【ドロ刑】感想とネタバレ!第6話!「推理が好きな人は、この回は見ないで下さい!」

【ドロ刑】感想とネタバレ!第6話!「犯人の秘密を班目が暴く!」

伝説の大泥棒煙鴉のフォローで犯罪者を捕まえる班目。

今回は、すでに捕まっている犯人と一緒に裏付け捜査をします。

しかし、すでに捕まっている犯人には、秘密がありました。

ドロ刑第6話の感想とネタバレを紹介します。

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ドロ刑第6話の感想!

ドロ刑第6話の感想をお届けします。

今回の回の感想ですが、正直面白くなかったです!

その理由が、鮮やかな解決場面がなかったからです。

ドロ刑を第1話では、班目の閃きや煙鴉のサポートで時間を鮮やかに解決する感じがありました。

しかし、回を重ねるごとに、事件を鮮やかに解決する感じがなくなっていっています。

今回の第6話も「いつの間にか、真犯人が分かった感じ」でした。

「刑事ドラマ=推理」という印象が強い私にとって、推理をあまりしない展開につまらないと感じてきています。

せっかく煙鴉と班目、刑事と大泥棒という設定なのだからもっと事件をゴリゴリの推理で解決していくところが見たいですね。

 

ドロ刑第6話の感想でした。

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ドロ刑第6話のネタバレ!

ドロ刑第6話のネタバレポイントは、こちら!

  • 班目が、雑用係へ!
  • 優しい窃盗犯が、逃げる!?
  • 実は、真犯人がいた!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

班目が、雑用係へ!

引きあたり捜査。

泥棒が、どこで盗みをしたのかを裏付けすること。

班目は、この引き当たり捜査に任命されるのです。

しかし、班目の役割は、写真撮影と車の運転

実際は、同僚の未希をサポートするだけ。

班目は、車の運転のために未希と一緒に行動することに。

その夜、班目は、バーに行きます。

雑用係にされたことを愚痴ります。

煙鴉から、「引きあたり捜査は、被疑者が逃亡の可能性があるから気をつけろ!」と言われます

引き当たり捜査当日。

皇子山から窃盗犯の鳥飼の情報について班目は、聞きます。

宝塚、班目、皇子山、未希、鳥飼の5人で車に乗ります。

1人だけテンションの違う班目に、宝塚がツッコミをします。

そして、窃盗犯の鳥飼は、犯行現場が、長野県だと言い班目に車で向かわせます。

被害者の自宅に到着します。

鳥飼の証言を聞きながら引きあたり捜査を始めます。

班目は、カメラ撮影に集中します。

その様子に、宝塚が、「カメラ小僧か?」とツッコミを入れるのです。

自宅を出ると、悲鳴が聞こえてきます。

様子を見に行くと、鳥飼が背中をさするのです。

皇子山は、班目に注意をします。

気をつけろよ。お前らなんか赤子の手をひねるくらいだからな。

皇子山の言葉に、気を悪くする班目。

しかし、鳥飼の言葉に簡単に気を許してしまう班目。

その様子に、ため息をつく鳥飼。

一方、煙鴉は、ある男から皇子山に関する資料を受け取ります。

優しい窃盗犯が、逃げる!?

鳥飼は、班目に自分の過去を話始めるのです。

50歳まで派遣で働いていたこと。

道端で出会った人と結婚をしたこと。

でも、結婚相手は、バツイチで前の子供と娘がいた。

娘には、なつかれなかったことを告白します。

班目は、皇子山と宝塚に、窃盗症という精神病だと思うと説明をするのです。

しかし、皇子山は、「犯罪者は、親しくなった警察に取り入ろうとする。」と注意をします。

一方、細面が、ある事実を知ります。

それは、鳥飼が、同志社大学の心理学を首席で卒業している。

未希と班目を騙すことを心配しています。

班目は、未希の近くに住んでいる娘さんに連絡をすると言います。

引き当たりの現場を、義理の娘に伝えて寄ってもらうことを考えていました。

班目が、鳥飼の義理の娘に電話をします。

しかし、娘は怒って電話を切ります。

次々と現場に向かいます。

鳥飼に、引き当たり捜査をしていると、もと働いていた会社の近くで、知り合いに声をかけられます。

鳥飼は、隙をついて逃走をします。

しかし皇子山が、すぐに捕まえます。

未希と班目は、宝塚に怒られます。

自分のためでしょ。人に優しくするのは、本当に強くないとできない。

そう言い宝塚は、部屋から出ます。

班目に、鳥飼は娘に電話したことを伝えます。

一方、最後の引き当たり捜査を行っていると、班目に非通知で電話がかかってきます。

それは、煙鴉から。

しかし、電話にでず。

次に、煙鴉は、美希の携帯に電話をかけ、「気をつけろ」と言います。

すると、美希に刃物を持って襲いかかってくる男。

そこへ、鳥飼が、未希をかばいます。

そして、皇子山が、その男を逮捕します。

襲ってきた男は、皇子山が昔逮捕した男でした。

その夜、班目は、バーに行きます。

実は、真犯人がいた!

