ドロ刑の感想とネタバレ!第4話!【スリの捜査にミニスカポリス?!】

ドロ刑の感想とネタバレ!第4話!【スリの捜査にミニスカポリス?!】

いつも緩いペースで始まるドロ刑。

しかし、犯人を見つけるときは、いたって真面目。

この差が良いですよね。

今回は、スリを相手に班目が戦います。

ドロ刑第4話の感想とネタバレを紹介していきます。

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ドロ刑第4話の感想!

ドロ刑第4話の感想を紹介していきます。

今回は、笑ってしまう場面です。

それは、宝塚瑤子演じる江口のり子が変装をするところです。

場面は、電車内でスリ集団を相手にしている班目と左門。

スリが1人ではなく、何人もいることに気づきます。

そして、班目と左門は仲間を呼び出すのです。

そこに現れた13係のメンツ。

ただし1人だけ明らかに可笑しい人が。

それが、宝塚瑤子(江口のり子)だったのです。

伝説のスリ銀次を捕まえようとする深刻な場面なのに、なぜかポリスガールに変装をしていたのです。

髪は、金髪のカツラを被りポリスガールの変装。

明らかに目立ちますよね?!

何のコスプレ大会?

捜査する気ある?

スリを捜査する刑事は、いかに相手に目立たないように近づくのがポイント。

簡単にバレてしまいますよね。

もう考えてしまうことがいっぱいで見ていて爆笑してしまいました。

しかも本人は真顔。

そこがまた笑いを誘ってしまうんですね。

笑いすぎてもう腹が痛いですね。

以上、ドロ刑第4話の感想でした。

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ドロ刑の第4話のネタバレ!

ドロ刑第4話のネタバレポイントは、こちら!

  • 左門の捜査に文句たらたら、、、。
  • 鮮やかな左門の逮捕方法に、美希がうっとり、、。
  • 伝説のスリ、銀次が現れる!
  • 左門にも分からない引退した銀次が復活した理由。
  • 銀次を捕まえた理由、、、それは、、、落書き。

ネタバレを参考に、こちらをご覧ください。

左門の捜査に文句たらたら、、、。

班目は、スリ専門の左門とペアを組んで捜査をすることに。

「どうしてこんなことに、、、。」と班目が言います。

係長の鯨岡が、「我々13係が他の係に馬鹿にされてるのはわかってるわよね〜?」と言います。

名誉挽回のチャンスが訪れるのです。

それが、すり集団の逮捕。

『コミフェス』という都内で最大のイベントでスリが横行することが予想されます。

だからそこで、そこでスリを大量に捕まえるのが今回の目標。

そして、係長から呼ばれる班目は、左門をパートナーだと言われます。

スリの捜査ってこんなに歩くんですか?」と足を抱えながら班目は言います。

左門は、「モサの基本は歩き回ることだ。すりはどこにいるかわからねえからな。」と言う。

夜に行きつけのバーへ。

疲れ切って愚痴を言う班目

煙鴉にスリのことを相談。

煙鴉は、「スリは現行犯逮捕が基本だ。スリこそ職人技で、師匠から弟子へとその技術を伝達していったものだ。」と言うのです。

班目が、「全国からスリ集団がやってくるって。」と言うと、「俺の聞いた話と違うな」と煙鴉が言います。

「教えたらこの店奢るか?」と言われます。

鮮やかな左門の逮捕方法に、美希がうっとり、、。

翌日、班目と左門と美希で、地下鉄に乗ります。

地下鉄でのスリの捜査をするのです。

1日中歩き回りうんざりする班目と美希。

そこへ、左門は「目で分かる。痴漢やスリは目で判断する。最低でも3年はかかる」と言う。

左門は、スリ目の男を見つけ、地下鉄まで追います。

スリの隣まで行き、一瞬にしてスリを捕まえてしまうのです。

その姿に、美希が「すごーい!」と左門を見つめます。

「かっこいい。」と美希は、うっとりしてしまうのです。

班目が車内を見渡すと、そ怪しげな笑みを浮かべる男がいました。

伝説のスリ、銀次が現れる!

