【大恋愛】感想とネタバレ!第6話!「尚のMCIを利用して松尾が犯罪行為を!」

【大恋愛】感想とネタバレ!第6話!「尚のMCIを利用して松尾が犯罪行為を!」

前回は、とうとう尚と真司が結ばれましたね。

もう何回泣いたか、、、、。

結婚した二人は、どんな生活を送るのか?

今回は、目障りな男が登場します。

大恋愛第6話の感想とネタバレを紹介します。

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大恋愛第6話の感想!

大恋愛第6話の感想をお届けします。

今回は、ダメ男が参上します。

彼の名は、松尾公平。

尚と同じMCIの症状で記憶が少しずつ弱くなっていくそうです。

そして、このダメ男は、ある酷いことをするのです。

それは、尚が発作で倒れた時のことです。

意識を一度失った尚が起きようとします。

尚が、記憶があいまいな時に、近くに行き自分が真司だと思い込ませようとするんですね。

尚の頭をなでながら唇まで交わします。

尚は、記憶のあいまいな間にいるので、その言葉を信じてしまうんですね。

どうですか?

相手が記憶がなくなることを知っていてそれを利用しているのです。

酷いダメ男ですよね。

病気のことをよく知っているからこそそれを使った犯罪みたなものです。

こういった卑怯な手段を使うことでしか自分を満たすことができない最低の人間ですね。

それだけ弱い人間で何もできない人。

今後早くこのドラマからいなくなって欲しいですね。

邪魔な存在です。

大恋愛第6話の感想でした。

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大恋愛第6話のネタバレ!

大恋愛第6話のネタバレポイントは、こちら!

  • 幸せな引っ越し。
  • 不気味な男が現れる。
  • 真司の気持ちに戸惑う尚。
  • 侑市の尚へのお願い!
  • あの男が、酷い仕打ちを尚にする。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

幸せな引っ越し。

2014年9月。

2人の結婚生活が始まります。

新しい引っ越し先には、やっぱり木村先輩が、引っ越しを手伝いにするのです。

真司は、自分の新しいデスクがある部屋にパソコンを置くと先輩の木村と後輩が入ってくるのです。

「引っ越し祝いは、この引っ越しで。」と真司が言うと、「なんだよ。そんなんでいいのかよ。」と木村が答えます。

一方、尚は、台所でグラスを並べるのでした。

「真司の大好きなアップルパイも作っちゃおうかなぁ~。」と言う尚に、「突然難しいことをしなくていいの!」と真司が言います。

真司は、「このリビングにこのベッドはやっぱり違和感がある!」と言うのです。

そして、真司の部屋にある机とリビングにあるベッドを入れ替えようとするのです。

しかし、尚は、「この配置のままでいいです。真司には、良い環境で良い小説を書いて欲しいの。それがあたしの最後の願いなんです。」と言うのです。

木村先輩と後輩が家を出ます。

2人で引っ越しそばを食べます。

しかし、そばがゆで過ぎで美味しくないのです。

2人とも「まっいいか!」と言うのです。

夜になり、熱心に小説を書く真司。

その様子を満足そうに見守る尚。

不気味な男が現れる。

翌日、診察に行く2人。

そこへある男が挨拶に来るのです。

「井原先生の患者さんですか?」と男は聞きます。

そして、尚が診察に呼ばれるのです。

侑市に結婚の報告をする尚と真司。

侑市からは、認知機能テストがとても良い結果だと言れるのです。

「回復することもあるのです。」

侑市が言うと、驚き嬉しく思う真司。

「質の良い食事、睡眠、バランス、そして愛情が大事なんです。」

侑市の言葉に、「はい。」と答える真司。

診察を終える尚。

そして、侑市の次の患者が入ってくるのです。

松尾公平。

さきほど、尚と真司に挨拶をした男性だったのです。

認知機能テストがダメでした。

公平が言います。

侑市は、「そんなことないですよ。」と言います。

しかし、公平は、「家の保育所で預かっている子の名前が分からなくなってしまうのです。保育士仲間もフォローしているからよい。しかし、園長は、事務をするように勧めるのです。」と不満を泣きそうになりながらもらします。

