【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第6話!「育美が一輝に心を開いていく?」

【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第6話!「育美が一輝に心を開いていく?」

一輝が、少しずつですが、育美と距離を近づけています。

今後の2人の関係に注目です。

【僕らは奇跡でできている】第6話の感想とネタバレを紹介していきます。

スポンサーリンク

【僕らは奇跡でできている】第6話の感想!

【僕らは奇跡でできている】第6話の感想をお送りします。

今回の見どころは、育美が少しずつ心を開いていく場面です。

ふと育美が仕事をしている時に、一輝の言葉を思い出すのです。

「本当はどうしたいんですか?」

その言葉が、育美の心を少しずつ動かしていきます。

そして、育美から一輝に森に一緒に行くと言うのです。

そこで、育美は、元彼氏との関係や思いを話すのです。

さらに、他の人に打ち明けたことのない自分のことを話すのです。

自分への自信のなさや人からどう思われるか?ばかり考えていること。

ネガティブなことをどんどん話していくのです。

ここまで心を開いてく育美。

一輝とどんな関係になっていくのか?

少しずつ進んでいくこの関係。

とっても楽しみですね。

【僕らは奇跡でできている】第6話の感想でした。

スポンサーリンク

【僕らは奇跡でできている】第6話のネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第6話のネタバレポイントは、こちら!

  • 一輝が、育美たちを自宅に招待!その日はなんと、、、。
  • 一輝の家に、育美も来ます!
  • 樫野木先生の離婚した理由がとうとう分かる!
  • 育美が一輝と一緒に森にまた行きます!

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧下さい。

一輝が、育美たちを自宅に招待!その日はなんと、、、。

一輝と一緒に、森を訪れた育実。

育美は、一輝の言葉からこれまでの自分を考えるようになったのです。

そして、育美の本当の気持ち。

「愛されたい。」

その姿に、一輝は、驚くのです。

一輝は、壊れていたリスの橋を直し設置するのです。

リスの動きを知るため、餌をまいたりカメラを設置したりするのです。

育実は、「泣いていたことは忘れてほしい。」と一輝に言います。

翌日、一輝が自転車で出勤すると、途中で、自転車がパンクするのです。

一輝は、また遅刻をしてしまうのです。

事務長から、一輝は怒られてしまうのです。

一輝の授業は、相変わらず人気があり学生たちも興味津々に聞いているのです。

鮫島教授は、その様子をうれしく思っていました。

家政婦の山田は、育美と一輝が2人で森に行ったことを知るのです。

そして、山田はあることを一輝に提案します。

鮫島などの先生を自宅に招待すること。

その中には、育美も含まれていました。

一輝は、早速、育実とあかり祥子を招待するのです。

しかし、育実は、その提案を断るのです。

あかりは、一輝に確認をします。

「今度の金曜日、何の日か知っていますか?」

あかりの質問に答えられない一輝。

招待日は、育美の誕生日だったのです。

一輝は、山田に育美が来ないことを伝えます。

山田は、残念がります。

一輝は、山田にあることを聞きます。

お気に入りの洋服のシミが落ちないことは、とても悲しいことなのですか?

山田は、「悲しいことだけど、泣くほどのことではないと思いますよ。」と答えます。

一輝は、育美が泣いていた理由をずっと考えていたのです。

一輝の家に、育美も来ます!

