ドロ刑の感想とネタバレ!第5話!【皇子山が煙鴉にハメられる!】

ドロ刑の感想とネタバレ!第5話!【皇子山が煙鴉にハメられる!】

毎回、班目が華麗に事件を解決。

そんな中、皇子山が煙鴉を疑っています。

今回は、皇子山と煙鴉を直接対決します。

ドロ刑の第5話の感想とネタバレを紹介します。

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ドロ刑第5話の感想!

ドロ刑第5話の感想をお送りします。

今回は、正直あまり面白みがありませんでした

推理としては、あまり面白くないですし、いつものような華麗なる解決と言う感じではありません。

しかし、感動ポイントが1つだけありました。

それは、東村という犯人が捕まった後に、班目が見せた優しさです。

窃盗犯として、東村が捕まります。

そんな東村に、班目がプレゼントを渡すのです。

そのプレゼントとは、カレンダーです。

東村と班目は、接するうちに楽しく話をする仲に。

班目が、東村の自宅でカレンダーが2017年のものだと気づくのです。

買うのも高いし、買いにいくのも面倒だと。

それに気づいて、東村に班目は、逮捕した後に、手作りのカレンダーを渡すのです。

しかも、東村の顔が描かれたカレンダーでした。

生きる気力を失っていた東村にとってそのプレゼントは、どんなにうれしいものか。

この場面が、とっても感動でした。

目がウルっとしてしまうほどの感動。

なんだか温かい気持ちになる回でした。

感動ポイントがあった今回。

次回は、もっと鮮やかな解決をする事件になってほしいですね!

ドロ刑第5話の感想でした。

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ドロ刑第5話のネタバレ!

ドロ刑第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 皇子山を班目が観察!
  • 班目の事件が採用!
  • 班目の事件は、無意味?
  • 班目と東村(=窃盗犯)が仲良くなる!?
  • 東村の動かぬ証拠!
  • とうとう逮捕!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

皇子山を班目が観察!

鯨岡は、皇子山のことが気に入りません。

皇子山が何を考えているのか?を探るため内部監察を、班目にお願いされます。

皇子山の内部監察のことを煙鴉に報告するのです。

そこへ、皇子山が現れます。

「腑に落ちない。」と煙鴉が電車に乗っていたと皇子山が言います。

皇子山が、煙鴉のことを調べ上げて内容を言います。

その内容を聞いて、煙鴉は、「もう一度ドロ刑を勉強し直したほうがいい」と皇子山に言うのです。

皇子山は、煙鴉を尾行します。

しかし、途中で姿が見えなくなってしまうのです。

その時、悲鳴が。

皇子山が駆けつけると、

女性が腰を抜かしていたのです。

女性が指をさしたところには、老人の死体があったのです。

一方、バーで寝ている斑目の元に2人組の男性が現れました。

美希は、部屋の掃除をしていました。

そこへ瑤子がキレながら入ってきます。

勝手田、左門も部屋に入ってきますが、浮かない表情です。

そこへ鯨岡が、姿を現しました。

班目の事件が採用!

捜査3課は全所轄署の盗犯係を束ねている。

その中から、捜査3課は、自分で仕事を探さないといけず、それを鯨岡に報告をしないといけないのです。

勝手田、左門、瑤子は鯨岡に自分の手でつかんできたネタを報告しても、却下されます。

斑目は、「白昼の蝙蝠」と言われている東村というネタを鯨岡に伝えます

すると、班目のネタが、採用されました。

鯨岡は、班目に呟きます。

「その事件は、他の人にやらせます。班目君は、引き続き皇子山の捜査をするように!」

一方、皇子山がいない時にあることを話します。

斑目は、皇子山を調べていると伝えます。

 一方、沙織の事件を調べてもらいます。

現場から出た指紋とグラスの指紋(煙鴉)は一致しなかったのです。

班目は、バーで皇子山と話をします。

「3課に来た理由は?」

皇子山は、「ある男を調べていたら突然異動になった。と言います。

 そこに汐留署の井上と山田が現れ、斑目に捜査状況を聞きにきました。

斑目は、捜査本部を立ち上げるために所轄の接待を受けていたのです。

皇子山が、バーから帰ろうすると、煙鴉から「練馬区本町3-3-12。早く色眼鏡をはずすんだな。」との電話があります。

皇子山は、その住所の家に行きます。

中に入ると、ゴミ屋敷。

中を探ると、首を絞められた老人を見つけるのです。

班目の事件は、無意味?

