忘却のサチコ感想とネタバレ!第4話!【妄想で俊吾だと思い込む?】

忘却のサチコ感想とネタバレ!第4話!【妄想で俊吾だと思い込む?】

日が経っても俊吾のことを忘れられない幸子。

今回は、漁師町で編集長の白井と出かけます。

そこで、俊吾?を見つけてしまうのです。

どうする幸子?

忘却のサチコ第4話の感想とネタバレを紹介します。

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忘却のサチコ第4話の感想!

忘却のサチコ第4話の感想を紹介します。

今回の幸子もたくさん走っていました。

幸子の食べるシーンは、やっぱり美味しそう。

今回食べたのは、まぐろ丼とあら汁。

いつも食べる場面が、美味しそうでナレーションも食欲をそそるもの。

幸子を演じる高畑充希は、食レポをした方が良いのでは?と思わせてくれますね。

たくさんの見どころがありますが、一番はやはり俊吾だと思っていた人が実は違う人物だったこと。

結構衝撃でした。

漁師姿の俊吾を見つけた幸子は、どんどん追いかけていきなんだかんだあってまぐろ丼を食べることになります

そして、心が満たされたところでもう1度俊吾だと思っている人に、会いに行きます。

すると、俊吾だと思っていた人が、全然別人だったのです。

妄想で別人を俊吾だと思ってしまっていたのです。

一瞬だったら分かるのですが、まさか何時間にもわたって別人を俊吾だと見間違える?とツッコミを入れたくなりました!

どんな間違い方だよ!

幸子がいたら確実にハリセンでツッコミを入れていましたね!

見どころ満載の忘却のサチコ第4話の感想でした!

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忘却のサチコ第4話のネタバレ!

忘却のサチコ第4話のネタバレポイントは、こちら!

  • 幸子空腹で幻覚?俊吾?
  • カメラの中に俊吾?また走る!
  • とうとう俊吾を見つける?でも名前は、石井和男、、、。
  • まぐろ丼が幸子の心を癒してくれる、、、。
  • 心が満たされた幸子に、悲劇が。石井は、やっぱり、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

幸子空腹で幻覚?俊吾?

ある日、幸子と編集長の白井は港にいました。

小説家の妻の葬儀に行ったのです。

白井は、たくさんの荷物を抱えている幸子に疑問を持ちます。

渡部の妻の棺に渡部の著作全てを入れようとします。

「葬儀社の人に止められて持ち帰りました。」と幸子は答えます。

幸子は、白井に葬儀の手伝いをした方が良いのでは?と聞きます。

しかし、白井は、幸子が渡部先生の好みでないから行かなくていいと言うのです。

渡部の好みは橋本のようなゆるふわ美人。

幸子とは、似ても似つかないタイプだったのです。

渡部はどこの出版社の担当ももほとんど同じタイプになってしまうのです。

しかし、渡部は1度も浮気をしたことがありません。

一番好きなのは、やはり奥さんでした。

出版社の担当のタイプに似ていたのです。

ある時に嫉妬した奥さんに、「君と同じタイプの女性を見るとうれしくなる」と言っていたとも。

「結局人間は、はじめて好きになった人の面影を追い続けのかなぁ~」と編集長が語ります。

カフェで、編集長がコーヒーとあるものを買ってきます。

それを、食べると甘くてしょっぱい。

マドレーヌの中に、マグロ。

名前は、まぐれーぬ。

ここの名物は、まぐろ。

白井は、「マグロ丼食べに行くか。」と言うのです。

その言葉に揺れる幸子。

幸子は、忙しくて昨晩から何も食べていなかったのです。

空腹で目がしばしばするのを我慢すると、ある男性を視界に見つけます

あれ?あれ?あれ?)心の声できっとこう思っていたはず

小走りにその男性を追いかけていきます。

「俊吾さん!」と叫んで、走り出します

「おい、佐々木どこに行くんだよ!」

カメラの中に俊吾?また走る!

俊吾を追って建物の中に入っていく幸子。

少しだけ落ち着いたところで分析をする幸子。

俊吾さんがあんな大きな魚を抱えて歩いているわけがない。」

そう結論付けた幸子は、気持ちを落ち着かせるために、食べ物を捜し歩きます。

中華まんとマグロコロッケ。

「ふわっふわっ。アツアツな柔らかな生地に感じるほんのりとした甘み。見た目も食感も肉まんに似ているけれど、口の中に広がるのは間違いなくマグロ。ご当地B級グルメ、侮れないわ。」

