビジネスパートナーズの社長は、笠原部長の野球部の後輩。

さらに、驚く亜希子。

社長からのヘッドハンティングのようです。

亜希子は、とても嬉しい様子。

しかし、部長から勤務地が大阪であると聞くと困った様子を見せます。

娘のことを考えるや今の麦田のパン屋のことが気になります。

亜希子は、勤務地が東京なら可能だといいます。

しかし、部長はその提案は無理だと伝えます。

亜希子は、娘のことが心配だと提案を断ります。

部長が説得をしようとした瞬間でした。

亜希子は、急に倒れてしまうのです。

受験が終わると着信が23件もあります。

すると、みゆきの方に麦田が走っていきます。

何かあったの?と聞くみゆき。

麦田は、亜希子が倒れたことを伝えます。

みゆきの頭の中には、道端で倒れた父親の姿が。

みゆきの体はこわばります。

しかし、不安を振り切って病院に向かって走り出します。

病院に到着すると、笠原部長と和子(麻生祐未)が亜希子を見守っています。

亜希子の病状を聞くと、過労で倒れただったとのこと。

みゆきは、その言葉が信じられません。

こういうときは、いつも嘘をつくからと。

担当の看護師が来て、みゆきに病状の説明をしに医者の方へ案内します。

過労は、本当だったようです。

みゆきが病室へ戻ると笠原部長が、久しぶりと言います。

みゆきは、父親と仕事をしていた笠原のことを覚えていたようです。

みゆきは、笠原に母と会っていたのかと聞きます。

笠原は、まあねとごまかすように一言だけ。

みゆき以外は、全員病室から出て行きました。

ふと、横を見るとアクセルビジネスパートナーズと書かれた封筒がありました。

笠原の忘れ物かと思いみゆきは、届けにいきます。

病院の休憩所で麦田と笠原が話していました。

笠原は、亜希子をスカウトしに来たと伝えます。

遠くから見ていたみゆきは、その言葉に驚きます。

麦田は、スカウトに応じたのか?と笠原に聞きます。

笠原は、勤務が大阪だから断られたと言います。

みゆきも心配だと理由も伝えました。

携帯が鳴り、麦田はどこかへ。

みゆきが、笠原のもとに行きます。

みゆきは、立ち聞きしたと笠原に言います。

そして、スカウトの提案した時の亜希子の反応を聞きます。

ちょっと迷っていたと笠原は伝えます。

その言葉を聞いて、1カ月返事を待ってもらえますか?と聞きます。

無理ではないよと笠原は答えます。

病室で寝ていた亜希子が目を覚まします。

起きて病院にいることに驚きます。

そこへ、みゆきが入ってきます。

午後から精密検査があると伝えます。

納得した様子です。

亜希子は、受験は最後まで受けたのか?と質問します。

みゆきは、最後まで受けたよ!と返答。

みゆきの言葉を聞いて安心した様子です。

1週間入院だと伝えます。

亜希子は、1週間も入院は無理だと医者と交渉をしようとします。

みゆきは、亜希子をなだめて説得。

亜希子は、分かった様子を見せます。

そして、大学の合格発表の日。

受験番号は無事にありました!