翌日、瑤子や美希は、東村を監視していたのです。

美希と瑤子は、東村が杖を持って足を引きずって歩いているのを目撃するのです。

足が悪い東村は空き巣なんてできるわけないと言われるのです。

斑目は所轄の盗犯係の刑事2人に接待を受けいたことが他の人に知れ渡るのです。

後始末は、班目がやるように係長に命じられます。

後始末をしていると、班目が、東村のあることに気づくのです。

一方、皇子山は1課の後輩木元を呼び出します。

木元は「1課は、煙鴉が殺しをやっていると捜査をしている。」と言うのです。

斑目は外から東村の様子を見ていると、ゴミ袋がおかれていることに気づきます。

班目は、それをゴミ箱に捨てます。

班目と東村(=窃盗犯)が仲良くなる!?

東村が、斑目に話しかけてきました。

斑目のお茶の入れ方を気に入ります。

東村と仲良くなっていくのです。

鯨岡は、「東村のところに入り浸っている。あんなところは、さっさと撤収しなさい。」と斑目に言うのです。

斑目は、異動することになったと東村に伝えます。

東村は、柿をプレゼントに贈るのです。

王子山は、また煙鴉を捜査するのです。

一方、斑目は、煙鴉を呼び出すのです。

斑目は、「東村が定職に就かずに、どうやって生活しているか?」を煙鴉に相談します。

煙鴉は、「足が悪いけど詐欺か万引きか。空き巣はできなくても何か悪いことをしている。」と伝えます。

班目は、「壁に向かって祈っている。しかし、何か感じるんですよね。」と言うと、煙鴉は「自分の勘を信じろ。現場と証拠資料を見直せば、何か見えてくるよ。」と斑目にアドバイスします。

斑目は、東村が壁に向かって手を合わせているのを何度も目撃します。

皇子山は「気にしすぎ」と話し、家を出ました。

皇子山は、煙鴉を今回の殺人事件に絡んでいると疑っているのです。

しかし、殺害された人と共通点も何も見つかりません。

そして、皇子山はあることを閃くのです。

 一方、斑目も殺人事件の資料を見ていました。

東村の動かぬ証拠!

その時、東村がゴミ出しをしているのを斑目は目撃しました。

東村が出したごみを見ると、ズボンに血があることに気づくのです。

皇子山は資料を確認してあることに気づきます。

これまでの殺人事件は、皇子山が煙鴉に誘導されていたことに気づくのでした。

一方、斑目は殺人事件の現場に向かうのです。

現場はまだ規制線が張られていました。

家の中を見ると、ガラスが割られているのを見つけます。

皇子山は、煙鴉が皇子山を誘導していたのを確信します。

しかし、その目的が分からないのです。

皇子山は、1細面と美希に「直近の殺人事件 一軒家」を調べるように言います。

3日前、一人暮らしの老人が殺されている事件があったと分かるのです。

班目は、別の家にも向かいます。

その家もガラスが割られていることに気づくのです。

そして、斑目は資料はあることに気づくのです。

とうとう逮捕!

夜中、ある家に東村が、家の中を物色しています。

そこへ、皇子山と斑目が現れます。

東村の窃盗を現行犯で見つけるのです。

犯罪現場専門の窃盗。

東村は、身内がいなさそうな家に行き、遺品を盗んでいたのでした。

余罪は20件近く。

毎回、罪悪感で、壁に向かって手を合わせていたのです。

東村は斑目に言います。

「捕まってよかった。生きて刑務所から出てきた。生きるためには、これしかできなかった。

斑目は東村に、柿のお礼としてスケッチブックを渡すのです。

スケッチブックには、斑目手作りの来年のカレンダーが描かれていました。

「また話しましょ。いっぱい。出てきたら。」

東村は、班目の優しさに感動するのです。

皇子山は、煙鴉から電話がかかってきます。

煙鴉は、「言えるのは、これ以上俺に近づいたら今度は殺す。」と言うと、皇子山は、「殺してもらいたいねぇ。ぜひとも。」と言います。

皇子山は橋の上から、橋の下を通る船にいる煙鴉を目撃しました。

斑目は、煙鴉を追っている理由を皇子山に聞くのです。

皇子山は大切な人がいた。その人、殺された。煙鴉に。」と言います。

しかし、班目は、寝ていました。

以上、ドロ刑第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

第5話の登場人物を紹介します。

1人目は、斑目 勉(まだらめ つとむ)(中島 健人)

