忘却のサチコ感想とネタバレ!第5話!【揚げパンで初恋の相手を思い出す!?】

忘却のサチコ感想とネタバレ!第5話!【揚げパンで初恋の相手を思い出す!?】

前回は、幸子が、全然関係のない男性を俊吾と間違えてしまうのです。

今回は、大丈夫か?

そして、今回は何を食べる?

忘却のサチコ第5話の感想とネタバレを紹介します。

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忘却のサチコ第5話の感想!

忘却のサチコ第5話の感想をお送りします。

今回のサチコも面白かったですね。

今回は、残念な幸子です。

デートが初めての幸子は、橋本からアドバイスを受けます。

しかし、そのアドバイスがことごとく失敗に。

一番の失敗は、上目遣い。

頑張って可愛い上目遣いをします。

しかし、どう見てもにらんでいるようにしか見えないのです。

驚くデート相手の梶。

梶の初恋の相手は、幸子だったのです。

初恋の相手も冷めてしまうほどの睨み。

しかし、それでも梶は幸子のことが好きなのです。

幸子は、正直に元婚約者の人が忘れられないと言うのです。

そんな梶は、諦めるのかと思いきや「俺待ってるから。婚約者のことを忘れるまで。忘れたら一番に連絡して」と素敵男子発言をするのです。

やばいですね~。

こんなこと言えたらモテモテですね。

この梶と幸子が、くっつかないかなぁ~と思ってしまうのです。

以上、忘却のサチコ第5話の感想でした。

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忘却のサチコ第5話のネタバレ!

忘却のサチコ第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 幸子が、合コン参加表明!
  • 合コンモテ技術も幸子が使うと、、、。
  • 幸子のことが初恋の相手という男性登場!
  • 幸子の上目遣い=ニラむ

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

幸子が、合コン参加表明!

幸子は、橋本からアドバイスを受けます。

新しい恋でしか前の恋を忘れることはできない。

幸子は「外科医と嘘をついてナース服を着せようとした男性のことは忘れました?」と聞くと、橋本は思い出せない様子。

幸子は、橋本の言っていることが本当だと思うのです。

そして、橋本は、幸子を合コンに誘うのです。

行きたくなさそうな幸子に、橋本は、こう言います。

「新人賞の選考だと思ってみて下さい。新人の才能を見つけるためには、小説を実際に読まないと分からないですよね?合コンは、新しい人の良いところを見つけるためのコンテストだと思ってみて下さい。」

橋本の言葉に、「合コンのコンはコンテストのコン?」と聞きます。

橋本は、違うと言いますが、幸子は、「私、合コンというものに参加したことなく、どのように振る舞えばいいか、ご指導をよろしくお願いします。」と頭を下げるのです。

合コンモテ技術も幸子が使うと、、、。

合コンに幸子が行くと、男3人、女3人の形式でした。

1人だけ男性が遅れていたのです。

それぞれの自己紹介をし始めます。

もう1人の別の女性が、自己紹介で、大阪出身を話に出すと、話が盛り上がるのです。

橋本が、大阪の人の面白いことが聞きたいと言うと、大阪出身の男女2人は、「関東の人はこれだから困る」と言うのです。

謝る橋本。

そんな中、幸子は、会話を忘れないようにメモを残していたのです。

橋本のアドバイスで、話を覚えていると好感度が高いと言われて実践していたのです。

そこへ、幸子が1つ質問をします。

盛り上がっている大阪出身の2人に、「関西人はこれやから。」の「これ」の意味を聞きます。

2人は、「別に、意味はない。」と答えるのでした。

2つ目の橋本の教えは、相手と同じものを飲むと親しくなれるでした。

幸子は、誰かがビールを頼むと自分もビールを頼んだのです。

これは、できると思っていたのですが、幸子は他の人が違うものを頼むとまた違う飲み物を頼んだのです。

幸子には、一体何杯のお酒が?

