【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第5話!「ピースケの言葉にすず芽が号泣!?」

【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第5話!「ピースケの言葉にすず芽が号泣!?」

前回は、達也の病院が危機に。

何とか乗り越えることができましたね。

今回は、トキワのピンチが。

達也は、守れるのか?

【僕とシッポと神楽坂】第5話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【僕とシッポと神楽坂】第5話の感想!

【僕とシッポと神楽坂】第5話の感想をお送りします。

今回も泣き所がありましたねぇ~。

今回の泣き所は、セキセイインコのピースケが、「会いたいね。すず芽。」と言った場面です。

すず芽の母からセキセイインコのピースケを預かるのです。

しかし、母とすず芽は犬猿の仲。

母は、学校の先生。

すず芽は、芸者。

すず芽の仕事を認めていなかったように思えたのです。

そんな中、セキセイインコのピースケが、お腹が大きくなり達也が手術をします。

元気になったピースケが、言った一言が、「会いたいね。すず芽。」。

実は、すず芽の母親は、娘の仕事をとっくに認めておりいつも新聞の切り抜きやインターネットでの記事をノートにまとめていたのです。

それほどに、すず芽が認められていることを知りすず芽が、号泣するのです。

顔がくしゃくしゃになるくらいに泣き、なんとトキワに抱き着くのです。

トキワとは、ライバル相手。

そんなトキワに抱き着いてしまうほど、心が動かされたのです。

この場面。

めっちゃ泣けます、、、、

とにかく左目からの涙がボロボロこぼれてきました。

眼鏡のフレームに涙がくっついてしまうほど泣きました。

眼鏡を綺麗にし直さないと、、、。

次の回も楽しみですね。

【僕とシッポと神楽坂】第5話の感想でした。

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【僕とシッポと神楽坂】第5話のネタバレ!

【僕とシッポと神楽坂】第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 大地が、祖父母に連れてかれる?
  • すず芽と母と会ってすぐに喧嘩!
  • トキワが、達也に「付き合ってもらえますか?」
  • 大地は大好きな場所にいた!?
  • ピースケが「おかえり」以外に言った言葉とは?

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

大地が、祖父母に連れてかれる?

徳丸先生が、坂の上動物病院にやってきます。

人間ドッグを受けに来たようです。

そこへ、すず芽がやってきます。

セキセイインコを預かってほしいとのこと。

徳丸が、すず芽の母・咲江が入院したので、セキセイインコのピースケだと気づきます。

ピースケの口癖は、「おかえり。」

達也は、預かりますが、ある条件を出します。

「入院したお母さんをお見舞いに行くこと」

「朝晩のエサやりと鳥かごの掃除に来ること」

すず芽は、咲江とは、疎遠のようです。

そこへ、トキワのもとに夫・佑(=たすく)の両親がやってきます。

2人からあるお願いをされます。

加瀬家のたった一人の孫なの。お願い、大地を返して。

その会話を、大地は、聞いてショックを隠し切れません

坂の上動物病院に、祖父母が、大地を迎えに行きます

トキワはひとりで歩いていると、田代と偶然会うのです。

田代とトキワは、カフェで加瀬先生のことを話します。

田代は、「加瀬先生をいつまで待つつもりですか?」とトキワに言います。

さらに、田代は、トキワの方に体を向けて言うのです。

「忘れろとは言いません。いつか待つのをやめてもいいという日がきたら、僕を。大地くんのお父さんにしてくれませんか?」

田代のプロポーズに、トキワは驚きます。

すず芽と母と会ってすぐに喧嘩!

一方、すず芽は、母の咲江のお見舞いに行きます。

久々に会いますが、話は喧嘩ばかり。

やめてあなたの話は、聞きたくない。やっぱり来なきゃよかった。

すず芽は、病院を去るのです。

達也は、「なんとかできないかなぁ~。」とつぶやきながら考えます。

トキワが、達也に「付き合ってもらえますか?」

そこへ、出産途中の犬の赤ちゃんが急患で来ます。

犬の赤ちゃんは、生まれる通り道の途中で引っかかって出てこれなくなるのです。

無事に手術で赤ちゃんは、出ます。

そして、産声をあげるのです。

その声に、安心するトキワ。

手術中に、トキワは大地のことを思い出して達也の指示が一時聞こえなくなります。

慌てたトキワは、何とか達也の指示を聞き難なく対処をするのでした。

しかし、トキワは、達也に謝ります。

トキワの謝罪に、達也は心配をします

加瀬先生のご両親に何か言われました?大地君のことですか?

