【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第4話!「彼氏の優しさをこんにゃくで知る?」

【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第4話!「彼氏の優しさをこんにゃくで知る?」

ほんわか進むドラマ。

いつも見ていると他のドラマと違って癒される感じが多いです。

今回は、どんな癒されがあるのか?

【僕らは奇跡でできている】第4話の感想とネタバレを紹介します。

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【僕らは奇跡でできている】第4話の感想!

【僕らは奇跡でできている】第4話の感想を紹介します。

今回は、こんにゃくの話から育美が彼氏に目を向けていなかったことを気づく場面が一番心に残りました。

育美の心に残ったこんにゃくの話は、こちら。

こんにゃくを味もそっけもないものだと思って見ると、そうでしかないんです。でも、その奥に隠れた見えないものをしっかり見れば、そのすばらしさを感じることができるんです。

相手の良さがないと思うとないと感じてしまう。

しかし、相手の良さがあると思えば、良さを見つけることができる。

育美は、彼氏と付き合うときにこの視点が欠けていたようです。

この言葉は、育美だけでなく私の心にも残りました。

普段やっぱり相手の悪いところばかり見えてしまいます。

悪いところばかり見ようとすれば、悪いところばかりが見えてくる。

しかし、発想を変えて相手の良いところを見るようにすれば、良い面が見えてくるかもしれない。

育美の行動だけでなく、私自身も考え直してしまったこんにゃく話でした。

次回もこんな気づきがあるのかな?

【僕らは奇跡でできている】第4話の感想でした。

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【僕らは奇跡でできている】第4話のネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第4話のネタバレポイントは、こちら!

  • 山田さん、一輝にこんにゃくを頼んで後悔!
  • 学校を休んで一輝が行った場所は?
  • 恋人の鳥飼に女性の影が、、、。
  • 新庄は父の偉大さを知る!
  • 祖父の意外な恋バナに驚く一輝。
  • 育美と別れる彼氏。しかし、優しさに後から気づく、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらを見てください!

山田さん、一輝にこんにゃくを頼んで後悔!

「マジで痛い!」

授業中に、教え子の新庄が歯が痛いと相談すると、さっそく一輝は、育美の歯科クリニックを紹介します。

用事があり一輝も付いていくのです。

虹一が来る日に、予約を取り付けようとしますが、上手くいきません。

そんな時、一輝の携帯が鳴ります。

相手は、家政婦の山田。

一輝は、帰り道にコンニャクを買うのです。

しかし、山田は一輝に相談したことを後悔するのです。

なぜなら、一輝は、2100円かけて様々な種類のこんにゃくを購入したのです。

学校を休んで一輝が行った場所は?

翌日、研究室には、熊野が慌てた様子で姿を現します。

一輝が、何も言わずに休講にしてしまったのです。

鮫島は「きっと届け出を出し忘れてフィールドワークにでも行ってしまったのでしょう。」と熊野に伝えます。

一方、一輝は、タクシーでどんどん田舎の方へ。

イノシシの姿を見つけるとタクシーを止めるのです。

イノシシが向かった畑の方へ向かいます。

一輝が、イノシシが掘った芋を持ち上げます。

すると、遠くから「ドロボー!」と叫び声が聞こえてきます。

そして、一人の男が駆け寄ってくるのです。

新庄、琴音須田の4人が食堂で将来のことを話しています。

急に、新庄の電話が鳴るのです。

なぜか一輝が、新庄の実家で泥棒と間違えられてしまったと言うのです。

「何だかおもしろそう。私行く!」と琴音が言います。

一輝は、新庄の父からコンニャクイモの講義を受けていました。

一輝は、「生のコンニャクイモを食べてみても良いか?」と尋ねます。

新庄の父は、「食べられませんよ。イノシシだって食べなかったでしょ?」と言うのです。

一輝は、新庄の父が作るコンニャクを真剣に見学していました

樫野木は、相河先生のところに会いにいった4名の学生に気づくのです。

鮫島に樫野木に抗議に行きました。

すると、鮫島は話を変えます。

「樫野木先生さ、もう少し授業に遊び心があってもいいんじゃない?」

樫野木は、思わぬ話をされて驚きます。

そんな時、新庄、琴音、桜、須田が来ます。

その夜、新庄家では、琴音、桜、須田、一輝の4人と大盛り上がり!

