ドロ刑第3話の感想とネタバレ!第3話!【班目、危うく殉職、、、。】

ドロ刑第3話の感想とネタバレ!第3話!【班目、危うく殉職、、、。】

煙鴉の協力を得ながらどんどん事件を解決していく班目。

今回は、どんな事件なのか?

実は、今回とっても危険な目に合う班目。

どうしてこんなことになってしまったのか?

ここでは、ドロ刑第3話の感想とネタバレについて紹介していきます。

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ドロ刑第3話の感想!

ドロ刑第3話の感想をお送りします。

今回の気になるところは、やはり煙鴉が危険をおかしてまで班目が閉じ込められている金庫を開けようとしたところです。

第2話までで煙鴉は、班目の協力をしています。

優しさ?

頼もしい刑事になってほしい?

こう思えるかもしれません。

でも、少し見方を変えると煙鴉の周到な計算もあるのです。

班目に協力し事件を解決することで煙鴉のライバルを減らすことができるんです。

煙鴉のライバルを減らすことができれば、自然と仕事がしやすくなりますよね。

おそらくこういった意図を持って煙鴉は、班目の協力をしていたと思います。

しかし、今回の場面にはメリットがあまり考えられません。

今回は、班目のミスで、窃盗団に鍵の開かない金庫に閉じ込められてしまうのです。

しかもタイムリミットは、4時間。

班目の命がかかっています。

しかし、金庫を開けるには、刑事の前で金庫を開けなくてはなりません。

もし、仮に金庫を開けてしまったとしたら疑いの目がかかるのは、必死です。

こういう状況にも関わらず、どうして煙鴉は、班目を助けたのか?

「危険を冒してまで」と言うところにヒントがあります。

班目を助けた理由。

あくまで私の仮説ですが、班目が煙鴉の息子ということが考えられます。

班目が、煙鴉の息子だとしたら命をかけてまで助けにいくでしょう。

今まで親のように班目に指導していたことも納得ができますね。

親心から息子を一人前の社会人にしたい。

そんな思いだったのです。

この仮説、しっくりくると思いませんか?

この仮説が合っていたら、今後班目が成長してきたときに、煙鴉は自分自身を捕まえさせることも考えられますよね。

ぜひ、この仮説当たっていた欲しいですね。

ドロ刑第3話の感想でした!

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ドロ刑の第3話のじネタバレ!

ドロ刑第3話ネタバレポイントはこちら!

  • 事件が起きるも係長は「辞めろ!」と。
  • 班目が窃盗犯との衝撃な出会い!
  • 窃盗事件に乗り気の係長!
  • 煙鴉vs皇子山
  • 班目、危うく殉職、、、。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

事件が起きるも係長は「辞めろ!」と。

斑目は、うんざりしていました。

先輩刑事からの勝手田からの指導に。

指導内容は、役に立たないものばかり。

お茶くみやつまらない取り調べの見学です。

一方美希は、皇子山と毎夜に会食をとらされるのです。

うんざりしていると斑目に愚痴ります。

そんな2人に、事件が起こります。

銀行強盗です。

ハッキング技術で銀行内の金だけを窃盗をする事件が起こるのです。

13係の全員が事件のことを考えていると、係長の鯨岡からは驚きの言葉が!

難しい事件はいい。」

「点数を稼げばいいから自転車泥棒の検挙をやって!」と。

「あなたたちにこんな事件を解決できると思います?」

係長の言葉に、反論できないスタッフたち。

「無駄なことをさせるか。」

煙鴉は言います。

斑目は「もう警察辞めようかな・・・」と愚痴ります。

「辞めてどうするんだ?」

煙鴉は、こう言います。

班目は、下働きばかりにうんざりします。

その時、煙鴉から1枚のクーポン券をもらうのです。

班目が窃盗犯との衝撃な出会い!

斑目は、ゲーセンに行きます。

ゲーセンで、バトルをしていると班目は、ある男と出会います。

順平という名前でした。

2人は、話が合いお互いに飲みに行きます。

仕事の愚痴を言う班目に、順平は仕事の転職を勧めます。

「仕事って何?」と聞く班目に、「ハッカー」と順平は言います

班目は、バーに行き煙鴉を見ると一括します。

「仕組んだんでしょ!」

班目と順平を引き合わせるためにあえて煙鴉は、班目をゲーセンに向かうように仕向けたと。

「一晩でここまでよくやったなぁ~。」

「結果が出したいんだろ?潜入捜査なんてどうだ?」

煙鴉は、笑いながら班目に言うのです。

窃盗事件に乗り気の係長!

