ドロ刑感想とネタバレ!第2話!「3000円で尾行を諦める班目。」

ドロ刑感想とネタバレ!第2話!「3000円で尾行を諦める班目。」

前回は、班目と煙鴉との絶妙な組み合わせが面白かったですね。

今回は、どんな事件を担当するのでしょうか?

ここでは、ドロ刑第2話の感想とネタバレについて紹介していきます。

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ドロ刑第2話の感想!

ドロ刑第2話の感想をお送りします。

班目の突拍子もない話が今回は面白かったです。

班目は、「俺チームプレーとか嫌いなんですよ。」と言います。

それには、理由があるのです。

小さい頃に、サッカーでキーパーをしていた班目。

試合で失敗しサッカーが嫌いに。

そして試合で失敗したことでコーチからシュートを打たせてもらえなくなったと煙鴉に打ち明けるのです。

煙鴉は、班目の話を聞いて「辛かったな。いつの話だ?」と聞きます。

班目は、「幼稚園の年長さんの時。」と言うと、煙鴉は、「幼稚園の時の話をまだ引きずっているのか。」と言うのです。

この場面が、真剣に話をしている班目とツッコミを入れる煙鴉のやりとりでとても面白いです。

腹がよじれるほど笑えませんが、クスっと小笑い出来るほど。

売れないお笑い芸人が思いもよらないちょっと面白い芸を披露したぐらいの笑いですが、それがなんだかおもしろいです。

後は、やはり班目のやる気のなさです。

現代っ子っぽいやる気があったりなかったりのムラ。

実際にこんな奴がいたらすぐに首になりますね。

良い意味で、適当で力を抜いている感じの主人公に共感をしてしまいますね。

次は、どんな力の抜き方をするのか?楽しみですね。

以上、ドロ刑第2話の感想でした!

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ドロ刑の第2話のネタバレ!

ドロ刑第2話のネタバレポイントはこちら!

  • 次の事件は大物の忍び込みドロボウ!
  • 班目は3000円しかない。だから尾行できず。
  • 思わぬ邪魔。
  • 班目が熱を出しながら大堂を追い詰める。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

次の事件は大物の忍び込みドロボウ!

班目は、ため息をつきます。

抜擢された13係が実は、お荷物刑事の寄せ集めだと知ったからです。

そこへ係長・鯨岡(稲森いずみ)が現れます。

メンバーに謎のあだ名をつけるのです。

左門陽作(板尾創路)は、佃煮。

勝手田利治(丸山智己)は、デカ。

皇子山隆俊(中村倫也)は、変態。

宝塚瑤子(江口のりこ)は、巫女さん。

小平美希(石橋杏奈)は、昔美人。

細面隆一(野間口徹)は、冷や麦。

班目のあだ名は「班目くん」。

自分のことは「千里さん」と呼ばせます。

係長・鯨岡(稲森いずみ)が13係の最初の事件を発表します。

それは、ノビ。

住人が寝静まった家で盗みを働くことです。

忍び込みの泥棒による事件が最初のミッションです。

手口捜査のプロで極度の人見知りの細面(野間口徹)は、脳内パソコンで検索をします。

もう1つヒントが。

わざと飴を食べて痕跡を残すのです。

そこから、ノビの大物“黒蛇”こと大堂吾郎だいどうごろう(笹野高史)の犯行だと確信するのです。

大堂という名前を聞いた勝手田(丸山智己)は動揺します。

13係のメンバーは、住居特定のために捜査始めるのです。

班目は皇子山と組みますが、すぐに皇子山はやる気がなくて帰ってしまいます。

そんな時に、煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)が来ます。

煙鴉は、立て替えた飲み代を徴収するためにやってきたのです。

やる気のない班目。

煙鴉は、勝手田のやる気を班目に見せるのです。

班目は3000円しかない。だから尾行できず?