幸子は、明らかに飲み過ぎて酔っ払ってしまうのです。

幸子は、橋本にある気付きを言います。

「橋本さん、合コンのコンは混沌のコンなのですね」

幸子は、眠りにつくのです。

幸子のことが初恋の相手という男性登場!

そんな時、遅れていた1人の男性が来るのです。

身長もルックスもかなり良い!

橋本も驚くほどでした。

そんなイケメンが、幸子の顔を見て一言。

「あれ? 佐々木?」

しかし、幸子は夢の中だったのです。

夢の中で俊吾との思い出が蘇る。

休日の夕方スーパーで食材を買って帰る二人。

俊吾は「おかえり、ただいま。おはよう、おやすみ。そういう相手がいつもいてくれる。そういう家庭を作るのが夢なんだ。僕。」と幸子に語ります。

幸子は、「おやすみ、おはよう」とつぶやきます。

「おはよう」

その言葉に、驚く幸子。

起きると、ある男性が目の前にいたのです。

他のメンバーは二次会のカラオケに行ったと言う。

「俺のこと覚えてる?」

男性は、そう聞くと、幸子は「すいません。現在、アルコールの過剰摂取により、脳の回転がいちじるしくおぼつかない状態で」と言います。

男性は、「空きっ腹で飲むからや。何か食いにいかへん?」と言います。

「揚げパン」を食べに行くのでした。

「冷めへんうちに食うて。」と男性が差し出した揚げパンを食べると、幸子の脳内で、「ふわっふわだ。ふわふわもちもちのパン生地に、きなこの甘さがほどよくしっかり溶け込む。幸せ」と思うのです。

「揚げパンて戦後にできた東京の給食のメニューなんやて。お腹すかした子供たちにこんなうまいもん考えるやなんて、ええ人やったんやろうな。給食のおばちゃん。」

男性が語ると、幸子の脳内は、「だから揚げパンはこんなに優しい味なのね。小学校の時、給食で一番好きだった揚げパン。食べれば食べるほど懐かしさが込み上げてくる。」と思うのです。

幸子の脳裏に小学生の頃の思い出が蘇る。

男の子の顔が浮かび、幸子はやっと思い出した。

梶君ですか?給食の時に、牛乳を飲んでいる生徒を片っ端から笑わせて牛乳を噴き出させていた。」

16年ぶりの再会だったのです。

「ずいぶん成長されましたね。よく私だとわかりましたね」と幸子が言うと、梶は、「わかるわ。お前全然変わってへんし。それに、佐々木は俺の初恋の人やから。」と言うのです。

幸子は驚い口を開けて後ろに下がるのでした。

幸子の上目遣い=ニラむ

「幸子さん、あの後どうなりました? あのイケメンと。」と橋本が言うと、幸子が「デートに誘われました。」と言うのです。

幸子は、「デートでの振る舞い方を教えて下さい。」と頭を下げるのです。

橋本の最初のアドバイスは、服装。

幸子は、白のワンピースに頭にリボン。

梶君は、「前回と印象が違うね。まぁ、かわいいからええねんけど。」と言うのです。

「とにかく誉めまくる・誉められるのが嫌いな男はいません」の橋本のアドバイスに、幸子は、「可愛いのは梶君の方です。世界で一位や二位を争うかわいさです」と言うのです。

