【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第5話!【一輝の言葉に、育美が涙。】

【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第5話!【一輝の言葉に、育美が涙。】

前回は、一輝が新庄の家でこんにゃくの見学に行きました。

そして、お土産を育美に渡したところ一輝は、断られてしまいました。

今回は、どうなるのか?

【僕らは奇跡でできている】第5話の感想とネタバレを紹介していきます。

スポンサーリンク

【僕らは奇跡でできている】第5話の感想!

【僕らは奇跡でできている】第5話の感想を紹介します。

今回の面白かった場面は、一輝の言葉に育美が涙を流してしまうところです。

育美が、歯医者のクリニックを継いだことを話します

親が作ってくれた歯科医を引き継ぐのが、私の一番の願いですから。

育美は、歯医者を継いだのは、より親の歯医者を大きくして成功させるためだと言うのです。

とても素晴らしい理由のように聞こえます。

しかし、一輝の視点は違っていました。

一輝はこう言うのです。

「それ本当の願いですか。楽しそうじゃありません。」

一輝が行動する理由は、楽しいかどうか?から始まるのです。

この視点がなかった育美は、質問をされて驚くのです。

「それは、やるべきことがすべて終わった後に楽しいと思うんです。」

こう答えます。

ひょっとしたら今私がやっていることは、楽しいことではないし人生を考えていないことでは?と疑問を持ってしまったようです。

そして、育美の世界観はここで変わります。

「私は、私は、、愛されたい。」

一言呟きながら涙するのです。

自分の本当の思いって実は、隠れているもの

本当の思いって何がきっかけでぽろっと出るか自分でも分かりませんよね

今回は、一輝の質問で育美が自分の人生に疑問を持ち思いが出てきました。

この主人公たちの気持ち(=勝手な妄想も含まれていますが、)に共感をしてしまいました。

この場面が、とっても良いなぁ~と思わせてくれる場面でした。

そして一輝と育美が少しずつ距離が近づいていることもまたこの場面で分かります。

次回が気になりますね!

【僕らは奇跡でできている】第5話の感想を紹介しました。

【僕らは奇跡でできている】第5話のネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第5話のネタバレポイントは、こちら!

  • 一輝と育美のことが気になる山田。
  • 鮫島と山田がカフェで話したこととは?
  • 育美がどんどん空回り。
  • 虫歯教室は、一輝のおかげで盛り上がる!
  • 一輝の言葉に、育美が涙。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

一輝と育美のことが気になる山田。

一輝は、育実にこんにゃくを渡そうとしましたが、断られたのです。

そのことを、山田さんに伝えます。

翌日、一輝は、アリの巣を見ていて遅刻します。

そこへ、授業を受けていない生徒が一輝の授業を受けたいとやってくるのです。

一方、育美は、朝から中国語を勉強していました。

さらに、仕事の幅を広げようと始めたのです。

さらにさらに、育実は、あかりたちに、「日曜日に、子ども向けの歯みがきイベントをやろうと思っています。準備も私が全部します。」と言うのです。

あかりは、「あの頑張りは、彼氏に振られたのでは?」と心配します。

一輝の授業が始まります。

「アリの生態。働きアリがどうやって子孫を残していくのか?」

その夜、夕食に、山田さんが、どうして育美にこんにゃくを断られたのか?を考えていました。

山田が「あ、お料理しないのかな?」と言うと、一輝は、「そういえば、そうすね。」と答えるのです。

「どうして理由を知っているのですか?ひょっとして家に行ったことがあるのですか?」と聞くと、一輝は、「行く理由がない。」と答えるのです。

鮫島と山田がカフェで話したこととは?

