【大恋愛】感想とネタバレ!第5話!「思い出し泣きに注意!?」

【大恋愛】感想とネタバレ!第5話!「思い出し泣きに注意!?」

前回は、真司がまさかの別れを切り出すのです。

真司の別れに驚きましたよね。

今後の展開が全く予想できない。

どうなるの?

【大恋愛】第5話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【大恋愛】第5話の感想!

【大恋愛】第5話の感想をお送りします。

もう、この回は、、、。

私、今回5話を見て初めて経験したことがあります

それが、思い出し泣きです。

思い出し笑いなら聞いたことがあると思います。

でも思い出しながら泣いてしまう。

こんな経験初めてです。

それぐらいに、大恋愛の第5話は良かったぁ~。

一番の思い出し泣き場面は、真司が急に尚にプロポーズをするところです。

真司が、急に「結婚しよう。」と言うと、尚が、じっと真司を見つめます。

この場面です。

この場面が、9カ月間辛かった尚の表情が一遍に変わる瞬間。

驚いて真司を見つめる尚。

これが、とってもウルっときます。

そして、そこからの3つの質問攻め。

「名前、間違えちゃうけど、いい?」

「鍵さしっぱなしにしちゃうけど、いい?」

「いつか、真司のこと忘れちゃうけど、いい?」

この3つは、真司の愛を確認するためにする質問。

もう、この質問をする尚の表情もまた泣けてきます。

鼻づまり、目が腫れること間違いなし。

見終わると、泣き疲れ、思い出し泣き。

凄い良い回でしたぁ~。

【大恋愛】第5話の感想でした。

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【大恋愛】第5話のネタバレ!

【大恋愛】第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 本当に2人が別れてしまう、、、。
  • 真司が、尚の前からいなくなる、、、。
  • 9か月後真司と尚が再会したきっかけとは?
  • 尚と真司、やっぱり結末はこれだね!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

本当に2人が別れてしまう、、、。

真司が、尚に、「別れよう。」と切り出します。

尚が理由と聞くと、真司は、「怖くなった。尚ちゃんが悪いんじゃない。病気のせいだ。よくわかってるんだけど。支えてく自信がないよ。」と言うのです。

尚は、病気なんて、屁でもないって言ってくれたことを言いますが、真司は、やはり自信がなくなってしまったのです。

真司は、アパートを出て行ってしまいます

実家に戻ると、落ち込んでいる尚。

薫が、尚の様子を心配します。

尚から真司と別れたことを聞かされます。

「えっ。」

薫が言うと、「もう無理なんだって。」と尚が言うのです。

翌日、薫が真司のところにやってきます。

薫は、真司に訴えます。

「一体何があったの?」と薫が聞くと、「すいません。」と真司が答えます。

「自信がないって、あなた。あなたの覚悟はその程度のものだったんですか?病気のことだって承知の上だったんじゃないの?」

薫の言葉に、真司は、「井原先生は、まだ尚さんのことを支えてくれてるんじゃないですか。まだ間に合うんじゃないですか?」と言うのです。

薫は、「あなたそれ、本気で言っているの?」と怒ります。

そして、真司に今後尚と会わないようにお願いをするのです。

引っ越し屋のバイトをする真司。

真司は、木村に「引っ越し屋で泊まりたい。」と言うのです。

木村は、心配しますが、泊まれそうな部屋を教えてくれます。

真司が、尚の前からいなくなる、、、。

夜に、尚が真司が働く引っ越し屋にやってきます。

そこで、木村と尚が会います。

尚は木村と話をします。

尚が、「真司、来てますか?昨日、突然、別れようと言われて。」と言うと、木村が、「何にも聞いてないよ。」とだけ答えます。

ちょっとわかる気がするな。相当、重いからさ。受け止めきれなくてだんだん自信がなくなっちゃたってことはあるかもな。」と返します。

そして木村は、尚に言います。

「放っておいてやれ。縁があれば、また会えるって。」

一方、真司は、自宅にパソコンと着替えを取りに戻るのです。

そして真司は、小説を書き始めるのです。

尚は、侑市の診察の日を迎えました。

侑市は、先日尚を訪ねたことを謝るのです。

尚は、侑市と話をしたがらないのです。

診察が終わり、尚は、真司に、連絡をします。

「いつもの居酒屋で最後に飲もう。」

尚は待つが一向に真司は来ません。

そして、尚が自宅に戻ります。

家に戻ると、真司から尚の荷物が送られてくるのです。

尚は、真司のアパートに急いでいきます。

しかし、もう真司は、引っ越していたのでした。

「彼女は、俺に再び小説を書かせるために遣わした女神だったのかもしれない。」

真司の小説は、そこで終わるのです。

9か月後真司と尚が再会したきっかけとは?