班目が飲み物を買いに行っている間に、勝手田の前に大堂吾郎が現れました。

大堂は、捕まえてみな!と勝手田をおちょくります。

昔、大堂と勝手田には因縁がある様子。

班目は勝手田に言われ、大堂をタクシーで尾行するのです。

しかし、タクシー代として3000円しか払えず尾行は終了

勝手田に怒鳴られる班目。

勝手田は、やってられないと言い出て行ってしまいます。

その夜、いつものバーで班目と煙鴉と話をします。

班目は煙鴉にいつものように愚痴ります。

班目は、勝手田の懸命さに驚くのです。

煙鴉は、13係はチームプレーと言います。

班目は、チームプレーが嫌いと言うのです。

煙鴉は、にらみをきかしながら怒るのです。

大堂を張り込みしていると思わぬ邪魔が。

翌朝、班目が自宅を出ようとすると、大堂のの住所が書かれたメモを見つけるのです。

班目が、住所を見つけたことを言うのです

大至急張り込みに。

班目は勝手田と車で移動。

大堂の行動を確認し、そのまま忍び込みに入るのを待つのです。

連日の張り込みのおかげで、大堂の行動範囲を把握することができたのです。

大堂が次のノミに入る日は近い。

しかし班目たちの前に、神奈川県警の邪魔が入りました

神奈川県警も大堂を追っていたのです

県警を相手にするのが、面倒なのでどんどん人が減ってきます。

「俺はひとりでもやる!」と勝手田は言い捜査に行きます。

勝手田がムキになった理由とは?

夜になりバーへ。

煙鴉は、捜査が中止になることを知るのです。

煙鴉は、ある事実を言います。

勝手田は、10年前、大堂をすんでのところで取り逃がしたのです。

神奈川県警に逮捕されたので、警視庁としては大失態。

その責任をひとりで取らされ、見当たり捜査にまわされたのでした。

その理由を聞いて、勝手田がムキになったことに納得。

釈然としない気持ちを抱える班目。

「現行犯逮捕しかないな」と煙鴉は言うのです。

煙鴉は、大堂シッポを簡単に出すとは思えないと言うのです。

さらに煙鴉は、徹底的に泥棒の気持ちになれ!と言うのです。

班目が熱を出しながら大堂を追い詰める

翌日、班目は13係で「大堂が入りそうな家を予想して周りを貼り込む」ことを提案するのです。

鯨岡は、失敗したら班目が全責任を取るという条件で、許可します。

班目は煙鴉から、大堂が入りやすい家を見分ける方法を聞きます。

冬は特に、二階の施錠を忘れたりする季節。

とうとう、班目は大堂のターゲットになりそうな家を見つけるのです。

翌朝、県警が、大堂の逮捕状を請求するという情報が入ります。

逮捕状が出たら、すぐにでも踏み込むでしょう。

今夜が勝負の時。

しかしその夜、なんと班目は風邪をこじらせてしまったのです。

大堂が自転車で移動を始めます。

実は、この大堂は本当の大堂ではありませんでした。

そして、偽物の大堂がある家に入るのです。

そして、本物の大堂は別の家に侵入します。

盗みを終えていつものようにキャンディーに手をつけようとしたところ急に部屋の明かりがつくのです。

ベッドで寝ながら張り込みしていた班目が現れるのです。

班目は、窃盗の現行犯で逮捕しようとします。

大堂はカッターナイフを取り出して脅してきます。

しかし班目は動じません。

なぜなら、プロ中のプロのノミは傷害事件など起こさないことを知っていたからです。

大堂が驚いて「小僧、誰に教わった?」と尋ねます。

「煙鴉です」と班目が答えると大堂は目の前にいませんでした。

ベランダから大堂が飛び降りて逃げようとするのです。

そこへ、勝手田が現れて確保するのです。

事件解決後、勝手田は「ありがとな」と班目に言いました。

その後、「うまくいったようだな」と煙鴉が登場します。

煙鴉を見ると、班目は「お願いがあります。呼んでください。救急車。」と言って倒れます。

ドロ刑の第2話ネタバレでした。

ドロ刑の登場人物!

