ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第7話!【純矢も黒幕疑惑?】

ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第7話!【純矢も黒幕疑惑?】

とうとう花園を追い詰めた亜理紗。

今回のターゲットは、勅使河原社長。

これで最後の復讐になるのか?

ブラックスキャンダル第7話の感想とネタバレを紹介します。

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ブラックスキャンダル第7話の感想!

ブラックスキャンダル第7話の感想をお届けします。

今回は、完全に最後が凄かったですね!

そう、純矢と唯菜。

この2人が結婚?

すると、これまでのことは、純矢と唯菜が仕組んでいたことなのか?

勅使河原社長が亜理紗に言った「お前は、何もわかっていない。」の言葉の意味がとても重要になってきます。

もし仮に、亜理紗のスキャンダルをでっち上げたがのが、純矢と唯菜のスキャンダルだとしたら。

以前、花園が、亜理紗のスキャンダルは、あるスキャンダルを差し替えるためのもの。

それが、純矢と唯菜のスキャンダルだとしたら。

これそうとうこの2人腹黒すぎですよね。

紗羅(=今の亜理紗)は、純矢と婚約中でした。

そんな中もし仮に、純矢と唯菜が付き合っているというスキャンダルがあったとしたら。

芸能事務所フローライトにとってはとてつもないダメージですよね。

これを隠すために、紗羅を犠牲にしたのだとしたら、かなりやばいですよね。

では、わざわざ純矢と唯菜が、亜理紗を復讐させていたのでしょうか?

亜理紗が復讐をすることで、純矢と唯菜のスキャンダルがバレてしまう可能性もあったはずです。

純矢と唯菜の目的とは?

それは、やはり社長就任ではないでしょうか?

純矢が社長になりたかった。

しかし、今の社長である父が邪魔だった。

だからわざと亜理紗に復讐をさせて社長を引きずり下ろす考えがあったと。

もしこの仮説が正しいならば、このドラマとんでもない展開になります。

唯菜が黒幕では?

ぐらいにしか思っていませんでしたが、まだまだこのドラマ見どころ満載のようです。

次の回。

めっちゃ楽しみですね。

ブラックスキャンダル第7話の感想でした。

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ブラックスキャンダル第7話のネタバレ!

ブラックスキャンダル第7話のネタバレポイントは、こちら!

  • 純矢も復讐に参加!
  • 社長は辞める気なんてなかった!
  • 唯菜を追いかける巻田。
  • 亜理紗が、勅使河原に復讐!
  • まさか純也と唯菜が、、、。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

純矢も復讐に参加!

亜理紗は、自分の正体を純矢に打ち明けるのです。

驚く純矢。

「君が紗羅?」と純矢が聞くと、「私は、紗羅です。」と亜理紗は言います。

「私は、5年前の不倫スキャンダル の復讐が目的です。整形をして動いています。」

亜理紗を見つめる純矢。

「ごめん。」と言いながら亜理紗を抱きしめるのでした。

亜理紗は、「私は藤崎沙羅じゃありません。八神亜梨沙です。」と言い。純矢を突き放すのです。

「私は、あなたの父親に最後の復讐をします。勅使河原社長の、不正な金の流れをすべて暴露するつもりです。本当は、こんなこと話したくなかった。」

亜理紗の言葉を聞くと、「許せない!」と純矢が言います。

「自分の不祥事を隠す為に。俺たちの幸せを。俺にも手伝わせてくれ。」

純矢が大声で言います。

その話を遠くで見ていた加恋。

亜梨沙は結菜に会いワインを飲みます。

唯菜は、「亜梨沙さんは、復讐が終わったらどうしたいと思ってるんですか?」と言うと、「できることなら。」とアリが言います。

唯菜は、「大丈夫ですよ。2人は、本当はそうなるはずだったんだから。今度は、八神亜理紗さんとして、純也さんと付き合えばいいんですから。」と言うのです。

翌朝、フローライトでは、新しい社長のジョーンDに、依頼をします。

勅使河原は、1週間後に社長に就任したら、都合の悪い金の記録は全て削除するように言います。

そしてジョーンDはフローライトのマネージャーを集めて話し合いをします。

「この会社に必要な人のみを残します。俳優だけでなく、マネージャーもです。」

ジョーンDの言葉に、驚くスタッフたち。

社長は辞める気なんてない?

