【大恋愛】感想とネタバレ!第4話!「真司が尚に言った驚きの言葉とは?」

【大恋愛】感想とネタバレ!第4話!「真司が尚に言った驚きの言葉とは?」

前回は、尚が、真司に抱き着きながら「好き。侑市さん。」と言うのです。

呆然とする真司。

この2人どうなっちゃうのか?

【大恋愛】第4話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【大恋愛】第4話の感想!

【大恋愛】第4話の感想を紹介していきます。

今回は、最後の場面です。

尚と真司がけんかになります。

真司が、とうとう名前を間違えられたことを尚に打ち明けます。

やはり真司は、名前を間違えられたことが相当辛かったのでしょう。

名前を間違えられたときは、「名前を間違えられるくらい序の口」と言っていましたが、やはり相当思うことがあったのですね。

そして、このことをきっかけに真司は尚に衝撃の言葉を言います。

「尚ちゃん、別れよう。」と。

この場面泣けはしませんでしたが、「真司がそんなことを言うんだぁ~。」と意外に思っていました。

でもこの言葉を言わせたのは、尚が侑市を本当は心に思っていることや自分と付き合ったきっかけが病気になったからと考え始めてしまったからなのです。

意外な真司の言葉に、尚は賛成するのか?

ここからは、次回に期待ですね。

以上、【大恋愛】第4話の感想でした。

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【大恋愛】第4話のネタバレ!

【大恋愛】第4話のネタバレポイント、こちら!

  • 名前を間違えられた真司。結構つらい、、、。
  • 我が家に思わぬ訪問客。小説家だとバレる!
  • 真司が描き始めた小説のタイトルは、、、。
  • 尚の元患者さんが、尚の病気を知り口コミを流しまくる。
  • 尚と薫のピンチに侑市が神対応!
  • くすっと笑ってしまう口コミとは?
  • 真司が、嫉妬?尚に伝えた言葉とは、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

名前を間違えられた真司。結構つらい、、、。

「好き、侑一さん。」

この言葉にうろたえる尚。

「ほら、早く帰りなぁ。」と真司が言うと、尚が「泊まろうと思ったのに。」と答えます。

尚に心配かけたことを謝ります。

侑市と呼ばれたことを必死に我慢する真司。

尚は、唇を重ねて真司の部屋を出ます。

「名前間違えるくらい序の口だ。」と真司は自分に言い聞かします

しかし、ふと不安になることが。

1か月前に尚から告白されたこと。

これでさえも病気のせいでは?と思っていますのです。

尚は、真司のアパートに戻ります。

風呂を沸かして、お湯を沸かします。

本を読んで待っていると、ついうとうとと寝てしまいます。

しかし、部屋には着実に異変が。

尚は、ふと音とニオイで目が覚めます。

ヤカンはカラカラ。

お風呂場は、水浸しになっていたのです。

この状況を冷静に見る尚。

不安になる尚は、「覚えていない。どうしよう侑市さん」と言うのです。

そして、自分が違う名前の人を言っていたことにも気づくのです。

尚は、3つの質問を唱えるのです。

そこへ、真司からメールが来ます。

「制服の着替えを持ってきて!」

このメールに、OK!と返信をする尚。

尚は、忘れないように、「着替えを持っていく」と紙に書いて玄関に貼るのです。

翌日、真司は、お腹の痛みも治まったので退院します。

尚が唐突に聞きます。

「もしかして、私、昨日の夜、真司の名前を間違えた?」

真司は、「なにそれ?」とごまかします。

我が家に思わぬ訪問客。小説家だとバレる!

