大恋愛~僕を忘れる君とのあらすじとネタバレ!【第一話キャストも紹介!】

大恋愛~僕を忘れる君とのあらすじとネタバレ!【第一話キャストも紹介!】

10月12日(金)22時からTBSで放送予定の大恋愛~僕を忘れる君とがとうとう始まります。

主演の戸田恵梨香さんとムロツヨシさんが、演じる二人が恋に落ちるストーリー。

しかし、戸田さん演じる北澤尚には、ある異変が起きるのです。

ここでは、【大恋愛~僕を忘れる君と】のあらすじとネタバレについて紹介していきます。

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【大恋愛~僕を忘れる君と】のあらすじ!

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。

彼女の職業は、産婦人科医。

母・薫(草刈民代)は、レディースクリニックの院長を務めています。

クリニックの医師として、尚は、働いていました。

まだ未婚。

そろそろ結婚をと思っていたところへお見合いが。

相手は、精神科医・井原侑市(松岡昌宏)。

年上で、尚(戸田恵梨香)が考える理想の条件にも当てはまる人。

そして、婚約をします。

仕事も人生も順調に思われていました。

ところが、結婚式を1カ月とひかえた時に事件は起こります。

尚(戸田恵梨香)は、とある男性と出会います。

その男は、間宮真司(ムロツヨシ)。

間宮は、途中で小説家を断念した過去があります。

今は、アルバイトで生計を立てています。

不愛想だしアルバイトで生計を立てている間宮は、人生負け組。

婚約中の医師と、引越し屋のアルバイト。

どう考えても医師の方が、圧倒的に勝利!かと思いきや、、、、

アルバイトの真司の方に、尚は惹かれていくのです。

周りから見ると、どうして?と思ってしまいます。

尚の惹かれ具合は、誰にも止められません。

そして、尚に愛される真司もまた惹かれていきます。

順調にいくかと思われたときに、尚の体に異変が起こります。

ここまでが、大恋愛~僕を忘れる君とのあらすじになります。

【大恋愛~僕を忘れる君と】第一話ネタバレ!

2013年5月。

北澤尚(戸田恵梨香)は、仕事が終わるとある所に走っていきます。

結婚式前のウェディングドレスの試着の来ていたのです。

結婚相手は、井原侑市(松岡昌宏)です。

海外の医科大学に留学中。

若年性アルツハイマー病のための研究をしているのです。

ウェディングドレスの試着した写真を送ります。

北澤尚は、1か月後に花嫁になる予定でした。

北澤尚と井原侑市は、3か月前にお見合いをしたばかり。

二人の共通点は、恋愛に入れ込んだことがない。

この共通点で、二人は仲が深まります。

そして様々な共通点を探して婚約に至ったのです。

尚は、結婚のため引っ越しをします。

引っ越し業者の一人に、間宮真司(ムロツヨシ)がいます。

彼は、尚の部屋に書籍の入った箱を持ち込みます。

箱を開けて、本を並べているとある一冊の本を手にとるのです。

「砂にまみれたアンジェリカ」

そんな時に、尚に「本はそのままにしていてください」と言われます。

尚が、引っ越し業者を送り出して部屋に戻ると、中には間宮(ムロツヨシ)がいました。

驚く尚。

間宮は、その場を後にします。

ふと、尚は、一冊の本を手にとります。

砂にまみれたアンジェリカ

思い出の本のようです。

ある時、尚は黒酢ハチミツドリンクの箱が気になります。

自宅に1箱ある。

しかし、郵便屋からさらに1箱送られてくるのです。

「いつ頼んだっけ?」

そう思いながら、自宅に戻るともう1箱家の中にあるのです。

なぜだか思い出せない。

そして翌日から少しずつ尚に異変が出てくるのです。

お客様から届いた結婚式の祝いのケーキ。

しかし、お客様の名前が思い出せないのです。

尚が自宅に戻ると、天井から水漏れが出てきたのです。

慌てる尚。

そんな時、間宮が段ボール回収のために来ます。

そして、間宮が上に住んでいる住人と話をつけてくれて問題なく解決!