一輝はリスの橋がどんな様子かを確認に行きます。

残念なことに、リスが橋を通った後はありませんでした。

いつもの4人組、新庄須田、琴音は、今後の進路について話していました。

「本当にやりたいことなんかない。」

この言葉に共感してしまう3人。

しかし、新庄だけは違いました。

「おれも、わかんねぇけど、相河みたいになりたいな。」

新庄の言葉に、いつもの3人は驚くのでした。

食事会の当日。

育美は、元彼氏からの連絡も待っていたのです。

育実は、結局一輝の招待を受けるのでした。

山田を見て驚く育美と祥子。

あかりは、気づいていた様子。

一輝の家には、鮫島、樫野木沼袋、熊野、育美、あかり、祥子がいました。

食事をし始めると、意外にも話が盛り上がるのです。

鮫島は、とあるクジラの話を始めます。

その話を興味深く聞くのです。

樫野木や沼袋が自分の専門分野の話をするのです。

一輝は、リスが食べたエビフライのような形の松ぼっくりを、みんなに見せます。

その松ぼっくりに、祥子は、「子どもに見せたいから写真を撮っていい?」と聞きます。

一輝は、okを出すのです。

あかりや熊野もお願いをするのです。

一輝は、熊野に「誰に見せるんですか?」と驚きます。

「嫁だ。」と答える熊野。

樫野木先生の離婚した理由がとうとう分かる!

そして、一輝は、樫野木先生にいつもの質問をします。

「樫野木先生は、どうして離婚したんですか?」

そして、話は、恋愛のことになるのです。

あかりが恋愛の話をし始めると、育実が怒ったような表情をし始めるのです。

「水元先生は、今日で何歳になったのですか?」

一輝が誕生日のことを知っていて驚く育美。

その時、山田は、育美にぎょうざを作ろうと誘います。

山田、育美、一輝は、餃子を作り始めるのです。

山田は、一輝の様子を見てあることを思うのです。

「私は勘違いをしていました。。一輝さんは、1人が好きだと思っていました。でも本当は私がどうやって関わったらよいか分からなかっただけなのですね。」

山田の言葉に、鮫島は、「どっちでもいいんじゃない?どっちにしても、順調なんだから。」と笑いながら言います。

食事会も終盤、山田はコーヒーをいれ、熊野からのお菓子を開きます。

そして、一輝は、鮫島に一緒に森に来て欲しいと言うのです。

鮫島だけでなく樫野木もついていくというのです。

翌日。

一輝は、育実の忘れ物を電話で伝えます。

忘れ物を育美に届けると、一輝は疑問に思っていたことを聞きます。

育美が森で泣いた理由。

育実は、「相河さんに自分の思いは分からないと思う」と言います。

そして、ふと一輝にこんなことも言ってしまいます。

「まじめすぎる自分の性格と、その自分に嫌気がさしている。」

育実の言葉に、一輝は「自分をいじめてしまうんですね。」と言うのです。

一輝が帰ろうとしたときに、「本当はどうしたいんですか?」と言うのです。

育美は、その言葉に驚きます。

ふとリスが橋を渡らない理由を一輝は、思いつくのです。

そして、樫野木と一緒に森へと向かいます。

残念ながら、鮫島は来ず。

一輝は、リスは、橋に屋根がなかったから来なかったのでは?と考えます。

そして、樫野木は、何だかんだと一輝の手伝いをするのです。

手慣れた手つきの樫野木。

意外な樫野木に、一輝は驚くのです。

樫野木は、「自転車と同じで、一度覚えれば忘れない。」と言います。

かつては、樫野木もフィールドワークを行っていたのです。

一輝は、どうして樫野木が、フィールドワークをしなくなったのかが気になりました。

樫野木は、言います。

それを教えたら、二度と離婚理由を聞かなければ、教えてやると。

「わかりました。樫野木先生は、どうしてフィールドワークをしなくなったんですか?」

「僕の結婚生活をぶち壊したからだよ。」

一輝は、それ以上は、何も聞きませんでした。

ありがとうございます。樫野木先生のおかげで想像通りの屋根ができそうです。

そして、完成したリスの橋、樫野木も、何となく嬉しそうです。

育美が一輝と一緒に森にまた行きます!

