【大恋愛】感想とネタバレ!第3話!「尚が、好き!と言った相手は?」

【大恋愛】感想とネタバレ!第3話!「尚が、好き!と言った相手は?」

前回は、尚がアルツハイマー病を真司に告白。

そんな尚を真司は、受け止めるのです。

尚と真司は、病気が進行していくにつれてどんな困難が待っているのか?

【大恋愛~僕を忘れる君と】第3話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【大恋愛】第3話の感想!

大恋愛の第3話が放送になりましたね。

第3話を見た人たちから、こんな感想が出ています。

  • ドラマを見ていて、こんなに泣いたのは、人生で片手で足りるくらいだよ。

  • 真司の名前を忘れていた時は、泣きそうなくらい悲しかった。

  • 戸田さんとムロさんのイチャイチャシーンにニヤけてしまいました。

  • ムロさん、温かくて優しい。戸田さんが綺麗で繊細な演技。見ていてとても心地良いです。

 

今回は、やはり「尚が真司の名前を忘れてしまった」場面がとても切なかったという声が多かったです。

私もこの場面は、とても切なくて背中がざわつく感じがしました。

病気だと分かってはいる。

記憶もなくなっていく。

そうと分かっていながらも変わらない尚を想像してしまいます。

尚が真司の名前を間違ってしまう前もとても切ないのです。

真司は、尚にこう言います。

でも好きなんだ。好きと嫌いは自分じゃ選べない。好きになっちゃったらどんな尚ちゃんだって好きなんだから

どんな状態の尚でも好きと真司は言うのです。

この言葉の後に、尚が言った言葉が、「好き、侑一さん」

これめちゃくちゃ切ないですよね。

どんな状態の尚が好きと言っても、名前を間違えられたら、一瞬時が止まってしまいますよね。

例えば、その言葉が、悪気がなくて病気だから出てしまった言葉だと知っても。

しかも自分でどんな状態でも好きと言ってしまった手前引き下がれない真司。

どんな状態でも好きと言ったけど、名前を間違られると、、、、。

こんな葛藤が出るでしょう。

うーん。切ないですね。

今後は、真司は尚のことを受け止められるのでしょうか?

もし、受け止められるのだったら、どんな優しさを見せて尚を受け止めていくのか?

今後の放送も楽しみですね。

以上、大恋愛の第3話の感想でした!

【大恋愛~僕を忘れる君と】第3話のネタバレ!

【大恋愛~僕を忘れる君と】第3話のネタバレポイントは、こちら!

  • 尚の引っ越し衝動!
  • 薫(=尚の母)が協力者に!
  • 忘れちゃダメな大事な3つの質問。
  • 真司vs侑一
  • 侑一の診察で尚が思いをぶちまける!
  • 真司がとうとう倒れる
  • 尚が口にした驚く言葉とは、、。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

尚の引っ越し衝動!

尚が、「15万ぐらいのとこに引っ越さない?」と言うのです。

「真司と暮らすのは、いいけど、最低な家は嫌だ!」

「真司と暮らして、幸せに感じれる家に暮らしたいの。」

焦る真司に、尚は、「貯金も5000万円ぐらいあるから。」と言うのです。

貯金があまりない真司に、尚は、「母親(草刈民代)からもらった100万をつかえばいい」と言います。

でも真司は、「尚の前から姿を消していないからダメ」と言うのです。

尚の母が、真司にお別れしてもらうために払った100万円。

お別れしていないので、返さないといけないと思ったのです。

尚と真司は、薫(=尚の母)のところに向かいます。

薫(=尚の母)が協力者に!