うちも母と2人だけの家族です。無理して父さんになる必要がない。母さんはいるだけで。それだけでいいのに。

達也がトキワに伝えます。

「あの、付き合ってもらえますか?」とトキワが言うと、達也が「えっ?!」と聞き返します

場所が変わって、2人は居酒屋へ

飲みの付き合ってだったんですね

ビールを一気に飲み干すと、トキワはあることを言います。

「大地は、私の子じゃないんです。大地は、夫の連れ子なんです。結婚したのは、大地が3歳の時。」

「大地から父親を取り上げてしまったのは、私なんです。」

「熱帯の研究は、夫の夢だったんです。その夢を私たちのために諦めて欲しくなかったんです。」

トキワの言葉に、達也は「ご主人の事故は、トキワさんのせいじゃないです。」と言います。

大丈夫、大丈夫ってずっと自分に言い聞かせてきました。でも不安になることもあります。

「あの人、もう帰ってこないのかな」

トキワは、遠くを見つめながら焼酎ロックのおかわりを頼むのです。

その夜、すず芽がピースケの面倒に来ます。

徳丸は、「お母さんの大事なインコだから嫌いになんかなれないんじゃないの?」と言うのです。

一方、すず芽の母は、思い出の品を見るのです。

達也は、トキワをおぶって家まで届けるのです。

「大丈夫。1人で帰れる」と言ったトキワは、歩きだしますが、壁にぶつかり転ぶのです。

仕方なく、達也は、家の中までトキワを連れていきます。

そこで、大地の父の写真を見つけるのです。

翌朝。

大地は、佑の両親の家にいたのです。

両親たちから「自分たちと一緒に暮らさない?」と言われるのです。

「母ちゃんも一緒に?」と聞くと、「トキワさんは、そろそろ解放してあげた方がいいと。」と言うのです。

一方、徳丸は入院中のすず芽の母の面会に来ます。

徳丸の登場に、驚くすず芽の母。

徳丸が、歌って!と言うと、母は、恥ずかしそうにアメイジンググレイスの歌を歌うのです。

徳丸は、すず芽が小さい頃に好きだった飴をプレゼントに渡します。

徳丸は、すず芽が神楽坂で評判の娘になったと伝えます。

大地は大好きな場所にいた!?

翌朝、3人の女性から女性の影を指摘されるのです。

達也の母は、「人妻はダメ!不倫はだめ!」と言うのです。

何かを誤解している3人の女性たち。

そこへ、トキワから連絡が来るのです。

大地がいなくなったことを知らされるのです。

トキワと大地は、落ち合い探しに行くのです。

駄菓子屋や神社、いろんなところを探し回るのです。

途中で、堀川を見つけます。

しかし、堀川は、そんなことを知らずに大地の作文を読み上げるのです。

その作文には、大地の好きな場所が描かれていました。

そこは、「坂の上動物病院」です。

大地は、坂の上動物病院にいたのです。

達也は、大地を見て安心します。

そこへ、トキワも帰ってくるのです。

「どうして。」とトキワは言いながら抱きしめるのです。

大地は、祖父母の家にいたら帰れなくなると思って逃げたのです。

そして、母親が祖父母へ自分を渡してしまったと思って大地は、家ではなく病院に来たのです。

確かに血がつながっているのは、お2人です。この7年間一緒に生きてきたのは私です。」

「私と大地は家族です。私から大地を奪わないでください。お願いします

大地は、最後まで聞かずにその場を去ったので、勘違いしてしまったのです

大地は父親との会話で1つだけしっかりと覚えていることがあったのです。

母さん頼んだぞ、ちゃんと守るんだぞ、約束だぞ」

その言葉に、トキワは涙します。

母ちゃんは俺が守る、俺がいないとダメだろ

大地の言葉に、もっと涙を流すのです。

徳丸じじいの作ったスムージーを飲むのです。

ピースケが「おかえり」以外に言った言葉とは?