「ほくほくとしたジャガイモの中に、マグロの大きな塊が、サクサク。下味もしっかりついていて、ソースなんていらない。食事のメインキャストになる。」

串焼きを食べようとした時、編集長が幸子を見つけるのです。

串焼きを持ち帰ろうと勧める白井編集長。

なぜならまぐろ丼が食べたいからです。

まぐろ丼の店に向かう白井と幸子。

「俊吾さんと来たかったな。」

また俊吾のことを考えてしまうのです。

幸子の持ってきた本には、渡部の最新刊があったのです。

本のキャッチコピーは、「記憶は無くしても愛は無くさない」。

このキャッチコピーに、「そんなことありえるんですかね」と白井に聞く幸子。

白井は、「心に大きなショックを受けて、記憶喪失に一時なることはある。」と言う。

そこへ、カップルが幸子に写真を撮って欲しいと言ってきます。

引き受ける幸子は望遠レンズ越しに写真を撮ろうとします

しかし、レンズの中に、俊吾を見つけるのです。

カメラを白井に渡しまた幸子は走っていってしまうのです。

とうとう俊吾を見つける?でも名前は、石井和男、、、。

幸子が俊吾を追うと、声をかけられます。

「ここ関係者以外立ち入り禁止だけど。」とある男性が言うと、「俊吾さん。」と言う幸子

「いや、俺は漁師の石井和男ってもんだけど。」と男性が答えます

「いや、でも。」と言う幸子に、「なんだ。ジロジロ見んなよ。」と幸子が言います。

泣きながら俊吾にそっくりな男に、記憶喪失なのでは?と聞きます

「なに訳の分かんないこと言っているんだ。俊吾って誰だ?あんたの恋人か?」と石井は言います。

立ち去ろうとする幸子。

ふらついてロープに足をとられて倒れそうになるのです。

その瞬間、石井が手を掴むのです。

まぐろ丼が幸子の心を癒してくれる、、、。

様子が変な幸子に和男は、心配して「くろば亭」に連れていきます。

休んでいた大将を、和男は起こして「この子に何か食わしてやってくれ。」と言うと、「休憩中。」と大将が答えます。

「愛想悪いけど、元漁師の料理人で味は絶品だから。」と和男が言います。

めんどくさがる大将。

「恋人と死に分かれてみたいで、落ち込んでんだよ。」と言うと、大将はしぶしぶ料理を作り始めるのです。

店を出て行こうとする和男。

幸子は、「私の名前は幸子です。幸子という名前です。何か思い出しませんか?」と言うと、「懐かしいな」と和男が言うのです。

和男が出ていき、入ってきたのが、愛美。

和男の妻だったのです。

俊吾がいなくなった時期に、和男と愛美が結婚をしたのです。

「和男=俊吾」説をますます幸子は、正しいと思うようになります。

さらに、「悲しい時はおいしいものを食べるといいんだよ」という言葉を聞いて、俊吾だとさらに思います。

俊吾の口癖だったのです。

幸せそうに暮らしている和男の記憶を思い出させてあげるべきか?

幸子は、悩みます。

そんな時大将が「三崎のマグロ丼定食」を持ってきます。

幸子が食べ方を聞くと、「好きに食えよ」と大将が語ります。

マグロ丼のきれいさにうっとりの幸子。

マグロを食べると、甘さが広がり脂も感じるのです。

タレも美味しくてマグロがどんどん美味しくなっていきます。

ご飯との相性も良くどんどん食べていく幸子。

「マグロとご飯をベストのタイミングで口の中に入れる幸せ。丼物だからなせるわざ。マグロ丼最高!」とマグロを堪能する幸子

さらに、あら汁を幸子は食べます。

汁のコクやみそと相性の良い魚がうまみを引き出してめちゃくちゃ美味しい。

あら汁にも感動していると、大将がマグロのかぶと煮を出してくれるのです。

かぶと煮は、おふくろの味だと。

かぶと煮を幸子が食べると、触感に驚きます。

ぷるっぷるで、甘辛味をさらに引き出してくれるのです。

「余すところなくおいしい海の王様マグロ。あら汁のたくさんの魚たち。海の幸の豪華共演。きらびやかな味が体中に染み渡っていく。お箸が止まらない。もうどうにも止まらない。」

あまりの美味しさに、魚やマグロ、そして海にも感謝する幸子。

幸子が、大将の料理に感謝をしてお会計をしようとします。

すると、大将は、お金を受け取りません。

なぜなら、休憩中だから。

大将の優しに感謝する幸子。

さらに、大将は、こんな優しい言葉をかけてくれます。

「あら汁って味が変わるんだ。なぜなら、毎日その日とれたものを入れている。だから同じ味は作れねぇ。だから、昨日のことを考えも無駄。人間は今日のこと、明日の天気のことだけで十分。いつまでも過去の男を考えても、人生無駄だぞ。」

その言葉に何かを決めた幸子。

幸子は、店を出て自分の荷物の場所を思い出します。

白井が持っていてくれたのです。

白井に、電話をしてまぐろ丼を食べたことを伝えます。

白井が幸子に店の名前を聞きます。

「くろば亭」

幸子が、まぐろ丼を食べた店は、白井が行きたかった場所なのです。

心が満たされた幸子に、悲劇が。石井は、やっぱり、、、。

俊吾と別れる決心をした幸子は、再び立ち入り俊吾のもとへ。

幸子が、話しかけると男性は振り返ります。

しかし、もう一度見た男性は全く別の人(角田晃広、東京03)でした。。

「違う。全然違う。」

幸子の妄想が、和男を俊吾だと思わせていたようです

白井が、到着。

幸子に話しかけますが置き去りにされます。

「佐々木、何があった!」

「私にも分かりません。私はあら汁になりたい。今日という日は今日だけなのです。早く編集室に戻りましょう。読むべき原稿が私たちを待っています」

「俺、まぐろ丼食べてないよぉ!」と白井は文句を言いますが、幸子には聞こえていませんでした。

以上、忘却のサチコ第4話のネタバレでした。

第4話の登場人物!

忘却のサチコ第4話の登場人物を紹介します。

1人目は、俊吾(早乙女太一)

結婚式当時に失踪したサチコの婚約者。

2人目は、橋本玲奈(逢沢りな)

幸子が所属する文芸編集部のメンバー。

3人目は、白井智昭(越 満)

幸子が所属する文芸編集長。

今回は、幸子と一緒にまぐろ丼を食べようとします。

以上、3人。

以上、忘却のサチコ第4話の登場人物でした。

【まとめ】忘却のサチコ感想とネタバレ!第4話!

忘却のサチコ第4話の感想とネタバレを紹介しました。

幸子の空腹による妄想。

最高でした!

俊吾だと思っていた相手が、まさかの別人。

そんなことあるんかーい!とツッコミを入れたくなりました!

次回はどんな妄想が広がるのか?

楽しみですね。

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