忘却のサチコ感想とネタバレ!第3話!【サチコvsモンスター新人、勝つのはどっち?】

忘却のサチコ感想とネタバレ!第3話!【サチコvsモンスター新人、勝つのはどっち?】

相変わらず俊吾のことを忘れられないサチコ。

男性との何かしらの接触で俊吾のことを思い出して失敗してしまいます。

今回は、そんな幸子に、モンスター新人が現れます。

幸子VSモンスター新人。

勝つのはどっち?

忘却のサチコ第3話の感想とネタバレを紹介していきます。

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忘却のサチコ第3話の感想!

忘却のサチコ第3話の感想をお送りします。

今回もやはりコスプレが、出てきましたね。

もはや食事よりもコスプレで気を紛らわせているのは?と思ってしまうほど。

やはりコスプレ笑えますね!

そんな忘却のサチコ3話を見た人たちから、こんな感想が見られます。

  • もう高畑充希にメロメロ。

  • 今回も素晴らしい出来、感動してしまった。

  • 辛くて熱いものが食べたくなってきた。

  • こんなに面白いのに、深夜枠でみんなが知らないのが残念。

  • ジョンレノンの格好で、ギターを抱えて真面目な話をする姿に爆笑!

毎回毎回、話題になるのが、高畑充希演じるサチコのコスプレシーンです。

毎回毎回強烈なイメージを与えるサチコのコスプレ。

1話は、「化け子」とあだ名されるほどの秋葉系コスプレ。

2話は、あるキャラクターのコスプレ。ピンクの髪をしてこちらも秋葉原にいる系の感じ。

では、3話は、どうなるのかと言うと、、、、ジョンレノン

どうして?秋葉原系統はどこに行ったの!と突っ込みたくなるような変貌。

なぜジョンレノンなの?と疑問に思いますが、結局は面白いのです。

だからOK!です。

感想の中でもう1つ気になることが。

それが、「見ていて食べたくなる」「深夜枠なのにみんなが知らないのが、残念。」という感想。

「見ていて食べたくなる」「深夜枠」と言えば、、、、、「深夜食堂!」。

「深夜食堂」と言えば、いつも作るご飯がついつい食べたくなるものばかり。

深夜食堂もシリーズ化されており「忘却のサチコ」も今後シリーズ化が予想されるのでは?

それほどに第3話にしてかなりのインパクトを残していますよね。

今後の放送も期待です!

以上、忘却のサチコ第3話の感想でした。

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忘却のサチコ第3話のネタバレ!

忘却のサチコ第3話のネタバレポイントはこちら!

  • モンスター新人現る、、、。
  • モンスター新人の連射攻撃に対抗する幸子。
  • とうとう、幸子が「チッ」と舌打ちする。
  • 幸子のイライラを解消してくれた食べ物とは?
  • 作家有村とモンスター新人小林を驚かせた幸子のコスプレ。
  • 小林と有村の言葉に幸子呆然。。
  • 幸子の心を癒した次なる食べ物とは?

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

モンスター新人現る、、、。

ある日の給仕室。

幸子(高畑充希)は、ある男性を見ていました。

新入社員・小林新一(葉山)です。

彼には、あだ名が。

妖怪悪気なし

何でも悪気なく疑問に思ったことは聞いてしまう。

疑問を解決できないことはやらない。

そんな小林に、橋本玲奈(逢沢りな)大野恭助(重岡漠)岡田友里奈(上地春奈)に困っていました。

編集長白井智昭(吹越満)は苦笑いをして額をうった。

「いや、こまったねえ」

こうなら最終兵器だ。佐々木!