翌日、一輝は、森でリスのための橋を作るのです。

たくさんの素材を使った結果、ヤシのマットがよくリスが通るのでした。

一輝と虹一が、リスの橋の結果を話し合うのです。

一緒に作ってみたいと虹一は言いますが、母親がダメというに決まっています。

その時、虹一の口から育美の歯医者でお話があって母と一笑に行くことを一輝は、聞きます。

それを聞いた一輝は、歯医者での話の時に、母親に聞いてみようか?と言います。

一方、家政婦の山田が、育美の歯医者に診察に来ます。

山田は、育美のことをじっと観察しています。

不思議がる育美。

山田が診察を終えると、鮫島教授が診察を終えてやっくるのです。

驚く山田。

一方、一輝もクリニックに来ます。

受付ではみがき教室のチラシを発見します。

「僕も参加していいですか?」と受付の人に聞きます。

そして偶然会った山田と鮫島。

カフェでお茶をします。

鮫島は、山田が育美のクリニックに行った目的を分かっていたのです。

山田が、「今日クリニックに来たことは、一輝さんには言わないでください。」と言うと、鮫島教授は、「育美ちゃんの偵察に来ていたなんて言えないもんね。」と言います

鮫島が、「一輝が結婚となったら、さみしくなるよねぇ。」と言います。

鮫島と山田は、一輝の将来で話が盛り上がるのです。

育美がどんどん空回り。

一輝は、叔父の義高の家に向かいます。

義高に、「リスのための橋を設置している。」と言うのです。

義高は、「あっちの世界とこっちの世界をつなぐものを作っているんだね。」と。

義高は、「一輝の中の光は、十分大きくなった。もっと広がったらどうなる?」と聞くと、一輝「光の中に、他の人が入る。」と言うのです。

翌日、授業が終わって一輝は、森のリスについて調べていると言うのです。

「このことに興味がある人、一緒にやりませんか?」と誘うと、10人くらいの人が手を挙げます。

一方、新庄は、クリニックに歯の治療に来ていました。

育美に、自分の実家がこんにゃく屋であることを言います。

育美は、こんにゃくをくれた理由を知るのです。

新庄は、一輝のことを「訳の分からない先生です。」と言うと、「まぁ~、相川さんですから。」と納得した様子で言います。

一方、一輝は、事務長から個人的な活動(=リスの橋を作る)で学生たちを参加させるのは、禁止と言われるのです。

一輝は、樫野木先生に手伝いをお願いしますが、すぐに断られるのです。

「樫野木先生は、どうして離婚したのですか?」と一輝が言うと、「話の流れがおかしくな~い?」と樫野木が言います。

「性格の不一致ですか?」と聞くと、「だからなんでその話になるの?」と樫野木が言います。

新庄は、考え事が上手く整理できず「あっ~!!」と叫ぶのです。

そこへ、鮫島が現れます。

「今吠えた?」

新庄は、相川の学生の時の質問をします。

「前にも言ったかな、面白がる天才。」と鮫島が答えると、新庄は、「それで生活できていいですよね。相河先生、願いがないって。それって満足してるってことですよね。」と言うのです。

「満足していることと願いがないことは、ちょっと違うんじゃないかな?」と鮫島が答えると、新庄が驚きます。

一方、育美が募集をした歯磨き教室は、たった6人しか集まっていませんでした。

驚く育美。

あかりが、「そのイベントをやらないといけないんですか?」と聞くと、ちょっと怒りながら育美は、「どういうことですか?」と聞きます。

父が築いてきたクリニック。どんな小さなことでもこのクリニックになることは全部したいんです。丹沢さんみたいな人には、わからないと思いますけどね。

その言葉に、あかりは、「院長。何気に上から目線って気づいてます?だからうまくいかないんですよ。彼氏さんのこと、仕事で埋めようとしてますよね?」とずばり言います

育実は、ずばり言われてちょっと戸惑います。

「彼のことと、仕事のことは関係ありませんから。お疲れさまでした。」

虫歯教室は、一輝のおかげで盛り上がる!

翌朝、山田は、スーパーのセールのチラシを見てうっとり。

「39セール」

全てが、39円か390円のセールでした。

そこへ、一輝が出かけようとします。

山田が、おでかけですか?と聞くと、「歯医者のイベントに行ってきます。」と言うのです。

その言葉に、山田は、驚きます。

一輝は、歯医者のイベントに行くために自転車で向かいます。

途中で、「39セール!?」と言い何かを思いつくのです。

一方、虹一の家では、母親が、弟の熱が出て、歯医者のイベントに行かないと言うのです。

虹一は、「1人で行きたい」と言うと、母は「良いよ。」と言うのです。

歯磨き教室の準備をする育美。

そこへ、一輝が現れます。

育美は、虫歯の説明をどんどんしていきます。

無事に、歯医者のイベントも終盤まで来ます。

そこへ、ある男の子が質問をします。

どうして虫歯って言うんんですか?

その質問に答えられない育美。

そこへ一輝が手を挙げます。

どうして虫歯って言うのか?ずっと考えていました。

子供は早く答えが知りたくてまた質問をします。

一輝は、考えてたことを言います。

虫食いの歯。これを数字で書いてみたんです。64918。これを足すと、28本。虫が食べれる歯は28本。そして、人間の歯も28本なのです。

この一輝の発見に、子供たちは凄い!と興奮するのです。

今日一番の食いつきです。

子供たちは、一輝に歓声を浴びせます。

自宅に戻る一輝。

山田が、一輝にイベントがどうだったか?を聞きます。

「内緒です。」と答える一輝。

反対に一輝が質問をします。

「39セール何を買いました?」と、山田は、「ネギと豆腐と、39セールが何か?」と言います。

一輝は、「今日は、39セールのおかげです。」と謎の言葉を山田に言います。

一輝は、「先生に、お礼を言うのを忘れた」と言うのです。

一輝の言葉に、育美が涙。

翌日、水本クリニックに、一輝が行きます。

一輝は、「楽しかったです。ありがとうございました。」と言うと、育実は、「あの、本当にずっと考えてたんですか?」と言います。

一輝が、「はい。」と答えると、育美は、「いいですね。楽しそうですね。」と言います。

育美は、「どうしたら、そんな風になれるんですか?お礼をしないといけないのは、私のほうです。」と言うと、一輝が、「森に行きませんか?楽しいです。面白いです。」と言います