みゆきは、安心した様子。

病室で祈っている亜希子。

みゆきは、わざと不合格と伝えます。

みゆきは、他の大学の試験をわざと不合格に終わらせようとしています。

亜希子が自宅にいると、1つの郵便物が届きます。

郵便物をあけると第一志望の大学の合格通知書が入っていました。

不合格と聞いていたのに、合格の通知書が入っていたので亜希子は驚きます。

まずは、確認をします。

大学に確認するも大学からは合格だと言われます。

大学は見間違えたのでは?と言われます。

亜希子は、みゆきが受験番号を暗証していたことを覚えていました。

亜希子は、わざとみゆきが落ちたと言っているのでは?と考えます

みゆきが帰ってきます。

遠回しに、みゆきに本当のことを聞きだそうとあらゆる手を使います。

しかし、すべて失敗に終わります。

みゆきの受験会場にまで追いかけます。

試験管になりすましみゆきの様子を見ます

みゆきの答案用紙を見て確信します。

みゆきは答案に落書きをしていました。

わざと大学に落ちていると。

亜希子は、思い出したようにパン屋へ向かいます。

麦田は、外出しています。

亜希子は、パン屋の従業員からヘッドハンティングをされたそうですねと聞かれます。

どうして知っているのか?と聞くと店長が言っていたと聞きます。

そして、亜希子は知ります。

みゆきが、大学をわざと落ちて会社に行けるようにしたことを。

亜希子は、笠原部長からみゆきもヘッドハンティングのことを知っていると聞かされます

みゆきは、無事に全部の大学に落ちました。

亜希子は、大学の合格を聞くために家で待っています。

みゆきは、自宅に戻ります。

みゆきは、亜希子に大学が全て落ちたことを謝ります。

今後は、どうするのか?と亜希子が聞きます。

みゆきは、麦田で働くと伝えます。

さらに、一人暮らしを始めようか?とみゆきは言います。

納得した様子の亜希子。

そしてみゆきに、合格通知書を見せ付けます。

亜希子は、みゆきの思惑にすべて気付いていたと言います

みゆきは、亜希子からこれ以上時間を取り上げたくない。

亜希子がやりたいことができない道を選んで欲しくないと言います。

亜希子は、反論。

みゆきは、こういう方法をとるしかなかったと伝えます。

亜希子は、小学校三年の時に両親と別れてしまったと言います。

さらに、施設で育ってきたことも伝えます。

それからは、とにかく仕事をしてきた。

出世も出来たしこれで人生が十分だと感じていた。

でも心には穴が。

その時に会ったのが、良一。

みゆきと会った時の思いも伝えます。

みゆきと会った時に思ったこと。

安心させてやりたい。

思い切りわがままをいえる場所を作りたい。

私が欲しかったものを全部あげたい。

そのうちに、みゆきが笑えば私も笑っている気がしました。

私は、あなたと自分を混同した気がしていた。

あなたを育てながら満たされなかった自分を哀れみ育てなおしていたのです。

だから恩にきる必要なんてなんてないんです。

あきこの全ての思いを聞きみゆきは、泣きながら言います。

お母さんが言ったことは世間では愛というんだよ。

みゆきは、亜希子にやりたいことをやって欲しいと伝えます。

みゆきの思いに亜希子は涙を流します。

仕事が終わった麦田のところに、亜希子がやってきます。

話があるようです。

麦田からは、亜希子は首だと伝えます

理由は、亜希子が物を売るのは好きだけどそれは、パンじゃないからだと。

亜希子が行くべき道は別にあると言います。

亜希子は、おもむろに退職届を出します。

麦田に、頑張ってくると伝えます。

麦田は、ふと亜希子を抱き寄せ額にキスをします

びっくりする亜希子。

言葉にならない様子です。

みゆきと亜希子が住んでいたマンションも解約。

本格的に別の場所に行く準備をします。

部屋はすっかりも抜けの殻。

二人は準備万端。

部屋を後にします。

みゆきは、麦田に面接に行ったようです。

合格し名刺も作ったようです。

みゆきは、これからもよろしくと伝えます。

亜希子は、いってらっしゃいませと一言。

みゆきも、いってらっしゃいませと一言。

では、いってまいります。

お互いに言い合います。

みゆきは、新しい自分の家に行くとなぜかそこには亜希子が。

亜希子は、チケットが見つからないからバッグを見せて欲しいといいます。

探せども見つからず。

みゆきは、亜希子が持っていた本をパラパラとめくります。

そこには、新幹線のチケットが。

チケットを見ると、東京行き東京着のチケットが。

これって奇跡?

亜希子とみゆきは見つめあいます。

終わり。

義母と娘のブルース最終回のネタバレでした。

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【まとめ】義母と娘のブルース最終回ネタバレ!

最終回も涙あり笑ありの回でした。

麦田と亜希子がくっつかなかったのが、残念ですが、ある意味安心しましたね。

おそらく「ぎぼむすロス」が来るんでしょうね。

義母と娘のブルースのネタバレを楽しんでもらえればと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

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