「本当に何もかも知った上で、一緒にいてくれるの?」と薫が聞くと、うなずく真司。

「それじゃ、二人で引っ越してらっしゃいよ。」と薫は提案するのです。

驚く尚と真司。

薫は、「住環境や食事が激変するのは病気にも良くないでしょう?」と言うと「そうなんですか。」と真司は言うのです。

「お金は私が出すから、近くでマンション探しましょう。」と言うのです。

真司は、元婚約者が、尚の担当医であることを知るのです。

井原の病院に向かう真司。

偶然真司は、井原に遭遇します。

一方、病気のことを考えて尚は、医者を辞めると言うのです。

でもクリニックでは、何かしらで働きたい。

だから、尚は、何ができるか考えるのです。

真司は、自分の貯金を見て仕事を頑張ろうとするのです。

木村(富澤たけし)が「急にどうしたんだ?」と聞くと「コレに金がかかるもんで」と真司が言うのです。

木村は、「そりゃダメだな、贅沢女だけは嫁にするなって田舎のばあちゃんの遺言だから」と。

真司が「俺は俺ですから」と言うと、木村は「じゃあシフトどんどん入れてやるから、血尿出るまで働きな」と言うのです。

そんな真司に、尚が特上寿司3人前を持って帰ってきました。

お寿司を美味しく食べている真司に、尚は、家賃20万のマンションを見に行こうと言ってきます。

真司は渋々、金曜日に行くことを承諾するのです。

尚は、「最近小説を書いているでしょう?」と真司に言います。

真司は、思い出したことを書いているだけと答えるのです。

忘れちゃダメな大事な3つの質問。

夜、ベッドの上で寝る尚と真司。

尚は、質問して欲しいと真司に言います。

そして、3つの質問を真司はします

  • 尚の好きな小説→「砂にまみれたアンジェリカ」
  • 尚のお母さんの旧姓は?→みしま
  • 真司が捨てられた神社の名前は?→「松代神社」

尚はこの3つの質問が答えられなくなったら別れようと言いますが、真司は、「どうなっても別れないよ」と言うのです。

真司が「お休み」と言うと、突然ふっふっと尚が笑います。

「真司がなんかカッコいい人みたい」

翌日、尚は親友・柚香(黒川智香)に、若年性アルツハイマーのことを伝えました。

尚は、柚香に病気のことを秘密にしておいてとお願いするのです。

真司は、尚には外で小説を書くと嘘をついて、引っ越しの仕事に向かいます。

頑張る真司。

真司は尚との約束通り、先にマンションの内見に来ます。でも、尚が来ないのです。

真司が電話すると、尚は買い物中でした。

尚は、携帯を見て、内見の約束を忘れたことを知ります

焦った尚は、忘れてはいけない3つの質問を繰り返すのです。

真司が家に戻ると、鍵穴に刺さったままのカギを見つけてしまいます。

「約束忘れちゃってごめんなさい。」と言う尚に、「また行こう!」と答える真司。

落ち込む尚。

真司は、落ち込む尚の指を持ち、自分のほくろのところに持っていきます。

尚がほくろを指で押す度に、「あ~。」と叫ぶのです。

ほくろを押すたびに、尚に笑顔が戻りました。

真司vs侑一

真司は、侑一に会います。

尚の病状や治療法を知りたいと言うのです。

でも、侑一は、真司のお願いを拒否します

侑一は、正式な家族ではないからお伝え出来ないと言うのです。

侑一は「正式に結婚されたらどうですか?」と言い放って、去っていきました。

侑一の診察で尚が思いをぶちまける!