久しぶりの我が家に、安心する真司。

尚は、アップルパイを食べようと言うのです。

2人で話をしていると、玄関のチャイムが鳴ります。

「アート引越センターです。」と渋い男の声が

木村先輩でした。

驚いて真司が、玄関を開けます。

「どう?昨日は、お前死んじゃうかと思ったよ。」と木村が言います。

「どうぞ!」と尚が言うと、冗談で「奥さん、上がらせてもらいます」と木村は答えます。

木村は、仕事場にあった真司のパソコンを持ってきました。

「奥さん、こいつのどこがよかったんですか?」と木村が言うと、「好きと嫌いは、自分じゃ選べないんで。好きになっちゃえば好きなんです。」と答えるのです。

ふと机の下にあった本を木村が拾います。

「砂にまみれたアンジェリカ。間宮真司。」と木村が言うと、「木村さん、この人小説家なんです。」と尚がばらします。

真司は、「元小説家です。今は、引っ越し屋です。」と言います。

木村は、本の写真を見て「こりゃ、遠い昔だ!」と言うのです。

一方、井原千賀子が、井原侑市に、ある女性を勧めます。

侑市は、「会うよ」と言うのです。

真司が描き始めた小説のタイトルは、、、。

真司は、ふと夜中に目が覚めます。

水を飲むと、ゴミ箱の中に目が行きます。

そこには、尚が「着替え持っていく」と書いたメモがありました。

真司は、気づかないふりをしてまたゴミ箱に戻します。

一方、井原侑市は、勧められた女性に会います。

「あずさわれい」

その女性は、名刺代わりにと、健康診断の結果を出してきたのです。

「用意がいいんですね。」と侑市が言います。

少しけん制する侑市に、あずさわは、どんどん質問をしてきます。

あずさわは、「結婚を前提に付き合ってもらえませんか」と言うと、侑市は、「ドタキャンしたばかりで、ご両親は心配ないですか」と言います。

あずさわは、「私が幸せなら文句はないはずです」と言うと、侑市は、「では、お願いします。」と結婚を決めるのです。

その頃、真司は、「脳みそとアップルパイ」という題の小説を書いていました

書いては消してを繰り返していたのです。

そして、クリニックの方は、少し問題が。

薫は、尚から引き継いだ患者を見ていたのです。

しかし、患者さんは、治療方針が変わったことに少し苛立ちを隠せませんでした。

患者さんの様子を見て、薫は、尚の病気のことを伝えても良いのでは?と思うのです。

受付の柚香は、今回の患者さんは、もともとクレーム気質の人だから言うと変な噂を立てられてしまうのでは?と思うのです。

薫は、もう少し様子を見ると言うのです。

真司は、「血尿出る直前ぐらいまで引越しのバイトを入れたい」と言うのです。

木村は、「ゆるゆるやって、本業をもっと頑張れよ。第2弾の幕開けだろ!」と言います。

一方、自宅では、真司は、新しい小説のことを伝えます。

真司は、「尚ちゃんと出会って、また小説を書きたいという気持ちが湧いてきたんだ。」と言うと、尚は、「書いて!書いて欲しい!」と。

真司は、「尚ちゃんのことを書いていいかな?」と言うと、尚が「それは、記憶がなくなっていく女性の話?」と聞きます。

真司は、「病気を含めてだけど、今回俺たちに起きている出来事や大恋愛の顛末を書きたいなと思っているんだよ。ダメかな?」と言うと、尚は、「真司には、書きたいことを書いて欲しい。」と言うのです。

真司は、「小説を読んだ人が、尚ちゃんと俺のことだとわかってもいい?」と聞きます。

尚は、悩みます。

悩む尚を見て、「じゃあ、全然違うタイプの女性にしようかな?」と言うのです。

尚は、「いいよ。私だと分かっても。好きに書いて。何でも感でも好きに書いて。」と言いながら唇を重ねるのです。

尚の元患者さんが、尚の病気を知り悪い口コミを流しまくる。

尚が病院に行くと、尚の元患者さんが、たまたま尚を見かけます。

そこは、精神科外来。

侑市の診察室に入ると、尚は、「最近、調子が良くないんです。お風呂のお湯を出しっぱなしにしていたり。」と不安を言います。

慌てる尚に、侑市は、「そんなに進行する病気ではないので、心配することもないのですが。」と答えます。

いつものテストをするか?と侑市が、聞きます。

尚は、嫌だと言うので、侑市は、話をするだけにするのです。

尚の元患者さんは、侑市がアルツハイマーの医師だとスマホで検索するのです。

尚は、「真司がやってきたんですね。」と言うと、侑市は、「正式にご結婚されたらどうですか?」と勧めるのです。

尚は、「自分が誰だかわからなくなる人生を亡くなるまで背負えとは言えません。」と言うと、侑市は、「きっと、楽しい時間だってあると思いますよ。」と言うのです。

尚は、「でも、先生は、私とは、結婚なさらないでしょ」と言うと、侑市は、「僕は、振られた身ですよ。」と言うのです。

夜になり、尚が、「脳みそとアップルパイ」と言うタイトルを声に出して読み上げます。

「いい、売れる!」と尚は、嬉しそうに言います。

「出だしを呼んでもいい?」と尚が聞きます。

「彼女は、いつも急いでいた。いつもいつも走って、、、」ここまで読むと急に尚は、真司に抱き着きます。

「走りたくない。もうここで止まっていたい。」

こう言いながら泣きそうになる尚。

翌日、尚の病気のことが、北レディースクリニックの口コミに載ってしまいます。

電話でのキャンセルが殺到します。

厚生労働省の医師免許審議室からも連絡が来るのです。

明日の11時に、厚生労働省に行くことになった。悪いことをしたわけじゃないから堂々としていればいい。」と薫は言います。

尚と薫のピンチに侑市が神対応!

翌日、厚生労働省に向かう尚と薫。

そこには、侑市もいたのです。

厚労省から質問をされる尚。

尚に対して、手厳しい質問をします。

侑市は、話を区切り事実を伝え始めます。

5月30日、脳のMRIを見たとき、兆候がありました。6月13日に、MCIと診断しました。現在の症状は、日常生活に問題ありません。医師として仕事するのに問題ありません。ですが、その日以来、北澤さんは、患者さんを診るのをやめました。

侑市は、「病気の進行を遅らせるためにも、仕事を続ける方がよいのです。他にも医師を続けている人はいます。」と言います。

侑市の話に、納得する厚労省の人

ある事実を尚たちに伝えます。

「実は、クレーム元になっている人が、厚労省の幹部の奥さんで無視するわけにはいかない」と裏話を教えてくれるのです。

そして侑市の話を聞いて、今回の話す問題ではないと言ってくれるのです。

くすっと笑ってしまう口コミとは?

