【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第2話!【意外と傷ついてきた一輝】

【僕らは奇跡でできている】感想とネタバレ!第2話!【意外と傷ついてきた一輝】

マイペースな変人大学講師の一輝。

昔からマイペースだったのか?というと実は、苦労もしているのです。

今回も一輝に振り回される周り。

どんなことが起きるのでしょうか?

【僕らは奇跡でできている】第2話の感想とネタバレを紹介していきます。

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【僕らは奇跡でできている】第2話の感想!

今回の見どころは、2つあります。

  • 育美がせっかく手料理を作ったのに報われない。
  • 一輝にも悩んできたことがあった!

この2つです。

まずは、1つ目は、彼氏に手料理を作ったのに報われなかった育美です。

育美が彼氏のために手料理を作りました。

歯科医師の仕事ばかりで彼氏との食事は、高級料理の外食ばかり。

彼氏は、自分の給料では払えないところで連れていかれて育美に「お前はどうせ俺を下に見ているんだろう?」と言うのです。

この言葉が心に響いたのか?手料理を作り始めるのです。

手際が悪いながらも頑張ってハンバーグやポテトサラダ、野菜スープまで作るのです。

仕事一筋の人が料理を作るのは、かなりの心変わりと気力が必要。

育美のこんな姿を見ているとぜひこの努力が報われてほしい!こう思っていたのですが、現実はそうならず。

彼氏が、「雑誌どうなった?(=育美が取材された雑誌)」と聞いたところ気を使った育美は、「まだ発売されていないみたい。」と。

この気を使ったのが、残念な結果に。

実は、雑誌を見ていた彼は、「気を使わせてしまったようでごめん。」と言って夕飯だけ食べて帰ってしまうのです。

「あ~、報われないのかぁ~」と見ているこちらも切なくなるような育美の表情でした。

このシーンは、全体的にほんわかしているドラマなので、印象的になります。

2つ目の見どころシーンは、一輝が意外にも悩んだことがあった!ことです。

ドラマの初めで、小さい頃の一輝が出てきます。

その時に、ハエを追いかけていて教室の後ろの方に立ち尽くすのです。

そんな一輝を先生が怒ります。自宅に戻り小さな一輝は、「どうして僕はみんなと同じようにできないの?」と言うのです。

自分のことが嫌いになっていた一輝。

そして、一輝が、焼肉屋に行くシーン。育美も同じ焼き肉屋にいました。

そこで、一輝は、ふと「僕は人となかなか仲良くなれないんです。」と育美に言います。

育美は、「よく分かっている」と言うと、一輝は、「一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから良いんです。」と。

さらに、一輝は「昔は、その人のことは本当に嫌いで仲良くなろうとしても無理で泣くほど無理だったんです。

それは、僕です。昔の僕は、僕のことが嫌いで毎日泣いていました。」。

ここまで聞いて「えーっ。」と思いました。

マイペースに思える一輝にも自分のことが大嫌いな時期があったとは、驚きでした。

やっぱり自分の好きなように生きていくのは、思っているよりも大変。

敵も作るだろうし反対意見や注意してくる人も増えます。

そんなことを感じさせない一輝。この一輝の言葉を聞いてなんだかちょっと頑張ろうと思いました!

以上、【僕らは奇跡でできている】第2話の感想でした。

【僕らは奇跡でできている】第2話のネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第2話のネタバレポイントはこちら!

  • 一輝の診察!育美は今日もイライラ!
  • 一輝のフィールドワークは意外に好評?
  • 一輝と育美が焼き肉屋でケンカ?

ネタバレポイントを参考にこちらをご覧ください。

一輝の診察!育美は今日もイライラ!