尚と真司は、アミューズメントパークで遊びまくります。

特大ジョッキのアルコール度10%のビールで乾杯。

パレード見る。

ダンスもする。

お肉もかぶりつく。

2人は、幸せ過ぎる時間を過ごしていくのです。

一方、侑一は、女性3人と一日で見合いをするのです。

鹿の肉を見て泣く女性(芹那)。

霊感があって痩せられない女性。

声が小さすぎて会話ができない女性(阿佐ヶ谷姉妹)。

侑一は「誰でもいい」と母親に告げます。

翌日、朝になって真司と尚は、朝食で大きなソーセージを食べるのです。

尚は、3つの質問をしてと言うのです。

真司が、3つの質問をすると、尚は、答えられるのです。

尚は、痴呆の人を侑一の病院で見てしまいます。

侑一の診察を受ける尚。

不安になりながら、侑一の質問に答えるのです。

尚は、「10年もかけてさっき見かけた痴呆の人のようになるが辛い。心が壊れてしまいそうです。もう生きてるのが嫌だって思ったら先生殺してくれますか?」と言うのです。

侑一が「あなたも医者なら、そんなこと言うもんじゃありません」と言うと、「先生にはわかりません」と尚が反論するのです。

侑一は、「他の人よりはわかると思いますよ、僕も長年この病気と向かい合ってますから」と言うと、「ごめんなさい、わがまま言って」と尚は言うのです。

侑一は、尚に新しい薬について説明をします。

病気が進行する前に開始する薬で、結果も出ていると。

尚に少し考える時間を与える侑一。

侑一は、「くじけずにあなたらしくいて下さい。」と。

侑一の言葉に元気づけられるのです。

尚は、クリニックを開いてからのデータをまとめることを仕事にするのです。

母からは、ぜひ論文にして!ともお願いされます。

真司がとうとう倒れる、、、、。

真司は、仕事のトラックで激しい腹痛を言います

同僚は、病院に真司を運びます。

後輩が病院に行ったことを、上司の木村に電話で連絡をします。

「死にそうなら女に電話してやれ」と木村は怒鳴ります。

真司は、尿管結石だったのです。

命に別状なし。

後輩は、真司の携帯から尚に電話をします。

尚が口にした驚く言葉とは、、。

尚は病院にやってきます。

後輩から、いつもの3倍仕事をしていたことを聞くのです。

驚く尚。

尚が病室に入ると、真司が話始めます。

真司は、「自分の収入が低いことや、このままヒモになるのもしっくりこないなぁ~。」と打ち明けました。

尚は、「自分のことしか考えられなくて。ごめんなさい。6万円のアパートでいい。」と言うのです。

真司は、侑一にこっそり会って頑張ろうと思ったことも伝えます。

尚は、「そんなにも真司を追い詰めていたのか。アタシが酷い」と泣きながら言います。

真司は、確かに酷いな。でも好きなんだ。好きと嫌いは自分じゃ選べない。好きになっちゃったらどんな尚ちゃんだって好きなんだからと言います。

尚は真司に抱き着きます

そして、尚の口からは時が止まるような言葉を言うのです。

それは、「好き、侑一さん」でした。

以上、大恋愛第3話のネタバレでした。

第3話の登場人物!

大恋愛の第3話の登場人物はこちら。

1人目は、間宮真司(ムロツヨシ)

元売れっ子小説家。

代表作は、「砂にまみれたアンジェリカ」。

しかし、2作目は大失敗。

一発屋で消えていったのです。

今の仕事は、アルバイトの引っ越し。

尚と出会い本当の恋を知るのです。

アルバイトを一生懸命に頑張るのです。

2人目は、北澤尚(戸田恵梨香)

“KITAレディースクリニック”の医師。

34歳になり、そろそろ結婚というタイミングで佑市と婚約を。

しかし、結婚を1カ月前に控えた日に、真司と本当の恋に落ちるのです。

物忘れの行動が出て、祐一からはMCIと診断されるのです。

真司と暮らすために、引っ越しをします。

その時真司が、仕事を頑張りすぎていて体調不良になることを知るのです。

3人目は、井原侑市(松岡昌宏)

エリート精神科医。

専門は、若年性アルツハイマー病。准教授になる予定。

その時に、尚とお見合いをし婚約をするが、病気を気に婚約解消。

有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。

4人目は、木村明男(富澤たけし:サンドウィッチマン)

真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長い。

真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

5人目は、北澤(草刈民代)

尚の母で産婦人科医。

「KITAレディースクリニック」の院長。

夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。

娘の尚が、真司と付き合っていることを急に認めるのです。

6人目は、井原千賀子(夏樹陽子)

自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。

7人目は、沢田柚香(黒川智花)

尚の親友。バツイチ子持ち。

尚が本音で相談できる数少ない友人。

以上7名。

大恋愛第3話の登場人物でした。

【まとめ】大恋愛第3話の感想とネタバレ!

大恋愛第3話の感想とネタバレを紹介していきました。

尚が、真司のことを抱きしめてこう言います。

好き、侑一さん

まさに時が止まる言葉。

この瞬間がとっても切ないのです。

尚の病気が進行することの辛さをとても感じる場面だったと思います。

真司は、今後も耐えられるのか?

今後の展開が楽しみです。

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