そんな中、真司は、クリニックの口コミサイトに良い評判を書き込みます。

そんな真司の姿に、「マメだねぇ~。」と言うのです。

クリニックに戻ると、良い口コミを受付の柚香が読み上げます。

キタレディースクリニックでいただいたお薬を飲んだら、濡れたまま放置した雑巾みたいな体臭が無くなりました。素晴らしいクリニックだと思います。

その口コミを見て、尚は、口にこぶしを当てて小笑いをするのです。

夜になり、尚から侑市のもとへメッセージが。

「今日はありがとうございました。井原先生がいなかったら、どうなっていたか分かりません。」

一方、梓澤レイからも、メッセージ。

「会いたいです。」

夜になり真司の家に戻る尚。

真司が、嫉妬?尚に伝えた言葉とは、、、。

2人で、封筒に手紙を入れる作業をしていると、尚は、今日の出来事を話します。

真司は、「やっぱりあの先生は、尚ちゃんにとって、いなきゃならない人なんだな。尚ちゃんは、心の中で、俺より井原先生を頼りにしているよ。

尚が「なにそれ。好きは選べないもの。好きなのは、真司なの。どうしても真司なの。」と言うと、真司は、「そうかな?この前、俺のこと、侑市さんって呼んだよ。」と。

呆然として下を向く尚。

「そんなこと言わないでよ。私は病気なの。名前間違えたくらいでいちいち文句言わないでよ。大体間違えたなら黙ってて、今言うなんて。」と言うと、真司は、「そんなこと言いたかないよ。前の男のことを言われた俺の気持ちもあるんだから。そもそも、俺とのことだって、病気のことで、恋に落ちたって思いこんでいるんじゃないの?」と。

さらに真司は、「尚ちゃんの中で、病気と恋が、ごっちゃになってる」と言います。

驚いた顔で真司を見つめる尚。

「話にならない。」と言い残し尚は出ていきます。

表を歩いていると、尚はふとある男性を見つけるのです。

「なにしてるんですか?」と聞いた相手。

それは、侑市でした。

「何してんだろう?」

さらに侑市は、「どうしても会いたくなって、来てしまった。でも、どうしていいのかわからなくて。今日のことだって、尚のためにだけやったわけじゃない。気がついたら、僕に、尚が必要なんだ。」と言うのです。

尚は、「先生には、感謝しています。でも、私が愛しているのは、間宮真司なんです。彼の存在が私の一番生きる力をくれるんです。ごめんなさい。」と言うと、真司のアパートに戻ります。

尚が、「さっきは、ごめんなさい。あたし病気だから真司に夢中になったんじゃないよ。私本当に、、、。」と言っている途中で真司から驚きの言葉が。

「尚ちゃん、別れよう。」

「運命の相手は、俺ではない」と真司は思ってしまうのです。

以上、【大恋愛】第4話のネタバレでした。

第4話の登場人物!

【大恋愛】第4話の登場人物を紹介していきます。

1人目は、間宮真司(ムロツヨシ)

元売れっ子小説家。

代表作は、「砂にまみれたアンジェリカ」。

しかし、2作目は大失敗。

一発屋で消えていったのです。

今の仕事は、アルバイトの引っ越し。

尚と出会い本当の恋を知るのです。

そして、辞めていた小説も書き始めるのです。

2人目は、北澤尚(戸田恵梨香)

“KITAレディースクリニック”の医師。

34歳になり、そろそろ結婚というタイミングで佑市と婚約を。

しかし、結婚を1カ月前に控えた日に、真司と本当の恋に落ちるのです。

物忘れの行動が出て、祐一からはMCIと診断されるのです。

真司と暮らすために、引っ越しをします。

その時真司が、仕事を頑張りすぎていて体調不良になることを知るのです。

3人目は、井原侑市(松岡昌宏)

エリート精神科医。

専門は、若年性アルツハイマー病。准教授になる予定。

その時に、尚とお見合いをし婚約をするが、病気を気に婚約解消。

有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。

4人目は、木村明男(富澤たけし:サンドウィッチマン)

真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長い。

真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

5人目は、北澤(草刈民代)

尚の母で産婦人科医。

「KITAレディースクリニック」の院長。

夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。

娘の尚が、真司と付き合っていることを急に認めるのです。

6人目は、井原千賀子(夏樹陽子)

自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。

7人目は、沢田柚香(黒川智花)

尚の親友。バツイチ子持ち。

尚が本音で相談できる数少ない友人。

以上7名。

【大恋愛】第4話の登場人物でした。

まとめ【大恋愛】感想とネタバレ!第4話!

【大恋愛】第4話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回は、尚が真司の名前を間違ったところから始まります。

そして、尚と真司にある出来事が起こります。

真司が、尚に衝撃の一言も言います。

「別れよう!」

この言葉で2人は、別れてしまうのか?

次回が気になりますね。

気になる次回は、こちら!

【大恋愛】感想とネタバレ!第5話!「思い出し泣きに注意!」

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