育美が、「私が相川さんと森に行くってことですか?」と言うと、一輝は、「はい、そうです。お礼をしてください。」と言います

別の日、育美は、一輝と一緒に森に行きます。

リスの橋を作り始めます。

育実が紐を持っていると、倒れてしまうのです。

そこへ、雨が降ってきます。

倉庫へ向かう一輝と育美。

倉庫の中へ入るのです。

育美は、こんにゃくの話をするのです。

育実は、「こんにゃく、すいませんでした。」と言うと、「欲しくなってももう無いので、あげませんよ。」と答えるのです。

そして話は、新庄にこんにゃく屋を継がないと言った話に。

「なんで、こんにゃくを継がないって言ったんですか?」と育美が聞くと、「主語が、新庄さんではありませんでした。」と言う一輝

こんにゃく屋を言う主語です。先生が、こんにゃく屋が凄いと言ったからとか親が喜ぶと思ったからとか言ってました。

その言葉に、育美は、「いけませんか?それだってちゃんとした理由だと思いますけど。」と言うのです。

「引き継ぐものがない人には、分からなんです。」

親が作ってくれた歯科医を引き継ぐのが、私の一番の願いですから。

育美の言葉に、一輝は、「それ本当の願いですか。楽しそうじゃありません。」と聞きます

育美は、ちょっと驚きながら「それは、やるべきことがすべて終わった後に楽しいと思うんです。」と。

「それいつ叶うんですか?」と一輝がずばり聞くと、「それは、私の努力次第なので、分かりません。」と育美が答えます。

今度は、育美が、一輝に「相川さんの願いは、何ですか?」と聞きます。

一輝は、「無いですね。今は思いつきません。」と答えると、「えっ?」と驚く育美。

一輝は、コーヒを飲みながら「あっ。願いありました。」と言うと、「何ですか?」と育美が質問します。

「歯を抜いた穴は、歯で埋めたいです。」と一輝が答えると、「それは、残念ですけど、かないません。」と答える育美

一方、鮫島と新庄。

鮫島の言葉を思い出すのです。

鮫島は、「目の前のことをやっていくうちに願いが叶っちゃうんじゃないか。だからいちいち考えなんだよ。」と言うのです。

一輝は、育実に、歯ブラシで、コートの汚れを落とせると、歯ブラシを渡す。

育実は、一輝の言葉を思い出して思いを言います。

「私は、私は、愛されたい。」

泣きながら下を向くのでした。

以上、【僕らは奇跡でできている】第5話のネタバレでした。

第5話の登場人物!

【僕らは奇跡でできている】第5話の登場人物について紹介します。

1人目は、相河一輝(高橋一生)

動物の行動を教える大学講師。

一つ気になると納得するまで、考え始めてしまいます。

周りの目なんて全く気にしません。

育美の歯磨き教室である発見をして子供たちを驚かせます。

2人目は、水本育実(榮倉奈々)

一輝が通う歯科クリニックの院長。

綺麗でクリニックを経営してしまう手腕。

仕事好きな女性がうらやましがるような理想的な人。

本音では、誰かに愛されたいと思っている。

3人目は、樫野木聡(要潤)

准教授。一輝と同じ教室にいます。

離婚経験者。

何かが原因で離婚をしてしまったのです。

4人目は、沼袋順平(児嶋一哉)

一輝と同じ講師で、「アリの専門家」。

現状に合った一言だけを言います。

5人目は、相河義高(田中泯)

一輝の祖父で陶芸家。

どんな時も一輝の味方でいてくれる心優しき人です。

一輝のことをとても深く理解している数少ない人。

6人目は、山田妙子(戸田恵子)

一輝の家にいる家政婦。

祖父の義高が、一輝の日常生活を問題なく過ごせるように雇った家政婦です。

一輝のことがとっても気になる様子。

育美と一輝が、付き合うのか?興味深々。

7人目は、鮫島瞬教授(小林薫)

一輝が、関わる分野の権威で、学部長でもある存在。

一輝のことを学内でもっとも理解してくれる人。

一輝の成長を目の前で楽しんでいる。

8人目は、丹沢あかり(トリンドル玲奈)

おしゃれ女子で、恋人もいます。

仕事よりもプライベートが最優先。

育美に、きちんと思ったことを言える数少ない人。

9人目は、新庄龍太郎(西畑大吾)

一輝の生徒の一人で、天然ボーイです。

こんにゃく屋を継ぐか迷っている。

10人目は、青山琴音(矢作穂香)

一輝の生徒の一人で、ファッションに興味津々。

一輝が気になっている様子。

11人目は、尾崎桜(北香那)

一輝の生徒の一人で、控えめな性格で、生き物が大好きな真面目女子。

12人目は、須田巧(広田亮平)

一輝の生徒の一人で、しっかり者で、天然な新庄のツッコミ役になることもあります。

以上、12人。

【僕らは奇跡でできている】第5話の登場人物を紹介していきました。

まとめ【僕らは奇跡でできている】第5話の感想とネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第5話の感想とネタバレについて紹介していきました。

一輝が、育美の歯磨き教室で大活躍でした。

そして、とうとう2人で森へ出かけましたね。

一輝が、言った言葉を考えるうちに育美が自分の本音をほろりと言います。

今後のこの2人の関係が気になってしまいます。

【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第6話!「育美が一輝に心を開いていく?」

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です