それから9ヶ月後。

2014年4月。

尚は、自分で撮った動画から質問をされます。

「あなたの好きな小説は?」と動画が言うと、「砂にまみれたアンジェリカ。」と答えます。

「あなたの母の旧性は?」と動画が言うと、「三島。」と答えます。

「間宮真司が、捨てられた神社は?」と動画が言うと、「、、、、、。」答えられないのです。

動画からは、「質問に答えられなかったら、あなたがやるべきことは一つ。自ら命を絶つことです。

侑市の診察の日。

あきらかに元気のない尚。

侑市が、「間宮さんと何かあったんですか?」と聞くと、尚は、「いえ、うまく行っています。」と答えます。

侑市は、新薬を試すように尚に持ち掛けます。

しかし、尚からは違う話題で話を変えられてしまいます。

薫は、尚に、病院の入り口で花を買ってきてくれと頼むのです。

帰り道に、尚は、偶然、ある本を見つけるのです。

そのタイトルは、「脳みそとアップルパイ」

そう、真司が描いた小説だったのです。

尚が、手にとり1ページ目を開けると、こう書かれていました。

「共に砂漠を歩こうとしてくれたNさんに捧ぐ」

尚は、真司の「脳みそとアップルパイ」を買ってベンチに座って読み始めるのです。

尚は、あの出だしを思い出していました。

「彼女はあのころから急いでいた。」

出だしは、変わっていなかったのです。

本が売れて、間宮真司は、サイン会をしている。

尚と真司の話が、書いてある。

担当の水野明美が、真司の文章を褒めるのです。

明美は、「なぜか暗くならないというのが、魅力だと思うんです。」と言うと、真司が、「今日、よく喋るね。」と言います。

明美は、「こんなに売れるの初めてで。」と言います。

侑市が、井原千賀子が読んでいる「脳みそとアップルパイ」を見つけます。

そして、侑市もその小説を読み始めるのです。

尚は、小説を夜まで読み続けるのです。

運命の相手は、俺ではなかった。彼女は、俺に再び小説を書かせるために、神がつかわせてくれた、女神だったに違いない。医師と暮らしていると聞くが、その後の彼女の消息は何も知らない

尚は、小説の最後を読み終えて、本を閉じます。

そして本を抱きしめながら、尚は、泣いてしまうのです。

真司は、インタビューを受ける。

この小説のモデルの人とは、再会はしていないのかと。

真司は、「再会することは、一生ないと思います。」とインタビューで答えます。

インタビューが終わって、明美が、侑市から電話があったと、真司に伝えます。

そして、侑市と真司が、例の居酒屋で会うのです。

侑市は、「真司の描いた本を読んだ。」と言います

侑市は、「医者と彼女が一緒になったと書いてあったのですが。誤解されているのでは。今も、医師と患者の関係です。彼女は、9ヶ月間。塞ぎ込んでしまっいますよ。」と言うのです。

真司は、「なぜ、井原先生は、支えてあげなかったんですか?私は、身を引いたんですよ。」と言うと侑市が反論します。

「いいですか。僕は、2度、フラれた身ですよ。彼女は、私が愛してるのは間宮真司。彼の存在が生きる力を与えてくれるんだ。そうはっきり言われました。」

侑市の言葉を聞いて、驚く真司。

無駄な痩せガマンでしたね。」

尚と真司、やっぱり結末はこれだね!