翌日、係長に潜入捜査について報告をします

いいじゃない!大手柄!みんなも協力するのよ!

思わぬ返事に驚く班目。

「班目君に、比べてこの人たちは、、、、。たった1件しか自転車泥棒を捕まえられないのよ。」

と係長は文句を言います。

翌日、班目は順平と一緒に歩いて会社に向かいます。

面接が終わると、ため息をつく班目。

「どうして僕を誘ってくれたの?」と聞く班目に、「昔の僕と同じ目をしていたから。」と順平は答えます。

順平と別れた後、班目は、煙鴉に会います。

順平の過去を煙鴉に話します。

いじめを受けていたことや人とも全く話さなかったことを言うのです。

順平と班目は、かなり親密な仲になった様子。

煙鴉vs皇子山

バーで班目と飲んでいると、美希が一緒に皇子山がやってくるのです。

皇子山は、煙鴉の隣で飲み始めるのです。

記者が、新人とつるんで何のメリットがあるんです?」と聞く皇子山に、「メリットがないと付き合わないんですか?」と煙鴉は聞き返します。

皇子山は、「フリーのジャーナリストがそんなに暇だと思えないなぁ~。」と言うのです。

「じゃあ、何だと?」と聞く煙鴉。

煙鴉のことを調べた皇子山が次々と煙鴉の素性を言います。

皇子山は、「あなたの顔や身元を知る人が誰1人いない。不思議ですね。」と言うのです。

班目、危うく殉職、、、。

時は変わって潜入捜査の当日。

班目をはじめとする13係の人たちは、準備を進めていました。

潜入捜査に向かう班目。

待合の場所に行きます。

車に乗ると目的の場所へ。

「ゴールドクラウン」という貴金属を扱う会社。

順平が、どんどんハッキングをしていきます。

順平が金庫室のドアのロックを解除して金塊を盗むんでいくのです。

しかし、一味の1人に、「お前の上司と昨日どこでランチを食べた?」と聞かれます。

「中華かな?なんで?」と聞きます。

「おかしいなぁ?電話したら休みだったと聞いたぞ。」と言われるのです。

班目は、窃盗団の1人に殴られ、斑目は順平は金庫の中に閉じ込められてしまいます。

逃げる他の窃盗団たち。

しかし、13係の仲間たちが、窃盗団たちを次々と捕まえるのです。

斑目がつけていたマイクが壊されて、13係の人たちと連絡がとれません。

金庫内に閉じ込められた2人には、命のリミットが。

金庫の中は、4時間しか酸素が持たないのです。

酸素のことを知る13係の面々は、焦ります。

金庫を開けられるのは、支店長のみ。

勝手田は「山梨で絶対に支店長を見つける!」と言いその場を後にします。

金庫の中では、斑目と順平が話していました。

2人は、ゲームの話をするのです。

金庫の扉を、美紀が絶対音感を利用し1つ開けるのです。

しかし、このペースで行くと12時間かかります。

明らかに間に合いません。

皇子山は、鍵を開けるための突破口を思いつくのです。

そして、皇子山が向かったのはバー。

煙鴉に相談をします。

班目が後2時間で金庫の中で亡くなってしまう。

あなたは、あらゆる犯罪を知るジャーナリスト。

その言葉を聞いて、煙鴉が「やらないと言ったら?」と聞くと、「亡くなるだけです。」と皇子山が答えます。

金庫の前に煙鴉が現れます。

そして、鍵を開け始めるのです。

最後の1つまで差し掛かったところで、手を止める煙鴉。

全部開けたら、俺をしょっぴくつもりだろ?

少なくとも色々聞く必要があるでしょう。金庫破りをどこで覚えたのかとか」と皇子山が答えます。

鍵を開ける直前で、二人は酸欠で倒れてしまいます。

するとそこへ、副支店長を連れて宝塚がやってくるのです。

「最後の1つまで開けたんですけど」と煙鴉が言います。

「最初からやらないとよくわからないので」と言い副支店長が金庫を開けます。

「余罪を吐かせれば大手柄や!」

斑目は、「見てないです。金塊を入れているところも。金庫を作るアプリを使っただけ。」と言うのです。

ドロ刑の第3話ネタバレでした。

ドロ刑第3話の登場人物!