新社長が、亜理紗の前に現れます。

「八神さん、勅使河原社長がお呼びです。」

ジョーーんDの言葉に従い社長室に向かうと、純矢もいました。

勅使河原は、「ジョーンの言うことに従え。」と言います。

純矢は、あることを予想します。

「父は、社長を辞めたのは、一時的。ジョーンは脱税の証拠をもみ消すために雇われたんだろう。」

その言葉を聞いて、亜理紗は、「社長室のデータを手に入れないと。」と言います。。

データを取るには、社長の指紋が必要なのです。

さらに、資金管理ソフトには、パスワードが必要なのです。

純矢は、知り合いにパスワードを解除してもらうように頼むと言います。

データーをコピーしたりパスワードを解析するのに、10分はかかると純矢は予想します。

すると、結菜が現れるのです。

純矢は、「お前、知ってたのか?」と聞くと、「はい。」と唯菜が答えるのです。

純矢は、唯菜が知っていたことに驚きます。

「結菜、お前はこの件にもう関わるな。お前は女優なんだ。」

純矢の言葉に、「嫌です。私にも最後まで手伝わせてください。」と唯菜が言うのです。

亜梨沙は、「結菜、ありがとう。今回は、純矢さんが協力してくれるから大丈夫。」と言うのです。

巻田が、事務所でカップラーメンを食べていました。

「読者が本当に読みたいのは阿久津結菜の記事なんだよ。あの女、ガード固すぎて何も出てこない」

記者仲間が、唯菜のことになるとこう言うのです。

その言葉に、巻田は、「うまくやれば狙えるかもしれない。」と言うのです。

巻田は、笑いながら「俺にはまだ、とっておきが2つあるんだよ。フローライトさん。」と言うのです。

一方、亜梨沙が遅刻した夏恋に話しかけます。

夏恋は、なんだか心ここにあらずといった様子。

唯菜を追いかける巻田。

その頃巻田は、結菜を追いかけていました。

すると、唯奈が巻田の車をノックします。

「ちょっとお話いいですか?」

唯菜の言葉に、驚く巻田。

「トップ女優が雑誌記者と密会は、まずいんじゃないですか?」

「ご心配ありません。やましいことは1つもありませんから。」と唯菜が言うと、「でっ。要件は?」と聞く唯菜。

「あなたが亜梨沙さんのことを脅していることは知ってます。亜梨沙さんの正体が紗羅さんだと公表する記事を出すのはやめてください。」と唯菜が言います。

その言葉に、巻田は、「それは無理だねぇ~。こんな面白いネタを出さない理由がないでしょ!」と笑いながら言うのです。

さらに、巻田は、「ちなみに、俺はあんたが藤崎沙羅の復讐に加担していることも書くつもりだ。ちょうどそのことであんたを揺すろうと思っていたところなんですよ。」言います。

唯菜は、「懲りない人ですね。」と言うと、「八神亜理紗のせいで、俺には何にも失うものなんてないんだ。」と巻田が答えます。

「勘違いしないでください。私はお願いしに来たわけじゃありません。交渉に来たんです。」と唯菜が言います

一方、勅使河原は、ジョーンDと食事に来ていました。

「お前が社長に就任したら、すぐに純矢を切れ。あいつはきっと、我々にとって邪魔な存在になる。」

その言葉に、ジョーンDは、「いいんですか?息子さんなのに。」と聞きます。

「八神亜理紗は、どうしますか?」と聞くと、勅使河原は、「彼女は相当頭がキレる。全てを見透かされてるような気がする。彼女の行動は、注意しておけ。」と答えるのです。

亜理紗が、勅使河原に復讐!

