【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第2話!(虹の橋)

【僕とシッポと神楽坂】感想とネタバレ!第2話!(虹の橋)

前回は、坂の上動物病院を始めた達也(相葉雅紀)。

動物看護師としてトキワ(広末涼子)も働いてくれるようになりました。

今回は、どんな動物たちとの出会いがあるのか?

【僕とシッポと神楽坂】第2話の感想とネタバレを紹介します。

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【僕とシッポと神楽坂】第2話の感想!

僕とシッポと神楽坂の第2話が放送されましたねぇ~。

見ていて思うのが、相葉雅紀演じる達也のやさしさが滲み出ていること。

達也が話す言葉や態度の1つ1つすべてに優しさが感じ取れるのです。

存在自体が、優しさみたいな感じです。

演技だとしたらとってもすごい表現者だし、演技でなかったとしたら普段からとっても優しい性格を持っているのだと思えます。

今回の第2話は、ついつい見ていて涙がほろりと出てしまう場面がいくつかありました

その中でも、一番のおすすめは、コリー犬のジュリーちゃんの診察を達也にしてもらう場面です。

ジュリーちゃんの飼い主である香子(かこ)は、達也にジュリーちゃんの診察をお願いします。

ジュリーちゃんは、骨肉腫と言って骨の癌を患っています。

薬で治療をしているのですが、副作用が強すぎるのと骨の癌の痛みがまったく薬ではどうにもならない現状があります。

骨の癌の痛みをとるには、断脚(だんきゃく)と言って癌が住み着いている足を切り落とす方法があります。

薬だと骨の癌の進行を遅らせることができるけど痛みはとれない

脚を切り落とせば、骨の痛みが取れるけど、犬にとって足を切るのはかわいそう

飼い主の香子は、この2つの葛藤で悩まされるのです。

この2つの葛藤を、香子は、達也に相談するのです。

ジュリーのためにできることを真剣に相談する香子の姿に、ジワっと涙が出てきます。

さらに香子の相談に達也が答える場面も涙がさらに倍増します。

達也は、ゆっくりと飼い主の香子に現状を考えると足を切った方が良いことを説明。

だけど、無理やり足を切ることをごり押しするのでは、なく一緒に考えていこうと言うのです。

この達也の優しい姿勢を見た時に、ジワっと出た涙が滝のような涙に変わってしまいました。

うーん。やっぱりこのドラマはとても良いですねぇ~。

こんな獣医さんがいたらとっても安心して自分の動物を任せられますね。

以上、【僕とシッポと神楽坂】第2話の感想でした。

次は、ネタバレをお送りします。

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【僕とシッポと神楽坂】第2話のネタバレ!

