【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第3話!一輝小さな男の子を連れまわし!?

【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第3話!一輝小さな男の子を連れまわし!?

前回は、一輝のフィールドワークがおもがけなく好評でした。

ほんわかな一輝ですが、以前は自分が好きでなかったと育美に話します。

今回は、どんなほんわかな様子を見せるのか?

【僕らは奇跡でできている】第3話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【僕らは奇跡でできている】第3話の感想!

【僕らは奇跡でできている】第3話の感想をお送りします。

今回は、一輝へ忍び寄る女性の手。

学生の琴音が、一輝のことが気になるのです。

他の人には、悟られないように隠しているのです。

しかも、一輝が動物園に行くと言って琴音も動物園に向かうのです。

偶然を装って一輝に声もかけます。

ほんわかなドラマだと思っていましたが、まさか学生と先生の禁断の愛が?

大学生とその先生なら禁断ではありませんが。笑。

いつもなら一輝のほんわかさに何となく癒されるのですが。

今回は、一輝に恋愛関係が勃発する可能性が出てきたのが気になってしまいました。

今後は、一輝の恋愛事情も楽しみですね。

以上、【僕らは奇跡でできている】第3話の感想でした。

【僕らは奇跡でできている】第3話のネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第3話のネタバレポイントはこちら!

  • 一輝が、急いで向かった先は?
  • 動物園に一輝が行く理由とは?
  • 虹一探しに大忙し。
  • 謝罪に行くが、許しはもらえず。

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

一輝が、急いで向かった先は?

一輝は、大学で授業をしています。

授業終了の時間になると、一輝は、さっさと身支度を済ませ教室から出ていくのです。

一輝には、向かわないといけない場所があったのです。

授業を終えた一輝はすぐに外出する準備を始めます。

その時に、准教授の樫野木に「7年ぶりにボスが変わる」と告げるのです。

樫木は、ある勘違いをします。

「ボスが変わる=学部長の鮫島が辞める」

そんな勘違いから樫木は、鮫島に積極的にごまをするようになるのです。

一方、歯科医師の育実は、活躍が広がるほど、彼氏と上手くいかなくなっていることを身を持って知るのです。

ふと歩いていると、一輝にばったり出会うのです。

そして、一輝は、動物園に何度も足を運んでいることを知ります

琴音は、「相河って彼女いるのかな?」と聞くと、友人から「最近相河のこときにしてねぇ?」と言われます。

実は、最近ちょっと気になり始めたところだったのです。

帰り道に育美と一輝は出会います。

「抜けた歯を、ブリッジにするかどうかを決めて下さいね。」という育美。

動物園に一輝が行く理由とは?