尚は、自宅でぬれた本を拭きます。

その時、尚は、一冊の本を持ち「これ、私の大好きな本です。」と間宮に紹介するのです。

タイトルは、「砂にまみれたアンジェリカ」。

尚が、持っていたのは初版本。

とても大事にしていたのに、濡れてしまってショックを受けているのです。

その言葉に、うなずく間宮。

尚は、小説の一片を読み始めるのです。

つい、小説に反応してしまう間宮。

間宮は、自分の仕事をするために尚の家を後にします。

そこへ、尚がやってきてお礼をさせて欲しいと言うのです。

引っ越しの車に、間宮と一緒に乗る尚。

「こうやって男をナンパするんですか?」と意地悪な質問をする間宮。

「まさか!私来月結婚するんですけど。」ととっさに返答する尚。

「人はなんで結婚するんですかね?」と間宮が聞くと、尚は、「リスクの少ない出産を考えるとそろそろ結婚なんですよ。」と答えます。

間宮の仕事が終わり、居酒屋に行く二人。

尚は、小説の作家の話をし始めます。

「砂にまみれたアンジェリカ」の作家は、孤児。神社の鳥居に捨てられたと言うのです。

尚は、「私の感なんですけど、見た目も中身もすごく素敵な人だと思うんです。」と間宮に言います。

どうして男性なのに、女性の気持ちがわかる小説家なのか?と尚は疑問に思います。

尚の言葉に、間宮は、「想像しているんですよ。」と。

意外にも二人は楽しい時間を過ごします。

間宮と尚は、ラインを交換します。

二人は、それぞれ自宅に戻るのです。

翌日、尚の自宅は、リフォームされてすっかり綺麗に。

間宮は、自宅に戻ると尚からラインが来ていました。

「また飲みに行こう。ご飯行こう!」と尚が誘ってきます。

間宮は、「OK」を出すのです。

また、前回言った居酒屋に尚は行きます。

尚は、一人で食べて飲んでいても間宮は一向に来ません。

お会計を済ませて尚が、外に出ると、間宮が待っていたのです。

尚は、店に入ってこなかったことを怒ります。

ふと、尚が小説の一説を読みます。

歩きながら、間宮は尚が言った小説の一説の言い間違えを指摘します。

間宮の言葉に、「なんで知っているの?」と尚は聞きます。

俺が、書いたから。」と間宮は答えるのです。

その言葉に、驚く尚。

「えっー。間宮真司なの?間宮真司なのね。」と尚は驚きます。

「どうして黙っていたの?」と尚は聞きます。

「だってあまりにも見た目がよさそうと誉めるから。」と真司は言います。

尚は、ファンだった作者に会うことができてずっと真司を嬉しそうに見つめるのです。

二人は、とってもお互いのことを楽しそうに話すのです。

時間を忘れて、気が付くと朝4時30分。

真司は、6時からはじまる仕事に向けて去ります。

ふと、振り返って尚を見つめると嬉しそうな笑顔。

自宅に戻ると、母に朝帰りしたことを怒られるのです。

尚は、真司とのことを誰かに話したくてKITAクリニックの受付をしている親友の柚香をレストランに誘うのです。

沢田柚香(黒川智花)に、尚は「運命の人に会った」と言うのです。

「砂にまみれたアンジェリカの作者に会ったの」と言うと、柚香は「それ尚の好きな作品じゃない。」と。

好きと言う気持ちが先走って、自分でもどうしたら良いか分からない。」と尚は、言うのです。

「それなら早くその人を試して、どっちを選ぶのか決めないとね。」と柚香はアドバイスします。