「安定しているから」という理由で警察官の道を選びます。

極力残業は避けて、プライベートの充実をはかることを大事にしていました。

ひょんなことから伝説の大泥棒・煙鴉と出会います。

煙鴉から泥棒を捕まえる刑事のイロハを教わることになるのです。

2人目は、煙鴉(けむりがらす)(遠藤 憲一)

証拠ゼロ、痕跡ゼロ。

不思議な煙草の香りのみ残していくだけ。

警察も存在を知らない伝説の大泥棒。

あらゆる泥棒の手口や泥棒の心理なども知っている。

新米落ちこぼれ刑事斑目と出会い、なぜか彼に泥棒を捕まえる刑事の道を伝授します。

3人目は、宵町時雄(生島翔)

警視庁近くに店をかまえるバーのマスター。

煙鴉が訪れ、やがて斑目も常連になっていく。

4人目は、鯨岡千里(稲盛いずみ)

捜査三課13係をほんわかとまとめる女性係長。

基本、みんなの“お母さん”的役割を意識している。

どこまでが本気で、どこからが冗談なのかがわからない、とらえどころのないひたすら天真爛漫な人。

5人目は、皇子山隆俊(中村倫也)

捜査一課出身の元エリート。

「煙鴉」の事件解明に執念を燃やす男。

かなりの変態。

6人目は、小平美希(石橋杏奈)

とことん前向きな性格の美女警察官。

音大を卒業し、警視庁音楽隊に入隊。

しかし13係が始まると、なぜか刑事に抜擢。

気持ちが高ぶるとオカリナを演奏してしまう。

7人目は、霞沙織(田中道子)

警視庁科学捜査研究所研究員。

科学捜査の知識に長けていているが捜査には、あまり役に立っていない。

8人目は、左門陽作(板尾創路)

元スリ捜査専門の刑事。

捜査三課の古株。昭和の刑事の生き残りで、「ザ・ドロ刑」のようなオヤジ。

捜査に打ち込みすぎて家庭を犠牲にした過去を持つ。

今は捜査よりも酒が好きなオヤジ。

9人目は、勝手田利治(丸山智己)

単独行動が好きな肉体派刑事。

チームプレーをかき乱しているが、自分では協調性があると思っている。

硬派ではあるが、女好き。

10人目は、宝塚瑤子(江口のり子)

変幻自在で変装が得意な女性刑事。

どんな場所にでも馴染めるレパートリーを持っている。

ギャンブル大好きで勝負事が好き。

11人目は、細面隆一(野間口徹)

人間データベース刑事。

捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト。

対人恐怖症あり。

あらゆる泥棒の手口を把握する人間データベースであるとともに、コンピューターも使いこなし、書類作成も異様に早い。

12人目は、東村洋介(三遊亭好楽)

空き巣の常習犯。

白昼の蝙蝠(こうもり)の名を持つ。

以上、12人。

第5話の登人物を紹介しました。

【まとめ】ドロ刑の感想とネタバレ!第5話!

ドロ刑の第5話の感想とネタバレを紹介しました。

窃盗犯の東村を追う班目。

今回は、班目が捜査資料を読み直して犯人の手口に気づいたのです。

ちょっと地味な事件でしたし、あまり鮮やかな解決ではありませんでした。

しかし、今回は感動ポイントがありました。

ちょっとウルっと来る程度ですが。

次回は、もっと鮮やかな解決をする事件を期待しちゃいます。

次回は、こちら!

【ドロ刑】感想とネタバレ!第6話!「推理が好きな人は、この回は見ないで下さい!」

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