「先生からも大丈夫って言って下さい。僕には、保育士しか希望がないんです。」

尚と真司が、待合で待っていると、公平が泣いている子をあやしている姿を見かけるのです。

真司は、「キラースマイルだね。あの人。」と言うと、尚が、「エンジェルスマイルだね。真司は。」と返すのです。

自宅に帰ると、たくさんのアップルパイが届くのです。

「こんなに食べると嫌いになっちゃうかもな。」と真司が言います。

そして、考える2人。

あることを思いつくのです。

アップルパイを職場の木村先輩と後輩に持っていくのです。

自宅に帰りアップルパイを食べる2人。

真司が、かすれ声で「美味しい!」と変顔をしながら言うと、笑う尚。

さらに、尚は、真司の変顔を写真に撮るのでした。

尚は、「脳みそとアップルパイの続きを書かないの?主治医と結婚した後やっぱり彼女は俺の方に戻ってくるっていう話が読みたいな!」と言うのです。

真司は、「あの話は、俺たちの話がベースになっているけど、1つの作品として世に出した以上もう俺たちだけのものではないんだよ。もう。だからあれはあれで終わり!」と言うのです。

続きを書く気はないようです。

辛いことは書きやすいけど、幸せは書きづらいんだよ。

真司は、尚に言います。

今抱えている仕事だけで精いっぱいだと真司が言うのです。

一方、母親に見合いを勧められる侑市。

もう見合いをしないと侑市は言うのです。

真司の気持ちに戸惑う尚。

一方、真司と尚が自宅で雑誌を読んでいます。

「小説家間宮真司は、私だけのものじゃないもんねぇ~。」と尚が雑誌を見ながら言います。

尚の顔を見ながら真司が、「尚ちゃん、子供を作ろう!」と言うと、驚く尚。

「そんなことを考えていたの?」と尚が言うと、「尚ちゃんと2人で親子を経験したいんだ。」と真司が言います

でも尚は、2人だけだと嫌なの?と不満に思うのです。

しかし、真司は、2人の子供がいたらもっといいなぁ~と思うのです。

でも尚は、「私はその子の成長を見届けられない。その子もどこかで母親を失う。それでも。」と言うのです。

真司は、話を濁すように「幸せだったら症状は進まないって先生は言ってたじゃない!」と言うと、尚は、「進みにくいっていったんだよ。」と言います。

真司が、子供への愛を語りますが、尚は納得いかない様子。

「記憶を失くしていく母親を見て子供はショックを受けないの?」と尚がいうと、真司が、「ちょっと考えてみて欲しかっただけなんだよ。」と言うのです。

翌日、尚は、薫と柚香に相談をします。

柚香は、シングルマザーの辛さを伝えます。

薫は、侑市に相談をしろと言うのです。

そして、侑市は、子供を持つことが生きがいになることもあると言うのです。

「ただし、あなたに少しでも迷いがあるならやめた方がいいでしょう。」と侑市が言うと、「子供は、記憶をなくす母親をみて辛いと思わないでしょうか?」と尚が聞きます。

「辛いと思います。でも経験は、どんなことも豊かになると思えば。」と侑市が言うのです。

新薬について尚がやる気を見せるのです。

侑市の尚へのお願い!

