忘却のサチコ感想とネタバレ!第2話!【コスプレして職質!?】

忘却のサチコ感想とネタバレ!第2話!【コスプレして職質!?】

相変わらず俊吾のことを忘れられないサチコ。

男性との何かしらの接触で俊吾のことを思い出して失敗してしまいます。

今回は、強烈なキャラクターのジーニアス黒田。

サチコは、この漫画家に恋愛小説を書いてもらえるのか?

忘却のサチコ第2話の感想とネタバレを紹介していきます。

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忘却のサチコ第2話のネタバレ!

忘却のサチコ第2話のネタバレポイントはこちら!

  • ジーニアス黒田に恋愛小説を書いてもらうと決めるサチコ!
  • コスプレで職質?!
  • ジーニアス黒田の心を開いたのは、あの食事だった!

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

ジーニアス黒田に恋愛小説をお願いする!

サチコは、ジーニアス黒田のラノベ小説を読んでいました。

そして、サチコは、決めるのです。

月刊サララで、恋愛小説を書いてほしい」と。

しかし、文芸編集部の橋本からは、ジーニアス黒田の噂を聞きます。

  • 自宅から出ない。
  • 性格に難がある。
  • 人と接するのが苦手

サチコは、ラノベ編集部からもらったアドレスにメールを送ります。

そして、数秒でジーニアス黒田からメールが返ってくるのです。

第一通目「お前誰だ?」。

次々と負けずにメールを送りますが、どれも内容はひどいものばかり。

ジーニアス黒田にメールを送るたびに、なぜかサチコは、俊吾を思い出してしまうのです。

呆然としているサチコに、周りは無理では?と言うのです。

編集長の白井は、メールの内容を見て「うちでは、無理だな(=ジーニアス黒田と仕事をするのは)」と言うのです。

しかし、どうしても恋愛小説を書いてほしいサチコは、ジーニアス黒田のもとへ行くのです。

コスプレで職質!

サチコは、ジーニアス黒田が自宅から出ないことを知りあることをするのです。

それは、配送業者のコスプレをして尋ねることです。

しかし、あっさりとジーニアス黒田にバレてしまいます。

ジーニアス黒田からは、「小説マニラのコスプレをしてこい」と言われるのです。

ピンクの髪に、秋葉原のメイド喫茶にいるようなコスプレ。

コスプレをして実際に黒田の自宅前でメールを送ります。

サチコの一通目は、「ご指定の通りに、マニラのコスプレをしてきました。」というと、ジーニアス黒田からは、「マニラはそんなしゃべり方はしませーん。」と返ってきます。

そして、サチコは、少し考えてからこんなメールを送るのです。

「マニラのコスプレしてきたニャン!」

2時間経過しても返事がありません。

電柱の前で、ピンク髪の秋葉原にいるようなコスプレをしたサチコ。

まるで、誰かをストーカーしているみたい。

サチコの前を近所の人が通るたびに怪しい目で見ています。

そして、とうとう近所の人から警察を呼ばれてしまうのです。

サチコは、「私は、文学館編集部の佐々木サチコです。」と自己紹介するも取り合ってくれません。

そのまま警察に連れていかれるサチコ。

警察署を出たサチコは、呆然としながら歩きます。

やはりジーニアス黒田には、会えないのか?

諦めていると、、、。

ジーニアス黒田が心を開く?原因は、あの食事!

ふと、サチコが商店街を歩いていると良いニオイが。

焼き鳥屋からの良いニオイでした。

このにおいからサチコは、あることを思いつきます。

その方法とは、ジーニアス黒田の大好きなおにぎりのニオイを玄関前から嗅がせることでした。

ジーニアス黒田は、おにぎりのニオイにつられて玄関を開けます。

サチコは、「差し入れです。」と言い、黒田におにぎりを渡すのです。

おにぎりをほおばる黒田は、ご満悦。

その時、サチコのお腹が「ぐぅ~」と鳴るのです。

ジーニアス黒田は、サチコにおにぎりを差し出します。

差し入れのために買ってきたので、断るのですが、空腹には勝てません。

サチコは、おにぎりの美味しさに驚くのです。

ジーニアス黒田は、サチコのお願いである「恋愛小説」を聞き入れるのです。

時は過ぎジーニアス黒田の小説が、文学館編集部に届きます。

編集長の白井は、サチコが黒田から小説を書かせたことを大いに褒めます。

黒田の小説を読んだ白井は、「新作は、面白い」と言うのです。

でも、小説のタイトルを見てちょっと疑問が。

「3丁目のおにぎり」

白井は、「これって恋愛小説じゃなくて、人情ものだよね?恋愛小説を依頼したの?」と言います。

タイトルを見て驚くサチコ。「恋愛小説を依頼したのですが、、、。」

以上、忘却のサチコ第2話のネタバレでした!

第2話の登場人物

忘却のサチコ第2話の登場人物を紹介します。

1人目は、俊吾(早乙女太一)

結婚式当時に失踪したサチコの婚約者。

2人目は、橋本玲奈(逢沢りな)

幸子が所属する文芸編集部のメンバー。

3人目は、佐々木和代(ふせえり)

幸子を見守る母親役。

4人目は、白井智昭(越 満)

幸子が所属する文芸編集長。

5人目は、ジーニアス黒田(池田鉄洋)

以上、5人。

忘却のサチコ第2話の登場人物でした。

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忘却のサチコ第2話の感想!

なんといっても今回は、サチコのコスプレした場面が秀逸でした。

アニメキャラクターのようなコスプレ。

しかもコスプレ後に、お堅いメールをジーニアス黒田に送ると、コスプレキャラっぽいメールを要求されるのです。

そして、送ったメールがこちら。

「マニラ(=サチコがコスプレしたキャラクター)のコスプレしてきたニャン!」

普段のサチコでは、絶対に送らない文面。

そして、恥ずかしそうに顔をおさえながらメールを送るサチコ。

この場面が、普段のサチコとのギャップがありすぎて笑える場面でした。

そして、サチコのメールは無視され警察を呼ばれるまでの始末に。

コスプレの格好をしながら、真面目に警察官に言い訳をするサチコもまた爆笑を誘う場面でした!

こんな場面を見ると、次回のコスプレは何だろう?と期待しちゃいます!

以上、忘却のサチコ第2話の感想でした。

【まとめ】忘却のサチコ感想とネタバレ!第2話!

忘却のサチコ第2話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回もサチコのコスプレが、注目の的でした。

前回のコスプレは、SNSで話題に。

今回のコスプレは、警察のお世話になるほど話題に。

サチコが本気だからこそこのコスプレは、面白いですね。

次回は、どんなコスプレを披露するのか?楽しみですね。

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