左門は、「班目、話がある」と言う。

班目も話があるのです。

非効率的な捜査の方法をどうにかするように伝えます。

左門は、「男だ。指に傷がある男が、俺を見て笑ったんだな。」と言うのです。

班目が見た男は、伝説のスリで、伝説のスリ・大文銀次だったのです。

左門と班目が歩いていると、銀次を見つけるのです。

銀次はバスの中でスリを働くのです。

しかし、左門が近づくと、捕まえられる前に財布を戻すのです。

現行犯の証拠がなかったのです。

残念ながら捕まえることができませんでした。

バスから降りた左門と班目、そして銀次。

左門は、「久しぶりだな。どうして戻ってきたんだ?孫のために引退したんじゃないのか?」と聞く。

銀次は、「なんでこんな若造を相棒に?お前の30年前よりひどいぞ。」と言うのです。

別日、左門は着々とスリを捕まえて行きます。

班目は、左門がうるさく言わないことを意外に思います。

左門は、「人から言われたことは忘れる。」と言うのです。

班目は、「ネットで見た方が覚えられる。」と言うと、左門は、「もっと忘れる。近道ほど忘れるんだ。」と言います。

これは、左門の先輩の受け売りだったのです。

煙鴉は、銀次に出会い聞きます。

「目的はなんだ?復讐か?」

「一緒だよ。あんたと。」

その夜、班目はいつもの場所で煙鴉と会います。

班目は、「僕にできることなーんもないなあ。」と言い泣きます。

煙鴉は、班目の良いところは、弱さだと言うのです。

班目は、何を言っているのか理解していませんでした。

そんな時、皇子山が来ます。

「あれから色々と調べましたよ。煙鴉は過去に三度も金庫破りをしている。ズバリ聞きます。あなたが煙鴉本人ですね。」と聞きます。

班目は、「皇子山さん、知らなかったの?調べてたってそのこと?今更?」と言うのです。

そして、トイレへ。

「くそっ。間違いなのか!また初めから調べなおしだ。」と言い、皇子山は机を叩きつけます

左門にも分からない引退した銀次が復活した理由。

翌朝、左門と班目は、スリ捜査に行きます。

銀次が引退したのに、またスリを始めた理由が左門にも分からなかったのです。

銀次は、突如左門と班目の前に現れます。

銀次は、「刑事の腕も、スリの腕も落ちたな。少しは腕見せてみろ。」と言うのです。

左門は、銀次を捕まえることに執念を燃やします

そして、コミフェス当日。

13係は、気合を入れて会場に向かいます。

会場には、有名なスリ集団が来るのです。

銀次は、電車の中にいました。

そして、左門と班目は絶好のチャンスと思い近づこうとしますが、とったはずの財布が銀次の手元からなくなるのです。

何度もスリをしますが、仲間がいて財布は銀次の手元からなくなるのです。

銀次たちを捕まえるために、13係もチームで戦います。

煙鴉もいるのです。

銀次を捕まえた理由、、、それは、、、落書き。

そして、最後に銀次がスリを働きます。

左門と班目が、近づいて銀次を捕まえます。

スリをされたおじいさんに、「あなた今スられました。」と言います。

しかし、お札は亡くなっていましたが、財布はありました。

「仮に俺の財布に、7万円入ってたとしよう。でもそのお札が俺の出ない証拠があるかな?」

証拠がないため銀次は捕まえることができず。

さらに、外国人のスリを皇子山が捕まえます。

しかし、スリが刃物を持って暴れ始めるのです。

応戦する勝手田と宝塚。

しかし、なぜか宝塚が、ミニスカポリスはりの変装で現れるのです。

しかも、髪は金髪のカツラまでかぶって。

電車から降りた左門と班目、銀次と被害者のおじいさん。

すると、班目はあることを言います。

銀次さん、お札を見せてください。被害者にはお孫さんがいるそうです。お札にうっかり落書きをしちゃったそうなんです。

そして、銀次はためらいます。

盗ったよ。俺が。どっかでゆっくり話そうや。

左門が銀次の取り調べをします。

銀次がスリを働いた真相について伝えます。

「中抜きのタツというスリ」が、外国人スリ集団に刺された傷が、致命傷になったと。

その仇を取りにきたのです。

古参のスリを集めて、3課に外国人スリ集団を捕えるように仕向けたのです。

銀次は「左門、自分の上でを伝えていくのがお前の仕事だよ。」と言うのです。

以上、ドロ刑第4話のネタバレでした。

第4話の登場人物!