真司が、仕事をしていると、先輩の明男(富澤たけし)から表を見ろ!と言われます。

表を見て真司は、驚きます。

そこには、尚が立っていたのです。

会社の人たちに、関係を知られたくないと「追い返してきます」と嘘を言うのです。

「何か用ですか?」と真司が聞くと、尚は「またご飯行かないですか?」と。

「またですか?」と真司は、言います。

そして二人で、いつもの居酒屋に行くのです。

尚は、真司の自宅に行きたいと言います。

真司と尚は、見つめあいます。

「何もしないの?」と尚は聞きます。

「本当にこんなことをしていいの?大丈夫なの?」と真司が聞くと、「大丈夫」と尚は答えながら真司と唇を重ねます。

そして、二人は朝を迎えます。

真司の顔を見て笑う尚。

真司が起きると尚は、仕事に行く準備をします。

尚は、仕事が終わったらまた真司の家に来ることを言います。

そして、真司も驚く一言を言うのです。

あたし結婚辞める。」と。

驚く真司に、「別に結婚辞めたからと言ってあなたに結婚してくれというわけじゃないから。」と尚は言います。

「鍵を貸して」と尚は、真司に言うのです。

鍵を渡すと、尚は仕事場に向かいます。

尚は、侑市に電話をしようとします。

そこへ、母の薫(草刈民代)がやってきて電話を取り上げます。

「あなた、昨日も他の男と寝たでしょ。頭を冷やしなさい。」と薫は言います。

「私、もう決めたの!」と言う尚に、「相手のことを裏切るのはあってはならないこと。」と薫は答えます。

「もう、裏切っている。」と尚は言います。

その時、尚の予約の患者が来ます。

薫と尚の戦いは一度閉幕。

患者の診察が終わり、侑市に尚は連絡をします。

お願いがあるんだけど。婚約を解消してください。好きな人ができてしまったんです。」と尚は、言います。

「尚らしくないね。」と侑市が答えます。

「理性を超えた本能が私に命じるんです。」と尚が言うと、侑市は、「今の気持ちは分かった。でも、結婚式まで1カ月ある。それまでに別れれば目をつぶるよ。」と答えるのです。

侑市の言葉に、返すことがありません。

「この件は直接会って話そう。」と侑市は答えます。

尚は、クリニックを出て真司の家に向かいます。

真司が、「合いカギは?」と聞くと、「合鍵?」と疑問に思う尚。

尚は、財布に合鍵が入っていることに気づくのです。

部屋に入ってアップルパイを食べます。

食べながら尚は、「もう小説は書かないの?」と聞きます。

真司は、黙ります。

「今日は帰った方がよいよ。」と真司が言います。

「一人で考える時間が必要だよ。」と言います。

尚は、その言葉に分かったと言って自宅に戻ります。

翌日、真司は、パソコンを開き、小説を書こうとします。

ラインには、尚から連絡が。

真司の家に向かっていると。

尚は、スーパーで買い物をして真司の自宅に向かおうとします。

ところが、ふと自分のいる場所がどこだか分からなくなるのです。

焦った尚が走り出すと、横から向かってきた自転車と衝突をするのです。

病院に運ばれる尚。

MRIを撮影すると異常がなく帰宅できると言われます。

北澤薫が迎えに来るのです。

尚は、思い出したように真司の家に向かって走っていきます。

【大恋愛~僕を忘れる君と】の第一話ネタバレでした。

【大恋愛~僕を忘れる君と】第一話のキャストたち!

毎回キャスト達の情報を更新していきます!

