【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第3話!「飼い主が先にこの世を去ってしまったら?」

【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第3話!「飼い主が先にこの世を去ってしまったら?」

前回は、虹の話が感動をよんだ回。

動物が亡くなっても飼い主と動物は永遠につながっている話でした。

今回は、どんな動物たちとの出会いがあるのか?

【僕とシッポと神楽坂】第3話の感想とネタバレを紹介します。

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【僕とシッポと神楽坂】第3話の感想!

僕とシッポと神楽坂の第3話が放送されましたねぇ~。

今回も涙なしでは、見れない回でした。

やはり今回は、千津さんが愛猫カナメとの最後の場面。

千津がカナメに、言うのです。

カナメは、徳丸先生のところに預けられることになるのです。

「徳丸先生のところに行ったらいい子にするのよ。お母さんなんだかくたびれちゃった。」

虹の橋に行ったらお母さんのことを探してくれる?私もカナメのことを探すからね。

この言葉を残して、千津はこの世を去ってしまうのです。

この場面が、涙なしでは見れない場面でした。

もう見る前からなんとなく千津が逝ってしまうことを予想させるような雰囲気。

「あっ、これひょっとして。」と見ながら思っていました。

分かっていながらも泣いてしまうそんな名場面だったのです。

毎回見ていると来ているシャツまで濡れてしまうほど感動させてくれるドラマですね。

以上、【僕とシッポと神楽坂】第3話の感想でした。

次は、ネタバレをお送りします。

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【僕とシッポと神楽坂】第3話のネタバレ!

【僕とシッポと神楽坂】第3話のネタバレポイントは、こちら。

  • 病院にドロボウが、、、。
  • トキワの提案!訪問診療!
  • 千津が騙されそうになる、、、。
  • 千津の思いを受け止めた手術が始まる!
  • カナメの隣で千津が、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧下さい。

病院にドロボウが、、、。

達也は、ランニング中に神舎で神主に会います。

そこには、昔なじみの千津がいたのです。

飼い猫のカナメをしばらく診ていないので診察にと達也は言うのです。

自宅に帰ると、いつものように貴子とすず芽がからかうのです。

町内会の寄合に急いで向かう達也。

再開発の話のことが話題になっています。

一方、トキワが、坂の上動物病院に行くと、鍵が開いていたのです。

中に入ると、不審なアロハシャツを着た麦わら帽子のおじさんが

徳丸先生でした。

しかし、トキワは、ドロボウと勘違いをして警察を呼ぼうとします

会合から帰ってきた達也が、異変に気付きます。

トキワは、ドロボウ!というので、達也が入ると、徳丸先生と気づくのです。

達也は、トキワに、徳丸先生のことを紹介します。

南米調査団にも行った優秀な先生だと。

徳丸は、達也がしっかりとやっているかと心配で来たのです。

徳丸は、トキワの作った弁当を食べるのです。

トキワは、南米がどうだったのか?を聞きます。

南米は、熱い、危ない、でも、飽きないと説明する徳丸。

すず芽がやってきます。

すず芽は、徳丸のことを狸おやじと言うのです。

そこに、すず芽がやってきて、特製のお重の弁当を広げるのです。

徳丸は、どちらの弁当を食べても「上手い」と言うのです。

徳丸に、「どちらがうまい?」と聞くのです。

どっちも言うのです。

そんな徳丸に怒って出ていく二人。

徳丸は、「お前がしっかりしないからダメなんだぞ!」と言うと、「どうして僕なんですか?」と聞く達也。

どっちがいいんだ?ぴちぴちの芸者と熟れた動物看護師。

俺には答えが分かっているぞ!言ってやろうか?

徳丸の言葉に、「何を言っているんですか?」と言うのです。

トキワは、お使いの帰り道に、「カナメ!」と言って探す千津を見つけるのです。

トキワは、いっしょに猫のカナメを探し始めるのです。

そして、裏の方でカナメを見つけるのです。

トキワが千津と話すと、達也の昔話を聞くのです。

トキワも夫のことを話します。

「夫は、7年前に、南米に珍しい動物を見にゆくと言ったきり消息を絶った」

千津は、「苦労したのねぇ」と言います。

お礼に千津は、カナメを描いた扇子を渡すのです。

千津も夫のことを話します。

「夫は、扇職人だったの。3年前に交通事故で亡くなった。お葬式の帰りに愛猫のカナメを見つけたの。私の家族はカナメだけ。」と。

トキワは、千津を励ますのです。

トキワの提案!訪問診療!