小林の教育係に、幸子が指名されたのです。

モンスター新人の連射攻撃に対抗する幸子。

給仕室で小林に挨拶をする幸子。

「大野さんから、新人教育係をひきつぎました、よろしくお願いします」

その言葉に、挨拶をして小林は、「ちょっとどいてもらえますか?」と言うのです。

小林は、冷蔵庫の中にある「いきなり団子」をレンジに入れて食べ始めるのです。

さらに、小林は、「大野さん僕のやり方にいちいち口出すので合わなくて。代わってもらってよかったです。忙しい時は電話に出られないんですよ」と言うのです。

小林の言葉に、幸子は反論します。

忙しいのは皆同じです。忙しさを理由にするのは、自らが無能だと宣言しているのと同じです

冷蔵庫いっぱいにある「いきなり団子」を見て幸子は、「編集部みんなのための冷蔵庫ですので、1人でこんなに面積を締められては困ります」と言うのです。

小林は、こう言います。

ほとんど何も入ってなかったですけど、使わないともったいないです

幸子は、こう返答します。

先生方への手土産や急な来客のためのお菓子も入れます。今使ってないからと言って不要なワケではありません

じゃ、全部持って帰ります」と小林は言います。

幸子は小林に先生に必要な資料を読んでよさそうなところを選んで付箋を貼るように言うのです。

しかし、小林は反論します

小林の反論に幸子は、こう答えます。

執筆でお忙しい先生方のお手伝いをするのも編集者の役割だと考えております

私は先生の第二の目になろうと心がけております。さまざまな角度から資料を集め、思いもよらない角度から先生を刺激するのが編集者の仕事だと考えております

小林は、幸子の言葉に、納得するのです。

とうとう、幸子が「チッ」と舌打ちする。

美酒乱の今回の作品の話から、小林はあることを言います。

「物語って愛が主題のものが多いじゃないですか。編集者も恋愛上手じゃないといけないんですかね?」

その言葉に、幸子は、「あくまで個人的な見解ですが、編集者が恋愛上手である必要はないかと思います。」と言うと、小林は、「安心しました。佐々木さんも恋愛下手そうですもんね」と言うのでうs。

その言葉に、幸子は、ノートパソコンをいきおいよく閉めます

立ち上がり有村先生の手土産を買うため外に出るのです。

道ばたに落ちた空き缶を見つけます。

その缶を拾うと、中から残っていたコーヒーがこぼれるのです

幸子は、冷静にコーヒーで濡れた腕を拭きます。

ゴミ箱を見つけてその空き缶を入れてもいっぱいで缶が入らないのです

チッ

ついつい舌打ちをしてしまうのです。

そんな自分にはっとする幸子。

イライラしている。確実にイラついている。どこかで心を落ちつかせなければ

ひょっとしてこういう感情も満腹になると消えるのかしら

幸子のイライラを解消してくれた食べ物とは?