ドロ刑第2話の登場人物を紹介します。

一人目は、斑目 勉(まだらめ つとむ)(中島 健人)

イマドキさとり世代の警察官。

「安定しているから」という理由で警察官の道を選びます。

極力残業は避けて、プライベートの充実をはかることを大事にしていました。

しかし突然本庁の刑事部に抜擢されることに…。

ひょんなことから伝説の大泥棒・煙鴉と出会います。

煙鴉から泥棒を捕まえる刑事のイロハを教わることになるのです。

事件解決に1つ解決したため、捜査三課の新設部署である第13係に配属される。

二人目は、煙鴉(けむりがらす)(遠藤 憲一)

証拠ゼロ、痕跡ゼロ。

不思議な煙草の香りのみ残していくだけ。

警察も存在を知らない伝説の大泥棒。

あらゆる泥棒の手口や泥棒の心理なども知っている。

新米落ちこぼれ刑事斑目と出会い、なぜか彼に泥棒を捕まえる刑事の道を伝授する。

三人目は、宵町時雄(生島翔)

警視庁近くに店をかまえるバーのマスター。

煙鴉が訪れ、やがて斑目も常連になっていく。

どこまで二人の話を聴いているのか、どこまで煙鴉の存在を把握しているのかは謎。

プロ意識が高く、ドリンクもサービスも一流で、店で聴いた秘密は厳守する。

四人目は、鯨岡千里(稲盛いずみ)

捜査三課13係をほんわかとまとめる女性係長。

基本、みんなの“お母さん”的役割を意識している。

どこまでが本気で、どこからが冗談なのかがわからない、とらえどころのないひたすら天真爛漫な人。

思慮深いのか何も考えてないのかわからない彼女の独特の指示は、しばしば混乱をきたすこともある。

が、そのせいで、かえって13係が一致団結してしまったりもする。

四人目は、皇子山隆俊(中村倫也)

捜査一課出身の元エリート。

「煙鴉」の事件解明に刑事生命を賭ける執念の男。

煙鴉の事件に固執している。

ただし、かなりの変態で、極度の脚フェチ。

五人目は、小平美希(石橋杏奈)

とことん前向きな性格の美女警察官。

音大を卒業し、警視庁音楽隊に入隊。

しかし13係創設に伴い、なぜか刑事に抜擢(?)。

実は絶対音感を持っており、音や声の聴き分けに関してはスーパーコンピューター並みの精度を誇る。

上司の説教も音階に聞こえるとか。気持ちが高ぶるとオカリナを演奏してしまう。

六人目は、霞沙織(田中道子)

警視庁科学捜査研究所研究員。

科学捜査の知識に長けていて、三課の捜査を助けてくれる…ように見えて、独自に研究した謎の機器を用いて誤情報を与えてしまうこともしばしば。

スタイルがよく、脚フェチの皇子山の目線を感じてはいるがシカトしている。

七人目は、左門陽作(板尾創路)

元スリ捜査専門の刑事。

捜査三課の古株。昭和の刑事の生き残りで、「ザ・ドロ刑」のようなオヤジ。

捜査に打ち込みすぎて家庭を犠牲にした過去を持つ。

今は捜査よりも酒が好きなオヤジ。

かつては、かなり強引な捜査や取調べを得意とし様々な窃盗犯を検挙してきた。

8人目は、勝手田利治(丸山智己)

単独行動が好きな肉体派刑事。

ザ・体育会系。相当体力がある。

チームプレーをかき乱しているが、自分では協調性があると思っている。

硬派ではあるが実は女好き。

シャイなので思いを伝えられないが、周りには完全に気づかれてしまうタイプ。

9人目は、宝塚瑤子(江口のり子)

変幻自在で変装が得意な女性刑事。

どんな場所にでも馴染めるレパートリーを持っている。

ギャンブル大好きで勝負事が好き。

10人目は、細面隆一(野間口徹)

人間データベース刑事。

捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト。

対人恐怖症の気があると自称し、もっぱら事務を得意とする。

基本デスクから離れたがらない。

あらゆる泥棒の手口を把握する人間データベースであるとともに、コンピューターも使いこなし、書類作成も異様に早い。

が、たまにフリーズする。

以上、10人。

ドロ刑第2話の登場人物でした!

【まとめ】ドロ刑のあらすじと第2話ネタバレ!

ドロ刑のあらすじと第2話のネタバレを紹介していきました!

今回も班目のいい感じの力の抜き具合を感じれました。

事件解決は、結構真面目で鮮やか。

スピードも良い感じで見ていて面白いです。

次回も絶対に見てしまいますね!

そんな次回は、こちら!

ドロ刑第3話の感想とネタバレ!第3話!【班目、危うく殉職、、、。】

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