すき焼きをふるまってくれたのです。

一輝は、こんにゃくの面白さを語ってきます。

存在をなくした時に、その存在を発揮する偉大な食べ物です。

新庄は、一輝の言葉に驚くのです。

すき焼きを食べる一同。

こんなにおいしい白滝は、初めてです。

美味しさに感動するのです。

一輝は、「コンニャク」に、すっかり魅了されていたのです。

一方、育実は、夜遅くまで残業をするのです。

恋人の鳥飼に女性の影が、、、。

そんな時、恋人の・鳥飼から連絡が来ます。

「これから、行ってもいい?」

嬉しい育美。

クリニックに鳥飼が、訪れます。

しかし、鳥飼がトイレに行くと、ケータイが鳴ります。

そこには、知らない女性から「鳥飼さん、早く来てください。プンプーン!」と書かれていたのです。

携帯を見て驚く育美。

新庄は父の偉大さを知る!

その夜、一輝たちは、新庄に泊まることになったのです。

そして、天体観測をするのです。

東京の夜空とは違い、たくさんの星が見えます

学生たちは、一輝に次々と質問をしていきます。

そして、学生たちは、自分の好きなことを仕事にしている一輝のことを羨ましく思うのです。

特に、新庄が一番感じていました。

「実家は、何十年も同じことだけをしていてくだらない。」と新庄が言うと、一輝は、同じじゃないです。天気で、微妙な匙加減がある。気温や湿度でも、微妙に変えているそうです。すごいです。お父さん。」と言います。

新庄は、父親を褒められて、気恥ずかしくなります。

琴音は、以前サル山で撮った一輝の、チンパンジーのスマッキングを真似している写真を見せました。

桜は尋ねます。

青山さんはさ、相河先生のこと、好きなんでしょ?