心の声に従って歩くと「美味しそうなカレー」を見つけるのです。

食べるとまろやかなルーですが、汗が噴き出るほどの辛さが後から出てくるのです。

「汗が止まらない。けど、この汗が気持ちいい」

とまた心の声を発動するのです。

「世界で一番美しいと言われるヒマラヤ山脈ランタン谷レベルの深みだわ。」

「背中を汗が流れていく。まるで滝に打たれる修行僧みたいに心が清らかになっていく。」

「食べる、辛い、汗をかく、ああ、スッキリ!」

すっきりした幸子は仕事に向かうのです。

作家有村とモンスター新人小林を驚かせた幸子のコスプレ。

幸子と小林は大物小説家・有村忠雄(大和田伸也)と会います。

幸子は、有村忠雄に「さらら25周年記念号」の原稿依頼をしにきたのです。

「書きたいけど、書けないんだ」と言う有村に、「スランプですか?」と聞く幸子。

有村に小説の感想を聞かれ、「難しかった」と言う小林。

その言葉に、「小林さん。有村先生の本は、何度度読んでも新しい発見がある。それが有村先生の素晴らしさです」と幸子が言います。

有村は嬉しそうな表情を浮かべます。

「今の読者は気軽なものを好む傾向にありますよね」と空気を読まずに言う小林。

「先生の作風は難解です。作風は作家の命。命である作風を変えるのは無理。先生と言えども普通の人間なのです」と幸子は言います。

少し落ち込む有村。

有村は、「もう僕には書きたいものなんてないんだ。ミューズがいたらな、小津安二郎には原節子。ダリにはガラ。ジョン・レノンにはオノ・ヨーコ」と言うのです。

この言葉に、幸子は席を立ちながら「少々お待ち下さい。先生のミューズに私がなります。」と言うのです。

そして、幸子はジョン・レノン風の格好をするのです。

小林は、「そっちはミューズじゃない方です。」と。

幸子の言動に感動する有村。

しかし、「書いても若い読者は私の本なんて読んでくれない。それがつらい。」と有村が言います。

幸子は、有村にこう言うのです。

「先生が作品を愛せないことは、先生の作品を愛する人への冒涜です。」

「しかしながら先生の作品を読者に届けることができないのは私ども編集者の不徳の致すところです」

小林と有村の言葉に幸子呆然。。

小林は有村にあることを勧めます。

それは、SNSを利用すること。

有村は、小林の提案を受け入れるのです。

小林は、「SNSで別れた恋人を探す人もいるんですよ。」と言うと、有村も話しに乗ります。

幸子は一瞬俊吾の顔を思い浮かべるのです。

小林は、「別れたこと引きずって、ウダウダのがあってね。」と言うと、有村は、「恋愛経験が少なすぎて別れをうまく受け入れられないんだろねぇ。」と返します。

二人の会話は、どうして幸子のことを言っているようにしか聞こえないのでした。

帰りの道すがら幸子は小林に聞く。

帰り道に、幸子は、「別れたことを引きづるのってそんなにいけないことでしょうか」と小林に聞くと、「そりゃそうです。好きじゃないから別れたんです。追いかけてくるなんて迷惑です」と。

その言葉に、呆然とする幸子

幸子の心を癒した次なる食べ物とは?

幸子は用事があるからと、走り去るのです。

SNSで俊吾の名前を検索しようとします。

しかし、幸子は「俊吾さんに迷惑な人と思われたくない」と思うのです。

検索ボタンが押せない幸子の目の前には、「刀削麺(とうしょうめん) 辛い! 夏こそ」という文字が目に入るのです。

つらいとからいは漢字で書くと同じ「辛」と書く。

「辛い時ほど辛いものを。」と心の中で思うのです。

刀削麺を幸子は、頼みます。

幸子は、刀削麺を食べ始めます。

「若干太めの麺に辛いスープがよく絡む。柔らかさと弾力が同居して、完璧な歯ごたえ。歯が喜んでいる。ああ、もっと噛みたい。」と心の声が発動するのです。

さらに、こんな心の声を発動します。

「麺を刀で削ると書いて、刀削麺。麺と同じに私のつらさもどんどん削られていくみたい。ありがとう、中国四千年の歴史!」

「クセが強い。でもおいしい。噴き出す汗につられていろんなモヤモヤが流れていく。食べれば食べるほど汗と元気が湧いてくる。うまい、辛い、暑い、痺れる。快感!」

幸子は、刀削麺を存分に楽しんだのでした。

小林は、編集部に、有村がSNSを開設させたことを報告するのです。

でも、佐々木さんって結婚式当日に新郎に逃げられそうなタイプですよね

「おまえ、なんで知ってんの?」

小林は、何と言い当ててしまったのです。

幸子の机に、「いきなり団子」とメッセージが付いていたのです。

「頑張ってください」

小林からのメッセージでした。

「何を頑張ればいいのでしょう?」

そう言う幸子。そして、レンジで「いきなり団子」を温めると食べ始めるのです。

「おいしい」

つぶやく幸子でした。

以上、忘却のサチコ第3話のネタバレでした!

第3話の登場人物

忘却のサチコ第3話の登場人物を紹介します。

1人目は、俊吾(早乙女太一)

結婚式当時に失踪したサチコの婚約者。

2人目は、橋本玲奈(逢沢りな)

幸子が所属する文芸編集部のメンバー。

3人目は、佐々木和代(ふせえり)

幸子を見守る母親役。

4人目は、白井智昭(越 満)

幸子が所属する文芸編集長。

5人目は、小林心一(葉山奨之)

中学館文芸編集部のモンスター新人。

あだ名は、“妖怪悪気ナシ”。

物おじせず何でもハッキリ言ってしまうのです。

以上、5人。

忘却のサチコ第3話の登場人物でした。

【まとめ】忘却のサチコ感想とネタバレ!第3話!

忘却のサチコ第3話の感想とネタバレを紹介していきました。

幸子VSモンスター新人。

勝負は、幸子の勝ちでした!

モンスター新人を無事に飼いならし仕事をこなしてしまったのです。

今回も美味しそうにカレーや刀削麺を食べる幸子。

心の声がとてもやはり面白いですね!

次回も楽しみです!

気になる次回は、こちら!

忘却のサチコ感想とネタバレ!第4話!【妄想で俊吾だと思い込む?】

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