大恋愛(~僕を忘れる君と)感想とネタバレ!第2話!【尚が水虫でも一緒にいたい!?】

大恋愛(~僕を忘れる君と)感想とネタバレ!第2話!【尚が水虫でも一緒にいたい!?】

前回は、尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)が互いに好きになりました。

そして、尚は婚約解消を佑市(松岡昌宏)に求めるのです。

しかし、尚の病気は少しずつ姿を現してきます。

今回は尚の病気や佑市との婚約はどうなるのか?

【大恋愛~僕を忘れる君と】第2話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【大恋愛~僕を忘れる君と】第2話のネタバレ!

【大恋愛~僕を忘れる君と】第2話のネタバレポイントは、こちら!

  • 佑市からMCIと診断される。
  • 尚の母薫が真司に100万円。
  • 真司からの告白を断る尚。
  • 尚が倒れそうになった時呼んだのは、やっぱり真司。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

佑市からMCIと診断される。

外国から戻ってきた佑市からMRIを見せられてMCI(軽度認知障害)の疑いがあると言われます。

尚は、「買い物したものを忘れてしまう」「クリニックの患者さんの名前を忘れてしまう」などの心あたりが。

詳しい検査をする尚。

検査結果は、若年性アルツハイマー病の診断

尚の母・薫も一緒になって説明を受けます。

仕事は、続けてよいと言われます。

不安な尚に、薫は「ママが守ってあげる。二人で生きていこう。」と。

佑市との婚約は思わぬ形で解消となるのです。

尚の母薫が真司に100万円。

尚の母・薫が、真司の自宅に行き100万円の入った封筒を渡します

「娘とあなたは不釣り合い。」と言うと、真司は、「娘さんから誘ってきたのです。」「あなたが説得するのは、娘さんの方じゃないですか?」と返します。

お願いですから、これで消えて下さい」と100万円の入った封筒を押し付けるのです。

翌日、考え事をしている真司に、先輩の木村は、「安定なんて退屈だ。鼻血出して生きろ!」と真司を励ますのです。

真司からの告白を断る尚。

病気が発覚してから尚は、真司のメールを既読スルーしていました。

しかし、真司からレストランで話したいことがあるとメールが来るとレストランに向かうのです。

真司は、「尚さんと、ずっと一緒にいたいと思うようになった。」「ちゃんと付き合いたいと思った。」と告白するのです。

真司の告白に、内心驚く尚。

でも言葉では、「予定通り結婚することになった。気まぐれで自分勝手でごめんね。」と言っていしまうのです。

真司は、驚きながらも「何か言えない理由があるんだね。」と言うのです。

真司との夕飯を済ませて自宅に帰ると、母・薫が待っていました。

「あの小説家とは、別れた。」と尚は言うのです。

尚は、自分の部屋に入ると、涙が止まらなくなります。

尚が倒れそうになった時呼んだのは、やっぱり真司。

真司が引っ越しの仕事をしていると、近所の人から尚が婚約解消したことを知ります。

驚く真司。

尚にメールを送ろとしますが、なかなか行動できません。

その夜、尚が真司とよく行った居酒屋で一人で飲んだ帰り道に具合が悪くなります。

地面が揺れる感覚。

一人では無理と思った時に助けを呼んだのは、真司でした。

真司は、急いで尚の元に駆けつけます。

尚を見つけた真司は、尚から告白をされます。

私、アルツハイマーになるの。」と。

その言葉を聞いた真司は、驚きます。

真司の自宅に行く二人。

尚の病気のことを真司は、聞きます。

尚は、「今は平気だけど、そのうち名前も言えなくなる。自分のことが自分でできなくなる。」と

その言葉に、真司は、「驚いた。尚が病気だと知って喜んでいる自分に。尚が結婚しなくてよかったと思っている。」と。

「何言っているの。」と尚が笑いながら言います。

そして、真司は、尚にこう伝えるのです。

「尚が、病気だなんて屁でない。」

さらに、「尚が、癌でもエイズでも、アルツハイマーでも、心臓病でも腎臓病でも糖尿病でも歯周病でも、中耳炎でもものもらいでも、水虫でも、俺は、尚と一緒にいたい。」と。

この言葉に一気に笑顔になる尚。

以上、大恋愛第2話のネタバレでした。

第2話の登場人物!