一輝の夢の中。

夢では、一輝は先生の怒られているのです。

「周りのみんなと同じようにできない。」

小さい頃の一輝は、いつも悩んでいました。

そんな夢を思い出しながら一輝は、起きます。

一輝は、育美の歯医者に行きます。

歯医者で気になるのが。

それは、水道の蛇口です。

ならすと、きゅっきゅっと音がするのです。

その音は、シジュウカラの鳴き声にそっくり。

そして、育美にお願いをするのです。

「蛇口がいらなくなったらください。」と。

育美は、「はっ?」というのです。

今日も育美のイライラは収まりません。

すでに診察の時間を過ぎてしまっているからです。

育美が、「この間抜いた歯を上げましたけど、どうしているのですか?」と聞くと、一輝は、「集めています。」と言うのです。

一輝の言葉に驚く育美。

一輝のフィールドワークは意外に好評?

一輝が、学生たちに次回の授業は学外での授業つまりフィールドワークになると伝えるのです。

樫木(要潤)は、「フィールドワークなんて誰も喜ばない。」と言うのです。

教授が来て、芸能人の離婚話をします。

樫木は、教授の話に合わせます。離婚原因は、性格の不一致。

ふと、一輝が、「樫木先生は、どうして離婚したのですか?」と気うのです。

話をごまかす樫木。

一輝の作業をしているのを見て、「フィールドワーク。人気ないんだよね。ワイワイ楽しくやってよね。」と教授は言います。

そして、教授もまた「樫木先生はどうして離婚したの?」と聞くのです。

事務長が、一輝を見て追いかけてきます。

「フィールドワークの届け出が出ていませんよ。」

「届け出いるんですか?」と聞く一輝に、怒る事務長。

そして、フィールドワーク当日。

明らかに一人だけ服装を間違ている人が。

琴音です。おしゃれな格好できたのです。

動きやすくはない恰好。

実際に歩き始める泥道ばかり。

「失敗した~」と琴音は気づくのです。

学生たちからは、「フィールドワークって何するの?」と疑問がわきます。

そして目的地へ到着。

バードコール(=鳥の鳴き声を再現できる道具)を渡して一時間後に集合と言って一輝は他の場所に行くのです。

学生たちが、バードコールを鳴らしますが、鳥の声は聞こえず。

一輝は、他の場所で仕掛けを作るのです。

一時間後に一輝が、学生たちのところに行きます。

「鳥の鳴き声なんて聞こえてこない。」

学生が不満を言います。

一輝は、バードコールを鳴らすと、シジュウカラの鳴き声がしてくるのです。

驚く学生たち。

そしてさっきまで、一輝が仕掛けを作っていたところに行きます。

仕掛けは、さまざまな動物を鳴らすことができるもの。

鹿の音などたくさんの動物の音が、ならせます。

フィールドワークは意外にも学生たちが楽しめた様子でした。

育美は夕食を自宅で作るけど、、、、残念。

育美は、いつものレストランでなく自宅でご飯を作ります。

ハンバーグ、野菜スープ、ポテトサラダ。

どれも普段は作らない料理。

料理がまだ完成しないのに、彼氏が来ます。

少し時間が経ち料理が無事に完成。

「急にどうしたの?」と聞く彼氏に、育美は「ずっとこうしたかった。でも忙しくてできなかった」と答えます。

育美の作った料理を食べ始めます。

彼氏から「雑誌の取材ってどうなった?」と聞かれると、「まだ発売されていない」と育美は嘘をつくのです。

料理を食べ終えて彼氏は、「今日は帰るわ。」と言います。

その言葉に驚く育美。

気を使わせちゃったみたいだね。雑誌読んだよ。」と。

さらに、彼氏は、「凄いよ。育美は。」と言い育美の自宅を去るのです。

一輝と育美が焼き肉屋でケンカ?

