【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第4話!「トキワとすず芽の最強タッグ!?」

【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第4話!「トキワとすず芽の最強タッグ!?」

達也の優しに癒されるドラマ。

このドラマが終わるといつも泣き疲れてしまいます。

今回は、どんな泣き疲れポイントがあるのか?

【僕とシッポと神楽坂】第4話の感想とネタバレを紹介します。

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【僕とシッポと神楽坂】第4話の感想!

【僕とシッポと神楽坂】第4話の感想を紹介します。

今回の泣き疲れポイントは、こちら!

達也が、ぐりの飼い主の早苗に行った言葉です。

達也と早苗が、病院で話をしていたのです。

達也が、ぐりを救えなかったことを謝るのです。

ぐりの飼い主の早苗は、悪いのは、私だと言うのです。

犬のぐりを無理させて手術を受けるようにさせたのは、自分自身。

ぐりを苦しめたの私と早苗は、言います。

その言葉に、達也がこう答えるのです。

「井上さん、そんなことありません。」

「たとえどんなにわずかな望みでも信じる。愛する者のためだったらなんだってする。それが家族です。」

「ぐりちゃんは、あなたと家族になれて幸せだったと思います。」

その言葉を聞いて、早苗は、ぐりが元気だったころを思い起こすのです。

達也は、早苗の様子を見て「ぐりちゃんは、虹の橋であなたを待っています。」と言うのです。

この場面を見た時、やっぱり目に涙がたまってきました

ガマン、ガマン。

と思っていたのですが、とうとう目からすーっと涙がこぼれてしまいました

いつもなら左目だけ涙がこぼれるのですが、今日はガマンした反動か?両目から出てしまいました

それほど、泣き所でしたね。

次回は、どんな泣き所が待っているのか?

今から楽しみです!

【僕とシッポと神楽坂】第4話の感想でした。

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【僕とシッポと神楽坂】第4話のネタバレ!

【僕とシッポと神楽坂】第4話のネタバレポイントは、こちら!

  • ぐりの難しい手術を達也が引き受ける。
  • ぐりの体力が、、、一瞬で、、、。
  • 坂の上動物病院閉鎖の危機?!
  • トキワとすず芽がタッグを組む?!
  • 炎上元の犯人が判明!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

ぐりの難しい手術を達也が引き受ける。

達也は、すず芽とトキワと一緒に病院の掃除をしていました。

ことあるごとに、すず芽は、達也に質問します。

トキワは、そんなすず芽に文句を言いまた喧嘩をし始めます。

すず芽が、「私と達也さんが仲が良いからって焼いているのでは?」と聞くと、「それはありません。」とトキワが怒ります。

「すず芽さんのことをどう思うか?」と達也が聞かれると、「病院に新しい風吹いて良い。」と言います。

早苗が、ナルタウン動物病院に、愛犬のぐりを連れていきます。

ぐり(犬)の検査結果が。

血管肉腫の可能性。

ぐりの飼い主である早苗は、ある事実を知ります。

血管肉腫は、手術できるが、年齢や心臓の弱っていることが原因で手術を終えるのは難しいと。

早苗は、ぐりの手術を希望しますが、田代は危険だと断ります。

ですが、早苗は諦めませんでした。

そんな様子を見て、堀川が早苗に声をかけます。

堀川は、早苗とぐりを連れ、坂の上動物病院に行きます。

ぐりの心臓に血管肉腫があり、切除も可能で転移はないと堀川は達也に話します。

早苗は、ぐりの手術してほしいと達也に頼み込みます

トキワは断ることを勧めます。

しかし、達也は「断ると、ぐりも早苗も苦しむことになる。この子を助けられる確率はゼロではない。」と言うのです。

達也とトキワは手術へ。

依頼した堀川も手伝うのです。

ナルタウンの田代は、ぐりの手術を聞き猛反対。

「体力は持たない!」と言う田代。

堀川は、チャレンジをしたいと言うのです。

その言葉に、田代は、言います。

獣医師は命を預かってる。チャレンジなどダメ。手術は、飼い主に希望を与える。失敗をすると、絶望を与えてしまう。その覚悟はあるか?