侑市が、尚にあることをお願いします。

それが、尚が医学部の学生に向けてMCIについて感じたことや経験したことを話してくれないか?ということです。

尚は、侑市の提案に「ぜひやらせていただきたいです。」と言うのです。

2人で話をしていると、公平が話しかけてくるのです。

松尾も学生に話をしてくれたと言うのです。

しかし、松尾は去年に講義をしたことを忘れてしまったのです。

松尾は、「間宮さんもMCIなんですか?」と言うのです。

一方、真司は、編集者の担当と会って打ち合わせをするのです。

編集者の提案で、妻をマスコミに出すのは?と聞かれます。

すると、「絶対に妻をマスコミに出すことは、しません。」と真司が言うのです。

その夜、尚が学生に講義をしに行くと真司に伝えます。

「絶対に行くね!」と真司が答えます。

尚は、松尾のことを話します。

「真司が、キラースマイルって言った人。あの人もMCIなんだって。すごく優しいの。」と尚が言います。

尚は、さらに真司に新薬のことを話します。

「治験受けられるんだ。」と驚く真司

「知ってたの治験のこと。」と尚が聞くと、真司は、「もちろんだよ。勉強したから。治験で新しい薬を試せるならそれが尚ちゃんにとって一番いい方法だろ!」と言うのです。

うなずく尚。

「もし薬が効いたら、子供のことも考える。」と尚が言うと、笑顔になって真司は、「ありがとう。」と尚を抱きしめるのです

翌日、母のクリニックに向かう尚。

クリニックで発表するための原稿を書いていたのです。

そして、自宅でも原稿を書くのです。

真司が、原稿を見ようとすると「恥ずかしくて集中できない!」と尚が言うのです。

そして、真司の方を振り向くと唇を交わすのです。

短時間の行動。

驚く真司。

「皆の前でしゃべるんだろ!」と真司が言うと、また尚は振り向いて唇を重ねるのです。

またまた驚く真司。

尚の原稿を薫が聞くのです。

カフェで公平と会う尚。

公平からは、「記憶を忘れてから怒ったことを話すと良いですよ。」と言うのです。

そういわれて尚が思い出したこと。

「黒酢はちみつドリンクを何度も注文したこととか?」と尚が言うと、「医者の卵も人間です。自分のこととして思ってもらえて良いですよ。」と公平が言うのです。

尚は、原稿を公園で読み上げます。

「絶望の中にいた時、それを作ってくれたのが、好きな人の存在でした。」

その言葉に、真司は、拳を口に当てながら感動を押さえるのです。

「不要だと思っていた恋愛が私の危機を救ってくれたんです。人を恋することがどれだけ命を息づかせるのかをMCIになって知りました。」

尚の言葉に、「良い。すごくいい。尚の小説も良い。」と真司が言うのです。

尚が原稿を読み上げようとすると、編集者から電話がかかってきます。

会いたい建築家との打ち合わせ。

しかし、その時間は、尚の発表の時間でした。

真司は、「何とかする」と言って電話を切るのです。

真司は、尚に明日の公演に遅れると言うのです。

尚は、小説のため良いよ!と言うのです。

あの男が、酷い仕打ちを尚にする。

翌日、尚は学生の前で講演をします。

学生の前で話をし始めた時だったのです。

尚は、突然倒れてしまうのです。

侑市が対処をするのです。

薫から電話がかかってくるのです。

「尚ちゃん意識がないです。」

その言葉に、驚く真司。

一方、尚は、「真司。真司なの?」とつぶやきます。

その言葉に、「そうだよ。」と言いながら尚の頭をなでる男がいました。

公平です。

公平は、尚の頭をなでながら唇を重ねてくるのです。

そこへ、真司が入ってきます。

その様子に、驚いた真司。

真司は、公平を突き飛ばします。

真司が、近づくと尚は、「誰?」と言うのです。

大恋愛第6話のネタバレでした。

第6話の登場人物!

第6話の登場人物を紹介します。

1人目は、間宮真司(ムロツヨシ)

元売れっ子小説家。

代表作は、「砂にまみれたアンジェリカ」。

しかし、2作目は大失敗。

一発屋で消えていったのです。

今の仕事は、アルバイトの引っ越し。

尚と出会い本当の恋を知るのです。

そして、辞めていた小説も書き始めるのです。

そして新しい小説を発表。

これが、ベストセラーへ。

2人目は、北澤尚(戸田恵梨香)

“KITAレディースクリニック”の医師。

34歳になり、そろそろ結婚というタイミングで佑市と婚約を。

しかし、結婚を1カ月前に控えた日に、真司と本当の恋に落ちるのです。

物忘れの行動が出て、祐一からはMCIと診断されるのです。

真司と暮らすために、引っ越しをします。

その時真司が、仕事を頑張りすぎていて体調不良になることを知るのです。

3人目は、井原侑市(松岡昌宏)

エリート精神科医。

専門は、若年性アルツハイマー病。准教授になる予定。

その時に、尚とお見合いをし婚約をするが、病気を気に婚約解消。

有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。

4人目は、木村明男(富澤たけし:サンドウィッチマン)

真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長い。

真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

5人目は、北澤(草刈民代)

尚の母で産婦人科医。

「KITAレディースクリニック」の院長。

夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。

娘の尚が、真司と付き合っていることを急に認めるのです。

6人目は、井原千賀子(夏樹陽子)

自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。

7人目は、沢田柚香(黒川智花)

尚の親友。バツイチ子持ち。

尚が本音で相談できる数少ない友人。

8人目は、松尾公平(小池徹平)

狂ったただのアホです。

以上8名。

第6話の登場人物でした。

【まとめ】大恋愛の感想とネタバレ!第6話!

大恋愛第6話の感想とネタバレを紹介しました。

今回は、酷い男が現れました。

幸せな真司と尚を邪魔する男、松尾公平です。

この男。

尚が記憶を弱ってくのをいいことに、唇を重ねたり自分が真司だと尚に思い込ませようとします。

こうすることでしか満足を得られない弱い男。

早くいなくなって欲しいですね。

次回は、出現するようですが、早くいなくなって欲しいですね。

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