梶は、謎の言葉に、「そうか。なんかあんまりうれしくないけど、ありがとうな。」と言います。

幸子は、デートの心の1つをクリアして小さくガッツポーズ。

2つ目のお題は、「さりげないボディタッチ」。

橋本の指導の通り、梶の背中に指をあてようとする幸子。

しかし、触れ方がわかりません。

梶に触ったか触っていないか分からないぐらいでした。

梶が、何か感じ取った様子でしたが、気づきません。

幸子は、2つ目のお題もクリアしたように思えたのでまたガッツポーズするのです。

3つ目は、「相手の言うことを全て肯定すること。」と4つ目が、「上目遣い。」です。

幸子は、梶が、「子供の頃猿に似ていた」ことや「平均より身長が高い」ことを、「おっしゃる通りでございます」と言うのです。

そして、上目遣い。

しかし、幸子の上目遣いは、なぜかメンチを切っている感じに見えるのです。

驚く梶。

幸子は、橋本の4つのお題をクリアできたことに、ガッツポーズするのです。

そこへ、梶は、山嵐が幸子に似ていると言うのです。

「これでもか! ってくらい身を守っているところが、似てる。」と梶は言うのです。

幸子は、俊吾にもらった亀のキーホルダーを持っていたのです。

幸子の手からそのキーホルダーが手からこぼれるのです。

拾おうとすると、梶と幸子の手が触れるのです。

思わず梶を突き飛ばす幸子。

梶が、「今日のお前、おかしいで。なんか無理してんのちゃうか?」と言うと、幸子は、「幸子は俊吾に逃げられてしまって、それを上書きするためにデートに来た。」と言うのです。

2人で、街を歩いていると、梶が、「もうちょっとだけええか?」と聞きます。

そして、梶と幸子は、喫茶店「泥人形」へ入るのです。

梶は、「ナポリタンスパゲティ」を頼むのです。

「ええから、まず食べてみて」

幸子は、ナポリタンを食べ始めるのです。

「美味しい。コクがある。」

幸子が脳内で、思っていると、梶が、「ここのナポリタンは、トマトも入ってるんやで。」と言うのです。

「ケチャップとトマトでこんなにコクが。細めのパスタにしっかり旨みが絡みついて。大人になったナポリタンなのね」と幸子は、思うのです。

さらに、幸子の脳内では、「ピーマン、タマネギの王道食材に、隠し玉で椎茸が。そしてイカまで。どんな具材も受けとめてくれるのがナポリタンなのね。食べるのが楽しくなる」と盛り上がります。

さらに、チーズとタバスコをかける幸子。

「ああ、大きめな具材。コクのあるソース。タバスコの辛みがトマト味にぴったり合う。この組み合わせは完璧だわ。」

「日本人ならDNAに組み込まれているこの味。まるで、三丁目の夕陽。つい叫んでしまうわ。お母さん!」

幸子は、笑うのでした。

「いい顔やな。今日一番の笑顔やった。」

梶が会計をしようとするとあることを言います。

俺待ってるから。婚約者のことを忘れるまで。忘れたら一番に連絡して

橋本は、幸子の話を聞いて今すぐ連絡するように言います。

「私はまだ。」

幸子は、失礼しますと橋本に言い去るのでした。

小林が、幸子にデートしたことを聞くのです。

「するんですね。幸子さんは、デートとか。前に進めるんですね。」

「小林さんはデートされないんですか?」と幸子が聞くと、「僕は、そういうのいんです。気になる人がいるんで。」と幸子を見る小林。

忘却のサチコ第5話のネタバレでした!

第5話の登場人物!

第5話の登場人物は、こちら!

1人目は、俊吾(早乙女太一)

結婚式当時に失踪したサチコの婚約者。

2人目は、橋本玲奈(逢沢りな)

幸子が所属する文芸編集部のメンバー。

3人目は、白井智昭(越 満)

幸子が所属する文芸編集長。

4人目は、佐々木和代(ふせえり)

幸子を見守る母親役。

5人目は、小林新一(葉山奨之)

モンスター新人。

何でも思ったことは、口にしてしまうのです。

今回で、幸子のことが気になっている様子。

6人目は、梶(清原翔)

幸子の小学生の頃の友達。

合コンで再会。

幸子のことを初恋の人だと言うのです。

以上、5人。

第5話の登場人物でした。

【まとめ】忘却のサチコ感想とネタバレ!第5話!

忘却のサチコ第5話の感想とネタバレを紹介しました。

小学生のころの友達である梶と合コンで出会う幸子。

梶素敵でしたねぇ~。

見本の男子と言う感じでした。

今回は、この梶とはくっつかず。

やはり、俊吾さんを忘れられない幸子。

次回は、どうなるのか?

楽しみですね。

次回は、こちら!

忘却のサチコ感想とネタバレ!第6話!【ある言葉が言えない病にかかる!?】

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