大恋愛の第2話の登場人物はこちら。

1人目は、間宮真司(ムロツヨシ)

元売れっ子小説家。

代表作は、「砂にまみれたアンジェリカ」。

しかし、2作目は大失敗。

一発屋で消えていったのです。

今の仕事は、アルバイトの引っ越し。

尚と出会い本当の恋を知るのです。

さらに尚との出会いが、真司の隠れた能力をあらわにさせるのです。

2人目は、北澤尚(戸田恵梨香)

“KITAレディースクリニック”の医師。

34歳になり、そろそろ結婚というタイミングで佑市と婚約を。

しかし、結婚を1カ月前に控えた日に、真司と本当の恋に落ちるのです。

物忘れの行動が出て、祐一からはMCIと診断されるのです。

3人目は、井原侑市(松岡昌宏)

エリート精神科医。

専門は、若年性アルツハイマー病。准教授になる予定。

その時に、尚とお見合いをし婚約をするが、病気を気に婚約解消。

有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。

4人目は、木村明男(富澤たけし:サンドウィッチマン)

真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長い。

真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

5人目は、北澤(草刈民代)

尚の母で産婦人科医。

「KITAレディースクリニック」の院長。

夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。

娘の尚が、真司と付き合っていることに反対している。

6人目は、井原千賀子(夏樹陽子)

自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。

7人目は、沢田柚香(黒川智花)

尚の親友。バツイチ子持ち。

尚が本音で相談できる数少ない友人。

以上7名。

大恋愛第2話の登場人物でした。

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大恋愛第2話の感想!

大恋愛の第2話が放送になりましたね。

今回の見どころは、尚が若年性アルツハイマー病の症状が外で出てしまったときです。

この時、助けを求めたはのは、真司(ムロツヨシ)。

表で症状が出る前に、尚は、真司に別れを切り出したばかりでした。

理由は、病気のことを知られたくないから。

でも真司には、佑市と婚約をすると言ったのでした。

一度別れた真司。

でも尚は、自分の症状が出た時に真司を呼んだのです。

それほど、真司が心の中の大事な人だったのです。

周りには、佑市をはじめ医者がたくさん。

でも尚が呼んだのは、医療者でなく、真司。

医療的なことではなく、心のよりどころとして真司を呼んだのです。

尚の真司に対する深い愛情が感じられる場面でしたね。

そして、第2話のもっとも心に残った場面が、尚が真司に病気を打ち明けた時の真司の言葉です。

尚が、若年性アルツハイマー病のことを告白します。

その時に、真司は、「尚が病気で良かったと思っている自分に驚いている。尚が結婚しないことがうれしい自分に驚いている。」と。

さらに、「尚が、病気だなんて屁でない。」

さらにさらに、「尚が、癌でもエイズでも、アルツハイマーでも、心臓病でも腎臓病でも糖尿病でも歯周病でも、中耳炎でもものもらいでも、水虫でも、俺は、尚と一緒にいたい。

尚は、この言葉に「何を言っているの?」と泣きながら笑い真司を見つめます。

この場面は、真司の言葉がぐっと心に刺さります。

尚の病気が、深刻な病気だろうと水虫のようなちょっと笑ってしまう病気でも真司は受け止めると言うのです。

これほどまでに、尚のことを思った言葉が他にあるでしょうか?

このシーンで、ついつい泣いてしまいました。

以上、大恋愛の第2話の感想でした!

【まとめ】大恋愛第2話の感想とネタバレ!

大恋愛第2話の感想とネタバレを紹介していきました。

尚の症状がどんどん悪化していきます。

診断を下された尚が、真司との恋を終わらせようとします。

しかし、症状が出た尚が助けを求めたのが、やっぱり真司でした。

尚の病気を告白されても一緒に歩いていくことを決めた真司。

次回からは、真司と尚にどんな試練が待っているのか?

怖いけど楽しみですね。

気になる次回は、こちら!

【大恋愛】感想とネタバレ!第3話!「尚が、好き!と言った相手は?」

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