そこへすず芽がやってきます。

すず芽は、ピースケのお腹が大きいと心配になって来るのです。

ピースケは女の子だった。

トリは、相手がいなくても卵ができる。

でも子供はできない。

すず芽は、達也にピースケを助けてと言うのです。

「すず芽ちゃんの気持ち、受け取りました。」

そう言い、緊急手術を行うのです。

無事にピースケの手術が終わるのです。

すず芽は、安堵するのです。

そこへ、徳丸が大地をおんぶして帰ってきます。

すず芽に、プレゼントしたのは、母に渡したのと同じ飴でした。

嬉しそうなすず芽ですが、素直になれず「子供じゃないんです。」と言います。

「子供になれよ。」と徳丸が言います。

さらに、もう1言。

自信をもって芸者をやっていると言ってやれ!

その言葉に、心動かされるのです。

そこへ、達也とトキワは、すず芽を手術後のピースケのところへ連れて行くのです。

手術が終わったピースケはいつもの「ただいま」と言います。

そして、もう1つある言葉を言うのです。

すず芽、会いたいね。

その言葉を聞いたすず芽は、顔をしかめながら涙を流すのです。

涙を拭きながらトキワを見るすず芽。

そして、トキワに抱き着くのです。

翌日、すず芽は、病院に行きます。

咲江が退院の日。

すず芽は、母親に芸者を誇りに思っていると伝えた。

「とっくに認めているわよ!」

母の咲江は、すず芽のポスターや記事をいつも見ていたのです。

後日、すず芽は母の退院祝いをやると言うのです。

そして、母親の前で踊るのです。

その様子を嬉しそうに見守るすず芽の母だったのです。

そこへトキワが、やってきます。

徳丸は、トキワと達也の様子を見て良いねぇ~と言うのです。

【僕とシッポと神楽坂】第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

第5話の登場人物を紹介していきます。

1人目は、高円寺達也(こうえんじ・たつや)(相葉雅紀)

みんなからは、「コオ先生」と呼ばれています。

出身は、神楽坂。

来院してくる動物達を、”シッポ”と呼んでいる。

動物達に寄り添うことができ、腕は確か。

2人目は、加瀬トキワ(かせ・ときわ)(広末涼子)

達也が、開院した『坂の上動物病院』で常勤として働くことになる動物看護師。

大地は、実の子ではない。

夫は、事故で行方不明。

今は、シングルマザー。

3人目は、すず芽(すずめ)(趣里)

神楽坂の芸者。

貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

幼い頃から達也に片思い中。

トキワ(広末涼子)をライバル視している。

母親に芸者を認めてもらうために奮闘中。

4人目は、堀川広樹(ほりかわ・ひろき)(小瀧望(ジャニーズWEST))

獣医学部の学生。

田代(村上淳)のことを慕い、『ナルタウン動物病院』に研修医としてきます。

知識が豊富で、さらに好奇心もあるため優秀です。

しかし、やる気がありすぎて、人の話を途中で止めてしまう面もあり。

研修を終えて坂の上動物病院で働くことになります。

5人目は、まめ福(まめふく)(渚(尼神インター))

神楽坂の芸者。

すず芽と同じく、貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

達也とは昔から知っている仲。

すず芽と一緒になって達也にちょっかいを出しては楽しんでいる。

6人目は、神主(かんぬし)(矢柴俊博)

達也の家の近所、赤城出世稲荷神社の神主。

ふと急に、達也の前に現れては不思議な言葉を言い残していく。

その言葉に、達也はいつも戸惑いを受けます。

7人目は、加瀬大地(かせ・だいち)(矢村央希)

トキワのひとり息子。

達也に頼まれて、『坂の上動物病院』に通うようになり、動物たちの面倒をみるようになった。

8人目は、名倉雅彦(なくら・まさひこ)(大倉孝二)

達也の友人。

小さい頃から仲が良かった。

職業は、フリーライター。

9人目は、田代真一(たしろ・しんいち)(村上淳)

『ナルタウン動物病院』に勤務する優秀な獣医師。

腕は抜群なのだが、変わり者。

トキワに、プロポーズをするのです。

10人目は、高円寺貴子(こうえんじ・たかこ)(かとうかず子)

達也の母親。

三味線の師匠で、シングルマザー。

達也を立派に育て上げる。

以上10人。

第5話の登場人物でした。

まとめ【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第5話!

【僕とシッポと神楽坂】第5話の感想とネタバレを紹介していきました。

毎回涙させられるこのドラマ。

今回は、やっぱりすず芽の涙シーンです。

セキセイインコのピースケが言った一言も感動モノでした。

次回は、どんな回になるのか?

今から楽しみですね。

次回は、こちら!

【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第6話!「頼子VS達也、長い沈黙が終わる。」

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