琴音は、何も言いません。

琴音のことを桜は、羨ましいと思うのです。

男子部屋では、新庄と須田が話しています。

須田が新庄をこんにゃくのことでからかいます。

その様子を見て、「こんにゃくに、愛あるじゃん。」と須田が言います。

そこへ、お風呂後の一輝が戻ってそのまま布団で寝ます。

誇らしい父の仕事に、少しだけを考えを変える新庄。

翌朝、父親のコンニャクづくりを新庄は眺めるのです。

そこへ、一輝が声をかけました。

一輝は、先に帰るというのです。

新庄の両親は、たくさんのコンニャクをお土産に渡します。

そして新庄の父は、「先生、息子を頼みます!」と深々と挨拶をするのです。

一輝も深く頭を下げました。

祖父の意外な恋バナに驚く一輝。

一輝は、東京に戻ると、祖父・義高のところに来ます。

お土産としてコンニャクを渡します。

昔、コンニャク屋の娘に惚れて、勉強した」と祖父の義高は言うのです。

思いがけない義高の話に一輝は吹き出します。

話が終わると、「森に行ってくる。」と一輝が言います。

その夜、山田は、新庄の家のコンニャクを使って「ピリ辛コンニャク」を作ったのです

美味しそうに食べる一輝。

その様子に、山田も喜びます。

山田は、育実に渡すコンニャクを準備していると言うのです。

しかし、一輝は浮かない顔。

「まさか、歯医者さんとけんかしたんですか?」と山田が聞くと、一輝は、どうして、こんにゃくは、絶滅せずに存在してるんでしょうか?謎です。」と言うのです。

山田は、思っていたことと違う答えが返ってきて驚きます。

育美と別れる彼氏。しかし、優しさに後から気づく、、。

一方、育実の家には、鳥飼がいたのです。

育実は、女性の影を感じる鳥飼に不機嫌な態度をとるのです。

育美は、「あなたには、他に合う女性がいるんじゃない?」と言ってしまうのです。

鳥飼は最後の言葉として「育実にとって、俺って何だったんだろうな。」を残し育美の家を去ります。

翌日、一輝は、樫野木にピリ辛こんにゃくをおすそ分けしていました。

「気が利くんだね~山田さん。」

樫野木の言葉に、一輝は、「樫野木先生は、どうして離婚したんですか?」と聞き返します。

一方、クリニックでは、午前休をとったあかりが来ます。

休みを取った理由は、彼氏とのけんか。

その言葉に、「仕事舐めてます?」と育美は聞いてしまいます。

「責任ってものないんですか?」

「私間違ってます?」

育美は、聞き返します。

そんな時、出版社の編集者から電話がきます。

一方、一輝の大学に、虹一が、やってきます。

一輝は、虹一に、森に作ったリスの橋の写真を見せます。

すると、虹一は、マジマジと一輝の写真を見るのです。

その現場を見に行きたいと言う虹一。

しかし、母親を説得する方法がありません。

虹一は、一輝に、国語のお話を読み上げるのです。

夜になり、育実は、レストランで編集者と食事をしていました。

なぜか元彼氏の鳥飼の話になります。

編集者の女性は、仕事で鳥飼と会ったことがあったのです。

雑誌に載った育実の事を嬉しそうに話していたのです。

「彼女が雑誌に載って僕もうれしくなりました!」

鳥飼の言葉に、育実は、驚きます。

翌日、ピリ辛こんにゃくを鮫島に差し入れます。

新庄の家に行ったのは、実は別の目的があると鮫島に伝えるのです。

その理由は、天文台で、オリオン座流星群を見ることでした。

「そっちか~!」

鮫島が笑いながら言います。

一輝は、突然にやりとして表に出ます。

「謎がとけました。」

育実を見つけた一輝は、こんにゃくのお土産を渡すのです。

しかし、育美は、それを断ります。

一輝は、こんにゃくのことを熱心に話します。

一輝が話すこんにゃくの歴史をつまらなそうに聞く育美。

しかし、ある言葉を聞いて育美は気づきます。

こんにゃくを味もそっけもないものだと思って見ると、そうでしかないんです。でも、その奥に隠れた見えないものをしっかり見れば、そのすばらしさを感じることができるんです。

一輝のこの言葉に、育実は、鳥飼の気持ちを見ようとしていない自分に気づいてしまうのです。

育美は、「そうですよね。つくづく自分が嫌になります。と言いこんにゃくを返すのです。

学校で、新庄にこんにゃくのお礼を言う一輝。

新庄は、一輝に「こんにゃく、作った方がいいですか?」と聞くと、一輝は、「僕が新庄さんなら、作りません。」と言うのです。

意外な答えに驚く新庄。

新庄は、「分かりました。聞いて損した。」と言いどこかへ。

以上、【僕らは奇跡でできている】第4話のネタバレでした。

第4話の登場人物!

第4話の登場人物を紹介します。

1人目は、相河一輝(高橋一生)

動物の行動を教える大学講師。

一つ気になると納得するまで、考え始めてしまいます。

周りの目なんて全く気にしません。

今回は、お母さんに許可をとっていない虹一を動物園に連れまわして大騒動になります。

2人目は、水本育実(榮倉奈々)

一輝が通う歯科クリニックの院長。

綺麗でクリニックを経営してしまう手腕。

仕事好きな女性がうらやましがるような理想的な人。

しかし、真面目が過ぎてしまいます。

好きな人も離れて行ってしまうことも。

一輝の行動にいちいち振り回されてしまいます。

3人目は、樫野木聡(要潤)

准教授。一輝と同じ教室にいます。

出世が第一で、論文や教授にこびを売る毎日。

教授が退くかもというデマを信じて、教授の側に寄り添います。

4人目は、沼袋順平(児嶋一哉)

一輝と同じ講師で、「アリの専門家」。

現状に合った一言だけを言います。

5人目は、相河義高(田中泯)

一輝の祖父で陶芸家。

どんな時も一輝の味方でいてくれる心優しき人です。

一輝のことをとても深く理解している数少ない人。

6人目は、山田妙子(戸田恵子)

一輝の家にいる家政婦。

祖父の義高が、一輝の日常生活を問題なく過ごせるように雇った家政婦です。

一輝のことがとっても気になる様子。何かにつけて一輝の部屋に入ろうとします。

7人目は、鮫島瞬教授(小林薫)

一輝が、関わる分野の権威で、学部長でもある存在。

陽気でユーモアがあり、なおかつ探求心にあふています。

一輝の面白さに引かれて講師として大学に呼ぶのです。

8人目は、丹沢あかり(トリンドル玲奈)

おしゃれ女子で、恋人もいます。

仕事よりもプライベートが最優先。

密かに、育美が恋を参考にしている人です。

9人目は、新庄龍太郎(西畑大吾)

一輝の生徒の一人で、天然ボーイです。

10人目は、青山琴音(矢作穂香)

一輝の生徒の一人で、ファッションに興味津々。

森でのフィールドワークにもファッションを気にしてやってきます。

好きな人を見つけると、とたんに“肉食系女子”へ変身してしまう一面を持っています。

11人目は、尾崎桜(北香那)

一輝の生徒の一人で、控えめな性格で、生き物が大好きな真面目女子。

12人目は、須田巧(広田亮平)

一輝の生徒の一人で、しっかり者で、天然な新庄のツッコミ役になることもあります。

以上、12人。

【僕らは奇跡でできている】第4話の登場人物でした。

まとめ【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第4話!

【僕らは奇跡でできている】第4話の感想とネタバレを紹介しました。

一輝が、こんにゃくの奥深さにハマっていく回でしたね。

一方、育美は彼氏と上手くいかず職場でもイライラを出してしまいます。

しかし、一輝と話すことで自分自身が視点が欠けていたことに気づくのです。

そんな育美と一輝。

次回は、どんな展開を迎えるのか?

楽しみですね。

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