班目は、「腑に落ちないんですよねぇ~。」が言うと、煙鴉は、「それが?」と聞きます。

盗みの方法がいつもと違う。

プロの盗めは、やり口を変えない。

だから班目は、心配になったのです。

翌日。

班目は、鳥飼が働いていた会社の人に会いに行きます。

未希は、班目から電話があったことを皇子山に伝えます。

また皇子山は、鳥飼の取り調べを始めるのです。

鳥飼が、盗みに入ることはできなかったと言います。

その理由は、同僚の送別会に行っていたから。

皇子山は、鳥飼にあることを言います。

「あなたはどうしても逮捕されたかった。なぜなら、本物の無情の空きは、あなたの旦那、鳥飼治だったからだ。」

班目は、鳥飼の娘に会いに行きます。

鳥飼の夫が、窃盗犯だったことを伝えます。

驚く鳥飼の娘。

班目は、「会いに行きましょうよ。だって親子でしょ。」と言います。

鳥飼の妻は、今までのお礼だからと自分が犠牲になると言ったのでした。

皇子山に、鳥飼の夫が、どのくらいの刑になるのか?を聞きます。

そこへ、未希が入ってきます。

未希は、鳥飼の妻に、「ご主人は、逮捕されません。ご主人は、すい臓がんで、急速に症状が悪化しています。後3か月の余命だと。」伝えるのです。

病状の回復の見込みがない人を、逮捕できないと未希は、鳥飼の妻に伝えます。

そこへ、班目がやってきます。

「和子さん、俺、ゆきえさんを必ず連れてきます。」

その言葉に、笑う鳥飼の妻。

その後鳥飼の妻は、夫と娘、孫と会うことができたのです。

その夜、バーで班目は、話ながら寝てしまうのです。

班目が、起きると1万円とともに、煙鴉から『Good Bye』と書かれたコースターが置かれていたのです。

ドロ刑第6話のネタバレでした。

第6話の登場人物!

第6話の登場人物を紹介します。

1人目は、斑目 勉(まだらめ つとむ)(中島 健人)

「安定しているから」という理由で警察官の道を選びます。

極力残業は避けて、プライベートの充実をはかることを大事にしていました。

ひょんなことから伝説の大泥棒・煙鴉と出会います。

煙鴉から泥棒を捕まえる刑事のイロハを教わることになるのです。

2人目は、煙鴉(けむりがらす)(遠藤 憲一)

証拠ゼロ、痕跡ゼロ。

不思議な煙草の香りのみ残していくだけ。

警察も存在を知らない伝説の大泥棒。

あらゆる泥棒の手口や泥棒の心理なども知っている。

新米落ちこぼれ刑事斑目と出会い、なぜか彼に泥棒を捕まえる刑事の道を伝授します。

3人目は、宵町時雄(生島翔)

警視庁近くに店をかまえるバーのマスター。

煙鴉が訪れ、やがて斑目も常連になっていく。

4人目は、鯨岡千里(稲盛いずみ)

捜査三課13係をほんわかとまとめる女性係長。

基本、みんなの“お母さん”的役割を意識している。

どこまでが本気で、どこからが冗談なのかがわからない、とらえどころのないひたすら天真爛漫な人。

5人目は、皇子山隆俊(中村倫也)

捜査一課出身の元エリート。

「煙鴉」の事件解明に執念を燃やす男。

かなりの変態。

6人目は、小平美希(石橋杏奈)

とことん前向きな性格の美女警察官。

音大を卒業し、警視庁音楽隊に入隊。

しかし13係が始まると、なぜか刑事に抜擢。

気持ちが高ぶるとオカリナを演奏してしまう。

7人目は、霞沙織(田中道子)

警視庁科学捜査研究所研究員。

科学捜査の知識に長けていているが捜査には、あまり役に立っていない。

8人目は、左門陽作(板尾創路)

元スリ捜査専門の刑事。

捜査三課の古株。昭和の刑事の生き残りで、「ザ・ドロ刑」のようなオヤジ。

捜査に打ち込みすぎて家庭を犠牲にした過去を持つ。

今は捜査よりも酒が好きなオヤジ。

9人目は、勝手田利治(丸山智己)

単独行動が好きな肉体派刑事。

チームプレーをかき乱しているが、自分では協調性があると思っている。

硬派ではあるが、女好き。

10人目は、宝塚瑤子(江口のり子)

変幻自在で変装が得意な女性刑事。

どんな場所にでも馴染めるレパートリーを持っている。

ギャンブル大好きで勝負事が好き。

11人目は、細面隆一(野間口徹)

人間データベース刑事。

捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト。

対人恐怖症あり。

あらゆる泥棒の手口を把握する人間データベースであるとともに、コンピューターも使いこなし、書類作成も異様に早い。

12人目は、鳥飼(余貴美子)

「無錠の空き」の名を持つ。

鍵のかかっていない家を見つけ出し空き巣に入るのを得意をする。

余罪は、65件。

以上、12人。

第6話の登場人物でした。

【まとめ】ドロ刑の感想とネタバレ!第6話!

ドロ刑第6話の感想とネタバレを紹介しました。

今回は、もともと犯人が捕まっていました。

しかし、その犯人には、隠し事があったのです。

それが、本当は窃盗犯が別にいたのです。

それを自力で見破った班目。

そして、今回は、煙鴉がいなくなってしまいました。

このん後は、どうなるのか?

楽しみですね!

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