家政婦の山田さんが、付き合いで焼肉に行くので、今日は外食に行かないと行けなくなった一輝。

一輝は歯の痛みも良くなったので、大好きな焼き肉屋に行きます。

席に座ると、隣には歯医者の育美がいました。

育美は、一輝を見ると驚き「何をしているんですか?」と聞くのです。

「焼肉を食べに来ました。」と当たり前の答えを言うのです。

育美は、「ストレス解消で食べているんです。」と言うと、一輝は、「ストレスってどんなストレスですか?」と聞きます。

曖昧に答える育美。

育美には、そんなことよりも気になることが。

「私のことをこの間うさぎって言ったのはどうしてですか?」と育美が聞くと、「いつ言いました?」と一輝は聞きます。

一輝はそもそも覚えていなかったのです。

一輝は、そんなことよりもバードウォッチの話をしたりリスの話もし始めます。

ついていない育美。

一輝は、「僕は、人と中々仲良くなれないんです。」と答えます。

そしてさらに一輝は言います。

一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから良いんです。

昔は、その人のことは本当に嫌いで仲良くなろうとしても無理で泣くほど無理だったんです。

焼肉を焼きながら適当に育美は答えます。

それは、僕です。昔の僕は、僕のことが嫌いで毎日泣いていました。」。

その言葉を聞いて育美は驚くのでした。

以上、【僕らは奇跡でできている】第2話のネタバレでした。

第2話の登場人物!

第2話の登場人物を紹介します。

1人目は、相河一輝(高橋一生)

動物の行動を教える大学講師。

一つ気になると納得するまで、考え始めてしまいます。

周りの目なんて全く気にしません。

しかし、一輝は、ほかの人では考え付かないことを提供することも。

2人目は、水本育実(榮倉奈々)

一輝が通う歯科クリニックの院長。

綺麗でクリニックを経営してしまう手腕。

仕事好きな女性がうらやましがるような理想的な人。

しかし、真面目が過ぎてしまいます。

正しいことしか口にしない育美は、いつしか孤立してしまうことも。

好きな人も離れて行ってしまうことも。

3人目は、樫野木聡(要潤)

准教授。一輝と同じ教室にいます。

出世が第一で、論文や教授にこびを売る毎日。

教授のお気に入りの一輝は、ややうっとうしい存在。

4人目は、沼袋順平(児嶋一哉)

一輝と同じ講師で、「アリの専門家」。

現状に合った一言だけを言います。

5人目は、相河義高(田中泯)

一輝の祖父で陶芸家。

どんな時も一輝の味方でいてくれる心優しき人です。

6人目は、山田妙子(戸田恵子)

一輝の家にいる家政婦。

祖父の義高が、一輝の日常生活を問題なく過ごせるように雇った家政婦です。

一輝のことがとっても気になる様子。何かにつけて一輝の部屋に入ろうとします。

7人目は、鮫島瞬教授(小林薫)

一輝が、関わる分野の権威で、学部長でもある存在。

陽気でユーモアがあり、なおかつ探求心にあふています。

8人目は、丹沢あかり(トリンドル玲奈)

おしゃれ女子で、恋人もいます。

仕事よりもプライベートが最優先。

密かに、育美が恋を参考にしている人です。

9人目は、新庄龍太郎(西畑大吾)

一輝の生徒の一人で、天然ボーイです。

10人目は、青山琴音(矢作穂香)

一輝の生徒の一人で、ファッションに興味津々。

森でのフィールドワークにもファッションを気にしてやってきます。

好きな人を見つけると、とたんに“肉食系女子”へ変身してしまう一面を持っています。

11人目は、尾崎桜(北香那)

一輝の生徒の一人で、控えめな性格で、生き物が大好きな真面目女子。

12人目は、須田巧(広田亮平)

一輝の生徒の一人で、しっかり者で、天然な新庄のツッコミ役になることもあります。

以上、12人。

【僕らは奇跡でできている】第2話の登場人物でした。

まとめ:【僕らは奇跡でできている】第2話の感想とネタバレ!

【僕らは奇跡でできている】第2話の感想とネタバレを公開していきました。

マイペースな一輝が今回も活躍。

でも、意外に過去はたくさん傷ついてきたようです。

たくさん傷ついたからこそ今のマイペースな一輝の姿があるようですね。

次回は、一輝がどんなマイペースを見せるのか?

期待ですね。

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