トキワは、千津と会ったと話すのです。

再開発業者が、千津の家を狙っていることを話すのです。

「家族だからカナメちゃんを残して、先に行ってしまうのが悩みでよね。」

トキワは、ある提案をします。

それは、病院まで来れないお年寄りのために往診することです。

達也も、賛成するのです。

徳丸は、嬉しそうに二人の様子を見るのです。

トキワは大地をつれて、さっそく、千津の所に行き、料理を手伝う。

そ名倉と達也が飲んでいます。

「神楽坂は人気のエリア。再開発業者が狙っている。」

名倉が言うのです。

徳丸先生のところへ猫を連れてくる女性。

熱中症だったのです。

徳丸は、女性に「ぶっちゃけここの評判はどう?」

「腕もいいし、優しいし、いい先生。それにイケメンだし!」

安心する徳丸。

徳丸先生は、カナメの診察をしに千津の家に来ます

「一度病院に来た方が良い」と助言をするのです

徳丸先生は、「千津さん、神楽坂を出て行くのかい?」と聞くのです。

千津は、「この家をこのまんまで住んでくれる人に買って欲しい」と言うのです。

千津は、徳丸先生に、「跡継ぎができて良かったね」と言うのです。

徳丸が家を去ろうとすると、千津が、胸を抑えて倒れてしまうのです。

徳丸先生は、脈を取りながら救急車を呼ぶのです。

千津が騙されそうになる、、、。

病院で千津が目を覚ますと徳丸がいたのです。

「軽い不整脈だから大丈夫」

その言葉に、少し安心する千津。

千津は、「死ぬのは怖くないけど。1つ気になることが。カナメのこと。」

そんな時に、トキワは、カナメを大事にしてくれる飼い主さんを見つける協力をするのです。

張り紙を作って色々なことにお願いをするのです。

千津の家は、買主が現れるのです。

後は、カナメのこと。

「良かった。」と言うカナメに、徳丸は、「後は、あなたの旦那もだね。」と言うのです。

「私は、諦めが悪いんです。」とトキワは言うのです。

不動産屋が、買主を連れてきます

しかし、相手は家を本当に大事にしてくれる人なのか?と疑問に思ってしまうのです。

達也のもとに、なんと神主さんから来るのです。

千津の家を買おうとしているのは再開発業者の関係者だ

名倉に調べてもらうと神主の言う通りでした。

千津は、それに気づき契約は破棄したのです。

「カナメはご飯を最近食べてくれないの。」

トキワの言葉に、カナメを病院に連れて行こうと言うのです。

達也と徳丸先生、広樹まで加わり、カナメのレントゲン写真を見つめる。

肝臓に腫瘍ができていたのです。

徳丸は、「お前だったらできるだろ!」と言うのです。

千津に腫瘍のことを伝える達也。

千津からは、「辛い思いをするのは、、。」と言うのです。

達也は、千津に虹の橋の話を伝えるのです。

ペットが天国に行く手前にある橋で、病気も老いもなく元気な姿になり、飼い主は分かれたシッポたちにそこでもう一度出会うことができるんです。

天国に向かって一緒に虹の橋を渡っていくんです。

千津は、こう聞きます。

「私が先に逝っちゃったら?」

その時は、虹の橋を渡って迎えに行ってあげて下さい。」と達也は答えます。

千津は、達也の優しさにほろっと泣きそうになります。

そして、カナメの手術をお願いするのです。

達也は、「千津さんの思いは受け取りました。頑張ります」と言うのです。

千津の思いを受け止めた手術が始まる!

カナメの手術が始まります。

トキワと徳丸先生、広樹も手伝い手術を始めるのです。

達也は、癒着が多い腫瘍を丁寧に取り除いていきます。

「カナメちゃんの手術が終わりました」

待っていた千津に、トキワが伝えます。

達也は、「手術は無事成功です。」と告げます。

千津は、カナメの様子を見ると、「先生、ありがとう。」と涙を流すのです。

カナメのことは、私に任せてくれないかな?

