忘却のサチコ感想とネタバレ!第6話!【ある言葉が言えない病にかかる!?】

忘却のサチコ感想とネタバレ!第6話!【ある言葉が言えない病にかかる!?】

俊吾のことを忘れられない幸子。

そんな幸子は、今回は、宮崎に行きます。

相変わらず美味しいものを食べる幸子。

食べている時だけは、俊吾のことも忘れられるのです。

そんな時、幸子は、ある人を見て立ち止まってしまうのです。

誰?

忘却のサチコ第6話の感想とネタバレを紹介します。

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忘却のサチコ第6話の感想!

忘却のサチコ第6話の感想をお届けします。

今回の面白ポイントは、幸子が「結婚」と言う言葉を言えない病にかかります。

この幸子の結婚が言えない病は、「けっ」と結婚の最初の文字を言おうとすると、その先の言葉が言えなくなるのです。

この時の幸子の様子が、まるで鶏みたいな感じなのです。

「けっ、けっ、けっ」から「コケッコー」と言ってくれそうな雰囲気なのです。

だから見ていると、とっても面白くてクスっと笑ってしまいます。

この場面を見ていて思うのが、「結婚」という言葉を言えなくなることなんてあるかい!とついついツッコミを入れたくなるのです。

最後の場面で気になるのが、「俊吾らしき人」を見かけたこと。

次回は、この俊吾らしき人と話をするのか?

次回も期待ですね!

忘却のサチコ第6話の感想でした。

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忘却のサチコ第6話のネタバレ!

忘却のサチコ第6話のネタバレポイントは、こちら!

  • 「結婚」言えない病にかかる幸子。
  • 美味しいものと俊吾との思い出、、、。
  • 縁結び神社。今の幸子には、毒!
  • 幸子が食べに行った場所とは?
  • 幸子が出会った清掃員がまさかの、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