大事なことを堀川に伝えます。

堀川は達也とトキワの3人で、ぐりの手術を始めます。

達也は早苗の手を握って「気持ちは受け取りました。頑張ります」と言います。

ぐりの手術が成功したことを早苗に伝えます。

ぐりちゃん、良かったねぇ~。先生、私の無理を聞いてくれてありがとう!」と安心する早苗。

「ぐりちゃんが頑張ったからです。」と達也は言います。

達也はぐりの様子を見るために、病院に泊まるのです。

早苗は、息子のご飯を作るために帰宅すると言うのです。

ぐりの体力が、、、一瞬で、、、。

達也が書類整理をしていると、急にダイキチがぐるぐると回りだします。

その瞬間でした。

奥からぐりのアラームが鳴り出すのです。

達也は急いでぐりの様子を見に行きます

病院から呼び出された早苗。

到着すると、ぐりはすでに亡くなっていました

達也が、「ぐりちゃん、最後はとても安らかな顔をしていました。」と伝えます。

早苗は「ぐりちゃん、ぐりちゃん。」と言い涙を流して膝を床についてしまうのです。

達也が連絡をして、トキワも”ぐり”の死亡を知ります。

堀川も連絡でぐりのことを聞きます。

翌朝、トキワは達也に挨拶をします。

トキワは、口笛を吹きながら歩きます。

曲は、「ヤシの実」。

トキワにとっては、心が落ち着いて元気づけられるようです。

病院に電話がかかってきます。

トキワが電話に出ると、予約キャンセルの連絡でした。

トキワがキャンセルの理由を聞くと、医療ミスがあったのですか?と聞かれます

坂の上動物病院閉鎖の危機?!

4日後。

ネットでの炎上騒ぎが起きます

無理な手術をした。」

さらに、嫌がらせの電話もかかってきます。

トキワは、堀川に愚痴を言います。

堀川には、気になることが。

それは、手術のことを知っている人が限られていること。

医療関係者以外に知っているのは、早苗だけ。

炎上は、早苗からでは?と疑うのです。

トキワと堀川は早苗の家に向かいます。

家のチャイムを鳴らすと、早苗の息子がいました。

トキワと堀川は、ぐりが死んでから早苗が部屋に閉じこもり食事もしないと聞かされます。

手術の情報が拡散していることを伝えると、少し驚く息子

堀川は「早苗と話したい。」と言いますが、息子に無視されるのです。

トキワとすず芽がタッグを組む?!

トキワが帰宅すると、そこには大地とすず芽がいました。

驚くトキワ。

皿洗いをしながら、トキワとすず芽が話をします。

達也は最善を尽くしたため、悪くないとトキワはすず芽に話しました。

すず芽からトキワへお願いがあると。

休戦条約です。この時こそ私たちが団結して力にならないと。達也さんのために何か出来ることはないんですか?

貴子は知り合いから達也の手術のことを知ります。

貴子は、電話相手に「達也はいい加減なことをするような人間ではないの。私が一番よく知ってる。」と言います。

達也は、その言葉を近くで聞いていました。

翌日、田代の携帯が鳴ります。

電話内容を聞いて驚く田代。

その夜、田代は、おしゃれをしてトキワに会いに行きます

そこには、すず芽も。

田代を呼び出した理由は、手術が正しいことだったと言って欲しいとのことでした。

しかし、田代は、達也の行動は未熟な判断と言うのです。

その言葉にトキワは、「私は、手術を引き受けてくれた時、うれしかった。」と言うのです。

そこに、酔ったすず芽が割り込んできます

「田代さんは、ノリが悪い。ノリ悪星人!」と言って田代のグラスにこぼれるぐらいのシャンパンを注ぐのです。

炎上元の犯人が判明!

翌日、達也は「こんなことになってしまってすみません。」とトキワに謝ります。

しかし、トキワは「謝ることない。私は絶対コオ先生の味方ですから」と言います。

その後、堀川は炎上元を発見するのです。

炎上元は、トリミングサロンに通っている人だと。

堀川とトキワはトリミングサロンに行きます。

店員は、早苗のことを知っていました

発信元が分かったのです。

田代は、達也の病院に顔を出します。

田代は、「また同じようなことがあったらどうする?」と達也に聞きます。

達也は、「僕は、命と向き合いたいからオペは引き受けます。何度でも。」と言うと、田代は、「馬鹿だな。君は。だからこんなボロボロの病院に。だからトキワさんも。」と。

そこに、トキワから連絡が来ます。

息子が大学に行っている間、早苗が行方不明になってしまったと。

トキワや堀川、息子が捜していることをトキワからの電話で知った達也と田代も捜しに出ました。

階段にいた早苗に、あの神主が話しかけました。

「もし、お悩みがあれば、何なりと。」

達也は神主と話をしている早苗を見つけるのです。

早苗が見つかり、トキワ、田代、堀川は安心しました。

安心したみんなは、お茶を出しお菓子を食べようとします。

その時でした。

早苗の息子が、炎上騒ぎの真相を言います

手術のことをネットに書き込んだのは、早苗の息子だったのです

頭を下げて謝ります。

ちょっとした書き込みをしただけなのに、気づいたら拡散していたと息子は言うのです。

早苗は「私が悪い。私がぐりに無理な手術をさせて、あの子を死なせてしまったから。息子は私に同情しただけ。本当にすいません。」と言うのです。

謝るのは、僕の方です。ぐりちゃん、救えなかった。」と達也も頭を下げるのです。

早苗「先生は悪くないです。手術を引き受けてくれた時、本当に嬉しかった。私はひどい飼い主です。いろんな病院に連れまわしてぐりを苦しめさせた。」と言うと、達也は答えます。