樫木が勘違いしていた「ボスが変わる=学部長の鮫島が辞める」は、「ボスが変わる=動物園の猿山のボスが変わる」ことだったのです。

そんなこととは、知らず一輝は、動物園へ珍しいボスの交代を見に行くことでわくわくしていました

そこへ、虹一も来て動物園に行きたいと言うのです。

虹一は、一輝に母の許可を得るように伝えるのです。

虹一は母の許可を取ったと言うのです。

しかし、実際は母の許可を得てはいませんでした。

動物園につくと、虹一は、他の動物たちの謎を解きに一人で動物園を散策。

閉園時間を待ち合わせの時間にして後は二人とも自由行動へ。

ボスサルを見ていると、一輝のもとに琴音が現れるのです。

もちろん琴音は、一輝のことを追って動物園に姿を現したのです。

しかし、偶然を装って一輝に声をかけます。

2人の会話は意外に盛り上がるのです。

虹一探しに大忙し。

虹一のいなくなった周りでは大騒ぎ。

虹一の母が、虹一を探しに育美のクリニックに来ます。

ふと育美は、動物園にいるのでは?と思い向かいます。

育美が、動物園に行くと、猿山を見ている一輝を発見します。

しかし、虹一はいませんでした。

閉園近くになっても戻ってこない虹一を心配した育美は、動物園の職員とともに探し始めるのです。

一輝ももちろん探すのか?と思いきや猿の山を見ているだけでした。

そんな時、虹一は一輝の元に現れるのです。

予定よりも1時間遅れてしまった虹一。

しかし、一輝は、虹一を責めませんでした。

一輝が気にしていたのは、虹一の発見した謎と虹一が描いた絵でした。

謝罪に行くが、許しはもらえず。

母の許可をとっていなかった虹一を連れまわしてしまった一輝は、謝罪に行きます。

しかし、虹一の母からは、今後会うことを許されませんでした

翌日、育美にお詫びをするため謝罪と食事をごちそうする鮫島教授。

そこには、一輝と樫木もいたのです。

育美は、一輝がいなくなった時に、気になることを聞くのです。

それは、一輝がハゲた猿の話を始めたことでした。

実は、このお話には、深い意味があったのです。

鮫島は、一輝が言おうとしたことを育美に伝えるのです。

1日2回しか食事がないサルは、暇な時間が増えて自分の毛を抜くことで時間をつぶしています。

このサルをどうしたら救えるのか?を考えたのです。

そして、1日食事を4回にしたところサルは、毛を抜かなくなったのです。

これを虹一にも実践したというのです。

日ごろ虹一ができないやりたいことを叶えるために、虹一の自由にさせていたこと。

そして、あえて虹一が戻ってくるのを待っていたこと。

これが、一輝がハゲた猿の話をし始めた理由だったのです。

以上、【僕らは奇跡でできている】第3話のネタバレでした。

第3話の登場人物!

第3話の登場人物を紹介します。

1人目は、相河一輝(高橋一生)

動物の行動を教える大学講師。

一つ気になると納得するまで、考え始めてしまいます。

周りの目なんて全く気にしません。

今回は、お母さんに許可をとっていない虹一を動物園に連れまわして大騒動になります。

2人目は、水本育実(榮倉奈々)

一輝が通う歯科クリニックの院長。

綺麗でクリニックを経営してしまう手腕。

仕事好きな女性がうらやましがるような理想的な人。

しかし、真面目が過ぎてしまいます。

好きな人も離れて行ってしまうことも。

一輝の行動にいちいち振り回されてしまいます。

3人目は、樫野木聡(要潤)

准教授。一輝と同じ教室にいます。

出世が第一で、論文や教授にこびを売る毎日。

教授が退くかもというデマを信じて、教授の側に寄り添います。

4人目は、沼袋順平(児嶋一哉)

一輝と同じ講師で、「アリの専門家」。

現状に合った一言だけを言います。

5人目は、相河義高(田中泯)

一輝の祖父で陶芸家。

どんな時も一輝の味方でいてくれる心優しき人です。

一輝のことをとても深く理解している数少ない人。

6人目は、山田妙子(戸田恵子)

一輝の家にいる家政婦。

祖父の義高が、一輝の日常生活を問題なく過ごせるように雇った家政婦です。

一輝のことがとっても気になる様子。何かにつけて一輝の部屋に入ろうとします。

7人目は、鮫島瞬教授(小林薫)

一輝が、関わる分野の権威で、学部長でもある存在。

陽気でユーモアがあり、なおかつ探求心にあふています。

一輝の面白さに引かれて講師として大学に呼ぶのです。

8人目は、丹沢あかり(トリンドル玲奈)

おしゃれ女子で、恋人もいます。

仕事よりもプライベートが最優先。

密かに、育美が恋を参考にしている人です。

9人目は、新庄龍太郎(西畑大吾)

一輝の生徒の一人で、天然ボーイです。

10人目は、青山琴音(矢作穂香)

一輝の生徒の一人で、ファッションに興味津々。

森でのフィールドワークにもファッションを気にしてやってきます。

好きな人を見つけると、とたんに“肉食系女子”へ変身してしまう一面を持っています。

11人目は、尾崎桜(北香那)

一輝の生徒の一人で、控えめな性格で、生き物が大好きな真面目女子。

12人目は、須田巧(広田亮平)

一輝の生徒の一人で、しっかり者で、天然な新庄のツッコミ役になることもあります。

以上、12人。

【僕らは奇跡でできている】第3話の登場人物でした。

まとめ:【僕らは奇跡でできている】第3話の感想とネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第3話の感想とネタバレを公開していきました。

一輝のマイペースが、今回は大騒動に。

小さな男の子を母親の許可なしに動物園に連れまわしてしまったのです。

でも男の子にとってはやりたいことがやれてとても楽しい時間を過ごせました。

一輝に思いを寄せる学生も出現。

少しは、恋バナが出てくるのか?

今後楽しみですね。

気になる次回は、こちら!

【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第4話!「彼氏の優しさをこんにゃくで知る?」

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