2人で話をしていると、そこに、尚がやってくるのです。

どうやら侑市が呼んだようです。

真司の前に座る尚。

尚は、「小説、売れて良かったね。元気だった?」と聞くと、真司は、「尚ちゃんは?」と聞きます。

尚は、「もう少しで死ぬところだった。それなのに真司がばりばり生きて。小説売れちゃって。」と言います。

真司は、「俺も、小説書いてなかったら、死んでたよ。」と。

じゃあ生きて会えたのは、奇跡だね。」と尚が言います。

真司は、「尚ちゃん、結婚しよう。」と急に言います

尚が、真司を驚いて見つめます。

尚が、「名前、間違えちゃうけど、いい?」と聞きます。

「鍵さしっぱなしにしちゃうけど、いい?」

真司は、「いいよ。」と答えるのです。

尚は、「いつか、真司のこと忘れちゃうけど、いい?」と言うと、真司は、「いいよ。結婚してくれる?」と聞きます

尚は、「うん。」と小さく答えるのです。

真司は、「お母さんに会えないかな?ちゃんと謝らないと結婚できないと思うんだよ。」と言うと、尚は、「真司なら、なんでもいい。」と答えるのです。

そして、嬉しそうな顔をしながら二人とも抱きしめあうのです。

真司は、「お嬢さんと結婚させてください。」と言うと、薫は、「そんな。この9カ月辛かった。この先何があっても、この子に悲しい思いをさせないでくださいね。」とお願いをします

真司は、「はい。妻として、死ぬまで大事にします。」と答えるのでした。

その様子を見て、薫は、泣き出します。

「お嫁に出すなら、ママは卒業だね。」

尚は、「ママ、ありがとう。」と言うと、薫は、「良かったね。」と答えるのです。

そして、結婚式。

真司は、木村明男に牧師をやってほしいと頼みます

驚く木村。

真司は、「木村さんあっての、私たちなんですから。」言うのです。

「新郎、間宮真司。たとえ忘れてしまったとしても、慈しむことを誓いますかと。」

「新婦、北澤尚。たとえ忘れてしまったとしても、夫として愛し敬いいつくしむことを誓いますか?」

指輪を差し出します。

尚が、来てくれた人に挨拶をするのです。

「突然なんですけど、私はMCIという病気です。最後は自分が誰であるかと分からなくなる病気です。」

驚く一同。

尚は、「それでも今、私は幸せです。心から愛する人と巡り会えたから。これからいろんなことが起こると思うのですけれど、よろしくお願いします。」と。

また、仕事で来れない井原侑市にも感謝していると。

尚は、「死んでしまいたいくらい辛かったけれど、でも今は、このまま死んでしまいたいくらい、幸せです。」と言うのです。

拍手喝采が起きます。

笑顔で写真を撮るのでした。

【大恋愛】第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

第5話の登場人物は、こちら!

1人目は、間宮真司(ムロツヨシ)

元売れっ子小説家。

代表作は、「砂にまみれたアンジェリカ」。

しかし、2作目は大失敗。

一発屋で消えていったのです。

今の仕事は、アルバイトの引っ越し。

尚と出会い本当の恋を知るのです。

そして、辞めていた小説も書き始めるのです。

2人目は、北澤尚(戸田恵梨香)

“KITAレディースクリニック”の医師。

34歳になり、そろそろ結婚というタイミングで佑市と婚約を。

しかし、結婚を1カ月前に控えた日に、真司と本当の恋に落ちるのです。

物忘れの行動が出て、祐一からはMCIと診断されるのです。

真司と暮らすために、引っ越しをします。

その時真司が、仕事を頑張りすぎていて体調不良になることを知るのです。

3人目は、井原侑市(松岡昌宏)

エリート精神科医。

専門は、若年性アルツハイマー病。准教授になる予定。

その時に、尚とお見合いをし婚約をするが、病気を気に婚約解消。

有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。

4人目は、木村明男(富澤たけし:サンドウィッチマン)

真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長い。

真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

5人目は、北澤(草刈民代)

尚の母で産婦人科医。

「KITAレディースクリニック」の院長。

夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。

娘の尚が、真司と付き合っていることを急に認めるのです。

6人目は、井原千賀子(夏樹陽子)

自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。

7人目は、沢田柚香(黒川智花)

尚の親友。バツイチ子持ち。

尚が本音で相談できる数少ない友人。

以上7名。

第5話の登場人物でした。

まとめ【大恋愛】感想とネタバレ!第5話!

【大恋愛】第5話の感想とネタバレを紹介していきました。

もうこの回は、神回ですね。

涙が、、、。

見終わっても思い出し泣きをしてしまいます。

やっと2人が結ばれた!

こんなに幸せな2人に。

今後は、どうなっていくのか?

楽しみですね。

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