一人目は、間宮真司

ムロツヨシさんが、演じます。

間宮は、生まれてすぐに神社に捨てられてしまいました。

そして、すぐに児童養護施設に入ります。

施設では、とくにトラブルもなく過ごします。

しかし、人を信じるのが苦手。

それを隠すように、話上手な性格に。

今まで何人かの女性と付き合った経験はあるものの本当の恋はしていない。

高校を無事に卒業した後は、たくさんの仕事をします。

ある時、自分のこれまでの考えや経験を小説に書き始めます。

21歳の時に書いた作品で注目を集めます。

「砂にまみれたアンジェリカ」で新人賞を受賞するまでに。

小説はベストセラーへ。

さらに、TVでもたくさん取り上げられ期待の星となります。

しかし、二作目で大失敗。

小説は全く売れずに一発屋で消えていったのです。

アルバイト生活を余儀なくされます。

そんな時、引越し屋のアルバイトで行ったマンションで、自分の小説の一部を暗唱できるほど好きだと言う尚に出会います。

これまで、親に愛されたことがなかったので、本当に人を愛することを知りませんでした。

しかし、尚との出会いで恋にはまっていくのです。

さらに尚との出会いが、真司の隠れた能力をあらわにさせるのです。

二人目は、北澤尚

戸田恵梨香さんが、演じます。

“KITAレディースクリニック”の医師。

母が院長を務めるクリニックです。

女子高、女子医大に進む。

女性ばかりの環境だったが、付き合った経験はある。

しかし、どの恋愛もパッとしませんでした。

34歳になり、そろそろ結婚というタイミングでお見合いを。

相手は、大学医学部の准教授になる井原侑市。

婚約をします。

結婚式を1か月後に控え、侑市のマンションに尚の荷物が運び込まれた日。

不愛想な引越し屋・間宮真司と出会います。

そこで、尚は人生初の、本当の恋に落ちるのです。

三人目は、井原侑市

松岡昌宏さんが、演じます。

エリート精神科医。

専門は、アルツハイマー病。

海外でも働いた経験があり。

准教授になるために、日本に呼び戻されます。

その時に、尚とお見合いをし婚約をします。

有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。

4人目は、木村明男

富澤たけし(サンドウィッチマン)さんが、演じます。

真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長く、仕事の時も阿吽の呼吸。

なんでもお見通しキャラで、時に予言めいたことも言う。

真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

5人目は、北澤

草刈民代さんが、演じます。

尚の母で産婦人科医。

「KITAレディースクリニック」の院長。

夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。

普通の産婦人科だった「KITAレディースクリニック」を、更年期のホルモン補充療法に特化したクリニックにリニューアルして大成功しており、経営者としても敏腕である。

6人目は、井原千賀子

夏樹陽子さんが、演じます。

自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。

7人目は、沢田柚香

黒川智花さんが、演じます。

尚の親友。

バツイチ子持ち。

離婚して仕事に困っている時に、尚に誘われ「KITAレディースクリニック」の受付で働くことになった。

以上7名。

回ごとに更新をしていきます。

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【大恋愛~僕を忘れる君と】感想!

とうとう大恋愛の第一話が始まりましたね。

戸田恵梨香さんは、やっぱり可愛いですね。

ムロツヨシ演じる真司を見つめる視線は、かなりの男性たちのハートを鷲掴みにしそうですね!

この回を見て思ったのが、尚みたいな女性がいたら男性はとっても大変だ!ということ。

尚は、もともと婚約をしていました。

しかし、真司を直感的に好きになってしまいます。

婚約者がいながら他の人を好きになることはありえます。

しかし、好きになった人のことを本気になって婚約者と別れようとする人は、1万人に1人いるかいないか。

それぐらいの勇気と覚悟が必要です。

こんな女性がいたら、とってもかっこいいですね。

さらに、こんな女性に好きになられたら男は一生を捧げて好きになれるでしょうね。

第一話では、二人が出会ってお互いを好きになるまでのことが書かれています。

尚は、こんな状況の中若年性アルツハイマー型認知症の症状が少しずつ出始めるのです。

ここからおそらく尚の記憶が、少しずつ変化していくと予想されます。

その時に、気になるのが、真司への気持ちは残るのか?ということ。

若年性アルツハイマー型認知症の症状として、記憶障害や幻覚、妄想も出てきます。

記憶障害の症状が強くなっていったときに、尚は真司のことを覚えていられるのか?

さらに、真司のことが好きだったと覚えているのか?

今後の見どころになっていくと思います。

そして、病気が進行するごとに尚の行動や性格は今までとは違ってくるはず。

その時に、真司は尚のことを愛し続けられるのか?

今後楽しみですね。

「大恋愛~僕を忘れる君と」第一話の感想でした。

【まとめ】「大恋愛~僕を忘れる君と」のあらすじと第一話ネタバレ!

「大恋愛~僕を忘れる君と」のあらすじと第一話のネタバレを紹介していきました。

二人が出会い、尚の気持ちは婚約者の侑市から真司に傾いていきました。

真司が尚のお気に入りの小説の作家であることもそうですが、直感的に好きなってしまったのです。

今後の二人に注目です。

気になる次回は、こちら!

大恋愛(~僕を忘れる君と)感想とネタバレ!第2話!【尚が水虫でも一緒にいたい!?】

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