徳丸は、千津に言います。

「だから千津さんは、一日でも長く元気でいろよ!」

その言葉に安心した千津。

カナメの隣で千津が、、、。

自宅で、家を出る準備をする千津。

カナメに、「徳丸先生のところに行ったらいい子にするのよ。お母さんなんだかくたびれちゃった。」と言うのです。

虹の橋に行ったらお母さんのことを探してくれる?私もカナメのことを探すからね。

そう言いカナメの手を放す千津

徳丸先生とトキワが、カナメを引き取りに、千津の家に行きます。

玄関で呼びますが、応答がありません。

徳丸先生は、何かを感じ、部屋に入って行きます。

中では、長い人生に幕を終えた千津と寄り添うカナメがいました

その様子に、徳丸は、膝を一気に崩し呆然とするのです。

トキワも呆然とするのです。

達也は、千津のことを連絡で知ります。

数日後、達也とトキワは、タイ焼きを食べながら歩いていると千津の家の前を通ります。

再開発業者の解体工事が始まってしまうようです。

徳丸先生から、カナメとの写真が送られてくるのです。

徳丸の最後の文を見て、トキワの目から話す達也。

そこには、「お前には熟れた動物看護師がお似合いだ。」と書かれていたのでした。

以上、【僕とシッポと神楽坂】第3話のネタバレでした。

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第3話の登場人物!

第3話の登場人物を紹介します。

1人目は、高円寺達也(こうえんじ・たつや)(相葉雅紀)

みんなからは、「コオ先生」と呼ばれています。

出身は、神楽坂。

来院してくる動物達を、”シッポ”と呼んでいる。

動物達に寄り添うことができ、腕は確か。

2人目は、加瀬トキワ(かせ・ときわ)(広末涼子)

達也が、開院した『坂の上動物病院』で常勤として働くことになる動物看護師。

動物を看る優しさや十分なスキルが備わってもいます。

大地という息子がいて、シングルマザー。

毎日料理作る料理は、煮物ばかり。

3人目は、すず芽(すずめ)(趣里)

神楽坂の芸者。

貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

幼い頃から達也に片思い中。

トキワ(広末涼子)をライバル視している。

4人目は、堀川広樹(ほりかわ・ひろき)(小瀧望(ジャニーズWEST))

獣医学部の学生。

田代(村上淳)のことを慕い、『ナルタウン動物病院』に研修医としてきます。

知識が豊富で、さらに好奇心もあるため優秀です。

しかし、やる気がありすぎて、人の話を途中で止めてしまう面もあり。

5人目は、まめ福(まめふく)(渚(尼神インター))

神楽坂の芸者。

すず芽と同じく、貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

達也とは昔から知っている仲。

すず芽と一緒になって達也にちょっかいを出しては楽しんでいる。

6人目は、神主(かんぬし)(矢柴俊博)

達也の家の近所、赤城出世稲荷神社の神主。

ふと急に、達也の前に現れては不思議な言葉を言い残していく。

その言葉に、達也はいつも戸惑いを受けます。

7人目は、加瀬大地(かせ・だいち)(矢村央希)

トキワのひとり息子。

達也に頼まれて、『坂の上動物病院』に通うようになり、動物たちの面倒をみるようになった。

8人目は、名倉雅彦(なくら・まさひこ)(大倉孝二)

達也の友人。

小さい頃から仲が良かった。

職業は、フリーライター。

達也をむりやり誘って居酒屋通いが続いている。

9人目は、田代真一(たしろ・しんいち)(村上淳)

『ナルタウン動物病院』に勤務する優秀な獣医師。

腕は抜群なのだが、変わり者。

トキワに思いを寄せていて、達也を恋敵として意識している。

10人目は、高円寺貴子(こうえんじ・たかこ)(かとうかず子)

達也の母親。

三味線の師匠で、シングルマザー。

達也を立派に育て上げる。

11人目は、大沢瀬子(ホーチャンミ)

達也とは腹違いの姉。

ジュリーちゃんの飼い主・香子の母親

以上11人。

【僕とシッポと神楽坂】第3話の登場人物でした。

まとめ:【僕とシッポと神楽坂】第3話の感想とネタバレ!

【僕とシッポと神楽坂】第3話の感想とネタバレを紹介しました。

今回も涙なしでは見れない回でした。

千津とカナメの別れ。

この場面が一番の感動です。

徳丸先生もさすがの演技です。

次回も期待ですね!

気になる次回は、こちらから!

【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第4話!「トキワとすず芽の最強タッグ!?」

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