「結婚」言えない病にかかる幸子。

幸子は、ある一枚の手紙を見ていました。

その手紙を見る幸子に、母は「無理して参加する必要ないと思うんだよね。傷だって癒えていないんだからさ。」と言います。

幸子が見ていたのは、結婚式の招待状だったのです。

母の言葉に、幸子は「何言ってるのお母さん。こういうことはきちんとするのが当たり前よ。あゆみのけっ、けっ、、、。」と言葉に詰まるのです。

母、「もしかして、言えない単語があるの? 落ちついて深呼吸。もう一度言ってみよう。」と言うと、「けっ、けっ、けっ、、、、ごんす。」と幸子が言います。

母、幸子の様子を見てやっぱり無理だと言います。

しかし、幸子は「あゆみに直接会って心をこめて祝福したいの。」と言います。

母は、心配します。

しかし、幸子の行く気に、母は宮崎に行くことを認めるのです。

美味しいものと俊吾との思い出、、、。

飛行機の中で、幸子は、「九州産のあごだしゆずスープ」を頼みます。

スープを飲んだ幸子は、「透き通ったきれいなスープ。さっぱりしたあごだしにゆずの香り。これはおいしい。」と言います。

空港の外に行くと、タクシー運転手の日高が出迎えてくれます。

日高が、幸子にぜひ宮崎を楽しんで欲しいと言うのです。

幸子は、運転手の日高に結婚式のことを伝えようとしますが、「けっ、けっ、けっ」と言葉に詰まるのです。

そんな幸子を心配する日高。

幸子は、結婚式までに宮崎の美味しいものを食べたいと日高に話します。

それを聞いて、日高は、まずはチキン南蛮と冷や汁を勧めます。

店に入り、幸子は、チキン南蛮と冷や汁を頼みます。

まずは、チキン南蛮が幸子の元に届きます。

食べると、タルタルソースと甘酢がとても美味しいのです。

そして、衣も肉にとても合い食事がどんどん進みます。

幸子は、「いける。ガンガンいける」と思うのです。

次は、冷や汁定食が幸子の元に届きます。。

冷や汁を麦飯にかけて幸子は、すすりながら食べます。

豆腐やきゅうり、大葉、ミョウガが合わさりとてもコクがあって美味しいと幸子は思うのです。

幸子は、空腹が満たされて満足します。

そして、結婚式が始まる前にスピーチの練習をしようと自分の原稿を読みます。

しかし、やっぱり「結婚」の言葉が言えないのです。

食事を終えて、日高のタクシーに乗ります。

次に向かったのは、マンゴーの店でした。

「宮崎はマンゴーの国ですから」

日高は、マンゴーを勧めるのです。

しかし、マンゴーには、俊吾との思い出があったのです。

俊吾は、マンゴーの話をした後に、プロポーズをされたのです。

「そろそろ結婚しない? こんな風に毎日幸子さんといたいから。」

幸子は、幸せそうなことよりも2人で暮らすことの経済面のメリットを言います。

その言葉に、俊吾の顔は曇るのです。

「あの時の俊吾さんの一瞬のさみしそうな顔。私は、なんて冷たい態度をとったんだろう。」

自分のことをダメな女と思う幸子。

幸子は、日高に東京へ帰ると言い出すのです。

日高は、そんな幸子にマンゴーを勧めます。

幸子が、マンゴーを食べると言葉も出ないほどの美味しさに驚くのです。

「ちょうどこの先にとってもいいところがあるから。そこ行きましょう!」と日高が言います。

縁結び神社。今の幸子には、毒!

日高は、女性に人気の神社を紹介します。

幸子が神社に行くと、周りは、カップルだらけ。

そう、ここは、縁結びの神社でした。

神社に入ると、恋と縁しか目に入らないのです。

ふらつく幸子。

逃げるように幸子は、日高のところに行くのです。

そして、幸子の東京戻りたい病にかかるのです。

日高は、説得するように、宝貝のことを伝えます。

幸子は、必死に宝貝を探しますが、なかなか見つかりません。

やっと宝貝を見つける幸子。

幸子は祝いの言葉のかわりに、あゆみ夫婦のために宝貝を見つけてお供えをします。

「あゆみが旦那様とずっと幸せでありますように」

幸子は手を合わせて祈るのです。

祈りを終えると、走って日高のところに戻る幸子。

また日高の水を飲むのです。

そんな時、幸子の空腹の音が聞こえるのです。

幸子が食べに行った場所とは?

幸子は、海鮮料理が美味しい「港あおしま」に連れていきます。

「青島どれ海鮮定食」

幸子が頼んだ料理が届くと刺身の量に驚くのです。

たくさんの刺身に、幸子は、まずかんぱちから食べ始めるのです。

「ぷりっぷり。新鮮で凄い!」

次に食べたのは、ヒラアジ。

脂が程よくのっていて美味しいと感じるのです。

次は、湯引きハモ。

歯ごたえがコリコリとしていてとっても美味しいのです。

次は、ハガツオ。

やわらかくて、甘さが美味い。

刺身が、ホカホカのご飯に合ってとても美味しいのでした。

青島の景色を見て幸子は、「いつまでもしみったれてはいけない。大好きなあゆみに、ちゃんと直接言わなくては。」と思うのです。

幸子が出会った清掃員がまさかの、、、。

ウェディングドレスを着たあゆみは、幸子を見てうれしそうな顔をします。

「さっちゃん、ありがとう。来てくれたんだね」

その言葉に、幸子は「あゆみ、結婚おめでとう。」と言えたのです。

あゆみは、幸子の言葉に、感謝します。

幸子は、ホテルに行き、部屋に向かおうとします。

すると、何かに気づき足が止まるのです。

ふいに目をやると、そこには、清掃員がいました。

幸子は、彼を見て、「俊吾さん。」と言うのでした。

忘却のサチコ第6話のネタバレでした。

第6話の登場人物!

第6話の登場人物を紹介します。

1人目は、俊吾(早乙女太一)

結婚式当時に失踪したサチコの婚約者。

2人目は、橋本玲奈(逢沢りな)

幸子が所属する文芸編集部のメンバー。

3人目は、白井智昭(越 満)

幸子が所属する文芸編集長。

4人目は、佐々木和代(ふせえり)

幸子を見守る母親役。

5人目は、小林新一(葉山奨之)

モンスター新人。

何でも思ったことは、口にしてしまうのです。

今回で、幸子のことが気になっている様子。

6人目は、梶(清原翔)

幸子の小学生の頃の友達。

合コンで再会。

幸子のことを初恋の人だと言うのです。

以上、5人。

第6話の登場人物でした。

【まとめ】忘却のサチコの感想とネタバレ!第6話!

忘却のサチコ第6話の感想とネタバレを紹介しました。

今回は、宮崎。

冷や汁が美味しそうでした!

そして、今回は、幸子がまさかの「結婚」が言えない病に!

どんな病気だよ!とツッコミを入れたくなるほど。

最終的には治りますが、、、。

ホテルでまさかの俊吾を見かけます。

次回は、どうなるのか?

今から楽しみです。

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