ドロ刑第4話の登場人物はこちら!

1人目は、斑目 勉(まだらめ つとむ)(中島 健人)

イマドキさとり世代の警察官。

「安定しているから」という理由で警察官の道を選びます。

極力残業は避けて、プライベートの充実をはかることを大事にしていました。

しかし突然本庁の刑事部に。

ひょんなことから伝説の大泥棒・煙鴉と出会います。

煙鴉から泥棒を捕まえる刑事のイロハを教わることになるのです。

2人目は、煙鴉(けむりがらす)(遠藤 憲一)

証拠ゼロ、痕跡ゼロ。

不思議な煙草の香りのみ残していくだけ。

警察も存在を知らない伝説の大泥棒。

あらゆる泥棒の手口や泥棒の心理なども知っている。

新米落ちこぼれ刑事斑目と出会い、なぜか彼に泥棒を捕まえる刑事の道を伝授します。

3人目は、宵町時雄(生島翔)

警視庁近くに店をかまえるバーのマスター。

煙鴉が訪れ、やがて斑目も常連になっていく。

どこまで二人の話を聴いているのか、どこまで煙鴉の存在を把握しているのかは謎。

プロ意識が高く、ドリンクもサービスも一流で、店で聴いた秘密は厳守する。

4人目は、鯨岡千里(稲盛いずみ)

捜査三課13係をほんわかとまとめる女性係長。

基本、みんなの“お母さん”的役割を意識している。

どこまでが本気で、どこからが冗談なのかがわからない、とらえどころのないひたすら天真爛漫な人。

5人目は、皇子山隆俊(中村倫也)

捜査一課出身の元エリート。

「煙鴉」の事件解明に執念を燃やす男。

煙鴉の事件に固執しているのです。

かなりの変態。

6人目は、小平美希(石橋杏奈)

とことん前向きな性格の美女警察官。

音大を卒業し、警視庁音楽隊に入隊。

しかし13係が始まると、なぜか刑事に抜擢。

気持ちが高ぶるとオカリナを演奏してしまう。

7人目は、霞沙織(田中道子)

警視庁科学捜査研究所研究員。

科学捜査の知識に長けていているが捜査には、あまり役に立っていない。

独自に研究した謎の機器を用いて誤情報を与えてしまうことも。

8人目は、左門陽作(板尾創路)

元スリ捜査専門の刑事。

捜査三課の古株。昭和の刑事の生き残りで、「ザ・ドロ刑」のようなオヤジ。

捜査に打ち込みすぎて家庭を犠牲にした過去を持つ。

今は捜査よりも酒が好きなオヤジ。

かつては、かなり強引な捜査や取調べを得意とし様々な窃盗犯を検挙してきた。

9人目は、勝手田利治(丸山智己)

単独行動が好きな肉体派刑事。

チームプレーをかき乱しているが、自分では協調性があると思っている。

硬派ではあるが、女好き。

10人目は、宝塚瑤子(江口のり子)

変幻自在で変装が得意な女性刑事。

どんな場所にでも馴染めるレパートリーを持っている。

ギャンブル大好きで勝負事が好き。

11人目は、細面隆一(野間口徹)

人間データベース刑事。

捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト。

対人恐怖症あり。

あらゆる泥棒の手口を把握する人間データベースであるとともに、コンピューターも使いこなし、書類作成も異様に早い。

12人目は、大文銀次(杉本哲太)

史上最高のスリ“機械屋銀次”。

特殊なカミソリ刃を使い中身を盗んでも、決して人は傷つけないという信条を持つ。

5年前に引退したはず。

以上、12人。

ドロ刑第4話の登場人物でした。

【まとめ】ドロ刑の感想とネタバレ!第4話!

ドロ刑第4話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回は、深い話でした。

スリの銀次が復活したのが、仲間を弔うためのスリだった。

さらに、外国人スリ集団を13係に捕まえさせるためのスリ。

深い話でした。

しかし、やっぱり目立つのが、コスプレ。

どうしてポリスガールなの?

見終わった今でも笑ってしまいます。

次回もコスプレに期待ですね。

気になる次回は、こちら!

ドロ刑の感想とネタバレ!第5話!【皇子山が煙鴉にハメられる!】

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