その頃、育実のクリニックでは、虹一が、リスの橋を描いていました。

「リスが渡れないのか、渡らないのかは謎だけど、一輝くんの橋、渡ってくれたらいいな。」

そういう、虹一を見て、考える育美。

その夜、一輝の元に、育実から電話がかかってきました。

育実は、「リスの橋ってどうなったんですか?私も森に行ってもいいですか?」と聞くと、一輝は、okと返事をします。

日曜日、一輝と育実とで森に行きます

しかし、リスが橋を渡った形跡はありませんでした。

しばらく、様子を見るという一輝に、育実は言いました。

「本当は彼と別れたくなかったんです。あの時、彼を試すようなこと言わなきゃよかった。ほんとは、大切に思ってくれてるって分かった時、連絡すればよかった。」

そんな育実に、一輝は、「今からでも連絡できる。」と言います。

育実は、「自信がないんです。自分がどうしたいかより、人にどう思われるかが大事で。自分をいじめてました。腕のいい歯科医って思われたくて。」と言うのです。

涙をこぼしながら、更に言いました。

「相河さんの言うとおりです。私は、ウサギです。自分はすごいって証明したいんですよ。ほんとは自分が嫌いみたいです。どうしたら、自分と仲良くなれるんですか?」

その言葉に、一輝は、「わかりません。」と言うのです。

その時、驚きの光景が。

一輝が作ったリスの橋を、リスが渡ったのです。

「今、見ました!?」

一輝は、大興奮です。

育実は、一輝の様子を見て、涙を流しながら笑うのでした。

【僕らは奇跡でできている】第6話のネタバレでした。

第6話の登場人物!

第6話の登場人物は、こちら!

1人目は、相河一輝(高橋一生)

動物の行動を教える大学講師。

一つ気になると納得するまで、考え始めてしまいます。

周りの目なんて全く気にしません。

2人目は、水本育実(榮倉奈々)

一輝が通う歯科クリニックの院長。

綺麗でクリニックを経営してしまう手腕。

仕事好きな女性がうらやましがるような理想的な人。

本音では、誰かに愛されたいと思っている。

一輝との距離がどんどん近づいてきます。

3人目は、樫野木聡(要潤)

准教授。一輝と同じ教室にいます。

離婚経験者。

離婚原因が、フィールドワーク?

4人目は、沼袋順平(児嶋一哉)

一輝と同じ講師で、「アリの専門家」。

ぼそっと言う一言が、いつも面白い。

5人目は、相河義高(田中泯)

一輝の祖父で陶芸家。

どんな時も一輝の味方でいてくれる心優しき人です。

一輝のことをとても深く理解している数少ない人。

6人目は、山田妙子(戸田恵子)

一輝の家にいる家政婦。

祖父の義高が、一輝の日常生活を問題なく過ごせるように雇った家政婦。

一輝のことがとっても気になる様子。

育美と一輝が、付き合うのか?興味深々。

7人目は、鮫島瞬教授(小林薫)

一輝が、関わる分野の権威で、学部長でもある存在。

一輝のことを学内でもっとも理解してくれる人。

一輝の成長を目の前で楽しんでいます。

8人目は、丹沢あかり(トリンドル玲奈)

おしゃれ女子で、恋人もいます。

仕事よりもプライベートが最優先。

育美に、きちんと思ったことを言える数少ない人。

9人目は、新庄龍太郎(西畑大吾)

一輝の生徒の一人で、天然ボーイです。

こんにゃく屋を継ぐか迷っています。

10人目は、青山琴音(矢作穂香)

一輝の生徒の一人で、ファッションに興味津々。

一輝の授業をいつも楽しみにしています。

11人目は、尾崎桜(北香那)

一輝の生徒の一人で、控えめな性格。

生き物が大好きな真面目女子。

12人目は、須田巧(広田亮平)

一輝の生徒の一人で、しっかり者。

以上、12人。

第6話の登場人物でした。

まとめ【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第6話!

【僕らは奇跡でできている】第6話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回は、育美は少しずつ一輝に心を開きます。

この2人が、どんな関係になっていくのか?

今後の展開が楽しみですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です