井上さん、そんなことありません。

たとえどんなにわずかな望みでも信じる。愛する者のためだったらなんだってする。それが家族です。

ぐりちゃんは、あなたと家族になれて幸せだったと思います。

その言葉を聞いて、早苗は、ぐりが走っていた時期やご飯を食べていたこと、一緒に過ごした日々を思い出すのです。

達也は、虹の橋であなたを待っています。と言います。

それを聞いた早苗は、涙を流しました。

その夜、トキワは達也と病院にいました。

あることを、話始めます。

「7年になります。夫が行方不明になって。今も信じています。必ず帰ってくるって。でも時々不安になる。」

「もしかしたらもう帰ってこないんじゃないかって。でもあの時、あの言葉(=1%でも可能性があるんだったらあきらめちゃいけない。)で救われました。」

達也は、「トキワさん、僕でよければ、、、、。」言いかけたところで。

良い雰囲気のところに大地が、からかいにくるのです。

一方、堀川は、坂の上動物病院で働くことになったのです。

坂の上動物病院では、すず芽、堀川が働き毎日が騒がしくなったのです。

人が増えたのに、仕事が増えるトキワだったのです。

【僕とシッポと神楽坂】第4話のネタバレでした。

第4話の登場人物!

【僕とシッポと神楽坂】第4話の登場人物を紹介します。

1人目は、高円寺達也(こうえんじ・たつや)(相葉雅紀)

みんなからは、「コオ先生」と呼ばれています。

出身は、神楽坂。

来院してくる動物達を、”シッポ”と呼んでいる。

動物達に寄り添うことができ、腕は確か。

2人目は、加瀬トキワ(かせ・ときわ)(広末涼子)

達也が、開院した『坂の上動物病院』で常勤として働くことになる動物看護師。

動物を看る優しさや十分なスキルが備わってもいます。

大地という息子がいて、シングルマザー。

毎日料理作る料理は、煮物ばかり。

3人目は、すず芽(すずめ)(趣里)

神楽坂の芸者。

貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

幼い頃から達也に片思い中。

トキワ(広末涼子)をライバル視している。

坂の上動物病院を手伝うことに。

4人目は、堀川広樹(ほりかわ・ひろき)(小瀧望(ジャニーズWEST))

獣医学部の学生。

田代(村上淳)のことを慕い、『ナルタウン動物病院』に研修医としてきます。

知識が豊富で、さらに好奇心もあるため優秀です。

しかし、やる気がありすぎて、人の話を途中で止めてしまう面もあり。

研修を終えて坂の上動物病院で働くことになります。

5人目は、まめ福(まめふく)(渚(尼神インター))

神楽坂の芸者。

すず芽と同じく、貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

達也とは昔から知っている仲。

すず芽と一緒になって達也にちょっかいを出しては楽しんでいる。

6人目は、神主(かんぬし)(矢柴俊博)

達也の家の近所、赤城出世稲荷神社の神主。

ふと急に、達也の前に現れては不思議な言葉を言い残していく。

その言葉に、達也はいつも戸惑いを受けます。

7人目は、加瀬大地(かせ・だいち)(矢村央希)

トキワのひとり息子。

達也に頼まれて、『坂の上動物病院』に通うようになり、動物たちの面倒をみるようになった。

8人目は、名倉雅彦(なくら・まさひこ)(大倉孝二)

達也の友人。

小さい頃から仲が良かった。

職業は、フリーライター。

達也をむりやり誘って居酒屋通いが続いている。

9人目は、田代真一(たしろ・しんいち)(村上淳)

『ナルタウン動物病院』に勤務する優秀な獣医師。

腕は抜群なのだが、変わり者。

トキワに思いを寄せていて、達也を恋敵として意識している。

10人目は、高円寺貴子(こうえんじ・たかこ)(かとうかず子)

達也の母親。

三味線の師匠で、シングルマザー。

達也を立派に育て上げる。

11人目は、大沢瀬子(ホーチャンミ)

達也とは腹違いの姉。

以上11人。

【僕とシッポと神楽坂】第4話の登場人物でした。

まとめ【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第4話!

【僕とシッポと神楽坂】第4話の感想とネタバレを紹介しました。

今回は、手術後に亡くなってしまう場面でした。

とても深刻な内容でしたが、達也の優しさや真面目さで動物やその飼い主、関わったスタッフも心が救われましたね。

やっぱり泣いてしまうこのドラマ。

見終わると、泣き疲れがいつもあります。

次回も泣き疲れを感じます!

次回は、こちら!

【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第5話!「ピースケの言葉にすず芽が号泣!?」

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