ドロ刑第3話の登場人物を紹介します。

1人目は、斑目 勉(まだらめ つとむ)(中島 健人)

イマドキさとり世代の警察官。

「安定しているから」という理由で警察官の道を選びます。

極力残業は避けて、プライベートの充実をはかることを大事にしていました。

しかし突然本庁の刑事部に抜擢されることに…。

ひょんなことから伝説の大泥棒・煙鴉と出会います。

煙鴉から泥棒を捕まえる刑事のイロハを教わることになるのです。

事件解決に1つ解決したため、捜査三課の新設部署である第13係に配属される。

2人目は、煙鴉(けむりがらす)(遠藤 憲一)

証拠ゼロ、痕跡ゼロ。

不思議な煙草の香りのみ残していくだけ。

警察も存在を知らない伝説の大泥棒。

あらゆる泥棒の手口や泥棒の心理なども知っている。

新米落ちこぼれ刑事斑目と出会い、なぜか彼に泥棒を捕まえる刑事の道を伝授する。

3人目は、宵町時雄(生島翔)

警視庁近くに店をかまえるバーのマスター。

煙鴉が訪れ、やがて斑目も常連になっていく。

どこまで二人の話を聴いているのか、どこまで煙鴉の存在を把握しているのかは謎。

プロ意識が高く、ドリンクもサービスも一流で、店で聴いた秘密は厳守する。

4人目は、鯨岡千里(稲盛いずみ)

捜査三課13係をほんわかとまとめる女性係長。

基本、みんなの“お母さん”的役割を意識している。

どこまでが本気で、どこからが冗談なのかがわからない、とらえどころのないひたすら天真爛漫な人。

思慮深いのか何も考えてないのかわからない彼女の独特の指示は、しばしば混乱をきたすこともある。

が、そのせいで、かえって13係が一致団結してしまったりもする。

5人目は、皇子山隆俊(中村倫也)

捜査一課出身の元エリート。

「煙鴉」の事件解明に刑事生命を賭ける執念の男。

煙鴉の事件に固執している。

ただし、かなりの変態で、極度の脚フェチ。

6人目は、小平美希(石橋杏奈)

とことん前向きな性格の美女警察官。

音大を卒業し、警視庁音楽隊に入隊。

しかし13係創設に伴い、なぜか刑事に抜擢(?)。

実は絶対音感を持っており、音や声の聴き分けに関してはスーパーコンピューター並みの精度を誇る。

上司の説教も音階に聞こえるとか。気持ちが高ぶるとオカリナを演奏してしまう。

7人目は、霞沙織(田中道子)

警視庁科学捜査研究所研究員。

科学捜査の知識に長けていて、三課の捜査を助けてくれる…ように見えて、独自に研究した謎の機器を用いて誤情報を与えてしまうこともしばしば。

スタイルがよく、脚フェチの皇子山の目線を感じてはいるがシカトしている。

8人目は、左門陽作(板尾創路)

元スリ捜査専門の刑事。

捜査三課の古株。昭和の刑事の生き残りで、「ザ・ドロ刑」のようなオヤジ。

捜査に打ち込みすぎて家庭を犠牲にした過去を持つ。

今は捜査よりも酒が好きなオヤジ。

かつては、かなり強引な捜査や取調べを得意とし様々な窃盗犯を検挙してきた。

9人目は、勝手田利治(丸山智己)

単独行動が好きな肉体派刑事。

ザ・体育会系。相当体力がある。

チームプレーをかき乱しているが、自分では協調性があると思っている。

硬派ではあるが実は女好き。

シャイなので思いを伝えられないが、周りには完全に気づかれてしまうタイプ。

10人目は、宝塚瑤子(江口のり子)

変幻自在で変装が得意な女性刑事。

どんな場所にでも馴染めるレパートリーを持っている。

ギャンブル大好きで勝負事が好き。

11人目は、細面隆一(野間口徹)

人間データベース刑事。

捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト。

対人恐怖症の気があると自称し、もっぱら事務を得意とする。

基本デスクから離れたがらない。

あらゆる泥棒の手口を把握する人間データベースであるとともに、コンピューターも使いこなし、書類作成も異様に早い。

が、たまにフリーズする。

以上、11人。

ドロ刑第3話の登場人物でした!

【まとめ】ドロ刑第3話の感想とネタバレ!

ドロ刑のあらすじと第3話のネタバレを紹介していきました!

班目はミスをして金庫に閉じ込められてしまうのです。

タイムリミットは、4時間。

煙鴉が助けに行きますが、明らかに皇子山が怪しんでいます。

何とか、煙鴉の力を使わずに、事件は解決。

今後煙鴉と皇子山の状況に目が離せませんね。

気になる次回は、こちら!

ドロ刑の感想とネタバレ!第4話!【スリの捜査にミニスカポリス?!】

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