【僕とシッポと神楽坂】第2話のネタバレポイントは、こちら。

  • 骨肉腫のジュリーちゃん(コリー犬)の治療に悩む香子
  • 達也がジュリーちゃんの担当に。
  • 達也と香子で在宅ケア

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧下さい。

骨肉腫のジュリーちゃん(コリー犬)の治療に悩む香子

大沢香子の愛犬ジュリーは、骨肉腫(=骨に癌ができる病気)に侵されています。

今は、ナルタウン動物病院で、抗がん剤治療(=薬で癌が大きくなるのを防ぐ)をしています。

しかし、薬を使っても癌の痛みはとれません。

痛みをとるための方法は、癌が住み着いている足を切断(=切り落とす)するしかありません。

でも母親の瀬子は、足の切断は認めていません。

ナルタウン動物病院の院長の真一は、脚の切断を瀬子に勧めますが、断られてしまいます。

今回もジュリーには、抗がん剤治療が行われます。

しかし、ジュリーのいつもより苦しそうな様子を見て香子は、本当にこのままでよいのか?と思い坂の上動物病院にジュリーを連れて行くのです。

達也がジュリーちゃんの担当に。

香子は、ジュリーちゃんを連れて達也のもとにやってきます。

達也は、ジュリーのことを知っていました。

なぜなら動物の症例検討会でナルタウン動物病院の真一がジュリーのことを発表していたからです。

あらゆる検査をして、達也は、香子に癌の痛みをとるには断脚が必要だと伝えます

断脚をすると、在宅ケアが必要になるのです。

断脚には反対していた母に、香子は「今の苦しみをとってあげたい。」と言い断脚の許可をもらうのです。

そして、断脚手術を実施。手術は、無事に成功します。

達也と香子で在宅ケア

手術を無事に終えたジュリーは、痛みから解放されて少しずつ歩けるように。

香子の在宅ケアのおかげで、補助具を使えば走れるほどに

体調も問題なく日々を過ごしていました。

でも、数か月後。

達也とトキワが香子の自宅に行くと、ジュリーの呼吸が止まりかけていました。

亡くなってしまいそうなジュリーの側に行き香子は、「嫌だよ。ジュリーがいなくなったら私、、、。」

そんな時、達也が、「虹の橋」の詩を伝えます

天国の手前に虹の橋と呼ばれる場所があり、亡くなったペットたちは痛みや老いから解放されて暮らしている。

毎日楽しく暮らすけど、飼い主のことが気がかり。

そしてある日、その大切な人(=飼い主)がやって来た時に、ペットと人は一緒に虹の橋を渡って行く

だから動物たちと飼い主は、永遠に離れることはないんだよと達也は、香子に伝えるのです。

以上、【僕とシッポと神楽坂】第2話のネタバレでした。

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第2話の登場人物!

第2話の登場人物を紹介します。

1人目は、高円寺達也(こうえんじ・たつや)(相葉雅紀)

みんなからは、「コオ先生」と呼ばれています。

出身は、神楽坂。

来院してくる動物達を、”シッポ”と呼んでいる。

動物達に寄り添うことができ、腕は確か。

2人目は、加瀬トキワ(かせ・ときわ)(広末涼子)

達也が、開院した『坂の上動物病院』で常勤として働くことになる動物看護師。

動物を看る優しさや十分なスキルが備わってもいます。

大地という息子がいて、シングルマザー。

毎日料理作る料理は、煮物ばかり。

3人目は、すず芽(すずめ)(趣里)

神楽坂の芸者。

貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

幼い頃から達也に片思い中。

トキワ(広末涼子)をライバル視している。

4人目は、堀川広樹(ほりかわ・ひろき)(小瀧望(ジャニーズWEST))

獣医学部の学生。

田代(村上淳)のことを慕い、『ナルタウン動物病院』に研修医としてきます。

知識が豊富で、さらに好奇心もあるため優秀です。

しかし、やる気がありすぎて、人の話を途中で止めてしまう面もあり。

5人目は、まめ福(まめふく)(渚(尼神インター))

神楽坂の芸者。

すず芽と同じく、貴子(=達也の母)から三味線の稽古を習っている。

達也とは昔から知っている仲。

すず芽と一緒になって達也にちょっかいを出しては楽しんでいる。

6人目は、神主(かんぬし)(矢柴俊博)

達也の家の近所、赤城出世稲荷神社の神主。

ふと急に、達也の前に現れては不思議な言葉を言い残していく。

その言葉に、達也はいつも戸惑いを受けます。

7人目は、加瀬大地(かせ・だいち)(矢村央希)

トキワのひとり息子。

達也に頼まれて、『坂の上動物病院』に通うようになり、動物たちの面倒をみるようになった。

8人目は、名倉雅彦(なくら・まさひこ)(大倉孝二)

達也の友人。

小さい頃から仲が良かった。

職業は、フリーライター。

達也をむりやり誘って居酒屋通いが続いている。

9人目は、田代真一(たしろ・しんいち)(村上淳)

『ナルタウン動物病院』に勤務する優秀な獣医師。

腕は抜群なのだが、変わり者。

トキワに思いを寄せていて、達也を恋敵として意識している。

10人目は、高円寺貴子(こうえんじ・たかこ)(かとうかず子)

達也の母親。

三味線の師匠で、シングルマザー。

達也を立派に育て上げる。

11人目は、大沢瀬子(ホーチャンミ)

達也とは腹違いの姉。

ジュリーちゃんの飼い主・香子の母親

12人目は、大沢香子(喜多乃愛)

ジュリーちゃんの飼い主。

以上12人。

【僕とシッポと神楽坂】第2話の登場人物でした。

【まとめ】僕とシッポと神楽坂第2話の感想とネタバレ!

【僕とシッポと神楽坂】第2話の感想とネタバレを紹介しました。

達也の優しさが滲み出る回でした。

ジュリーちゃんのためを思ってたくさんの葛藤に悩んだ香子。

その香子の思いをくみ取った達也が話したことに、自然と目から涙が出てしまいました。

毎回このドラマを見るたびに、涙が出てしまうなんて、、、疲れてしまいますね。

もちろん良い意味で。

次回はどんな動物との出会いか?楽しみですね。

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