翌日フローライトは、亜梨沙と純矢が復讐を始めるのです。

純矢が勅使河原のパソコンに嘘のメールを送ります。

そして、勅使河原は指紋を使って認証を確認するのです。

勅使河原にある所から電話が来るのです。

亜理紗でした。

「お久しぶりです。藤崎沙羅です。5年前の1億円のことでお話があります。受付でお待ちしています。」

その電話の通り勅使河原は、受付に向かいます。

社長室のパソコンは、指紋認証が解除されていたので、データーが見れるのです。

純矢が、必要なデーターをどんどん解析していきます。

後は、コピーをすればよい段階までいきます。

しかし、さらにコピーにパスワードが必要で解析をするのに、10分かかるのでした。

勅使河原が、社長室に向かってくるのです。

時間を稼ぐしかない亜理紗。

亜理紗は、勅使河原が社長室に戻る途中、亜理紗は、引き留めるのです。

取り合おうとしない勅使河原に、「大切な話なんです。」と、藤崎沙羅の声で話すのです。

驚いた勅使河原は、亜理紗の方を向くのです。

亜理紗は、「社長、私は、藤崎沙羅です。」と言うと、勅使河原は、「どういうことだ?」と聞くのです。

亜理紗は、「顔も声も違うから、わかりませんか?」と言うと、勅使河原は、「まさか。本当に沙羅なのか?」と聞きます。

亜理紗は、「勅使河原社長。5年前、私はあの会見で全てを失いました。慕っていたあなたに裏切られて、あの日、藤崎沙羅はあなたに殺されたんです。そんな私の気持ちがわかりますか?」と聞きます

勅使河原は、「沙羅。」と一言だけ。

亜理紗が、純矢が社長室から出るところを見てこう言います。

「この時を、ずっと待ちわびていました。」

そう言って、社長室へ行く亜梨沙と勅使河原。

「これで全部が終わる。」と亜理紗が言うと、勅使河原は驚いたように、「君の正体を、純矢は知っているのか?」と聞きます。

「これを。」と勅使河原にデーターを差し出します。

勅使河原は、「どうするつもりだ?」と聞くと、亜理紗は、「全てマスコミに公表します。」と言うのです。

「そんなことしたら。」

「フローライトは終わり。当然あなたも。」

「事務所を守るために必要な金だったんだ。私は事務所のためならなんだってやる。」

亜理紗は、その言葉を聞いてこう言います。

「事務所を守るためだったら、私が初めてオーディションに受かった時、泣いてくれたのも事務所のためだったんですか?」

「役作りに悩んでいた時、一晩中泣いてくれたのも、事務所のためだったんですか?」

「もう女優やめたいって言った時、甘えるなって本気で怒ってくれたのも、事務所のためだったんですか?」

「純矢さんと結婚する時、これで本当の娘になるんだなって喜んでくれたのも、事務所のためだったんですか?」

「だったらどうしてあの時は、私を守ってくれなかったんですか?」

亜理紗が聞きますが、答えようとしない勅使河原。

亜理紗は、「あなたは、私を1億円で生贄に差し出した。私がどんな地獄を見て来たかわかる?想像もつかないでしょう?でもね、すぐに身をもって知ることになる。あなたもこれから、同じ地獄に落ちるんだから。」と言います。

さらに、亜理紗は、「さあ、今すぐここで私に、藤崎沙羅に謝罪しろ!私の目の前で。私だけじゃない、死んだ母にも、謝罪しろ。」と叫びます。

亜理紗の言葉に、勅使河原は机に隠していたオイルを頭から被ります。

勅使河原は、さらに、亜梨沙にライターを握らせます。

「全て受け入れよう。君が火を点けろ。早くやれ!」と勅使河原が言うと、亜理紗は、「死んで償うとでも言うつもり?だったら、どうしてあの時あんなことしたの?」は叫びます。

「どうしても、、、、。」と言いかけたところで止まる勅使河原。

「何よ。」と亜理紗が言うと、勅使河原は、「もう疲れた。あとはお前の好きにしろ。」と言います。

「望み通りにしてあげる。」

亜理紗が言うと、社長に火を近づけるのです。

しかし、やめます。

「今すぐ、フローライトを去ってください。私は、彼と一緒にフローライトを生まれ変わらせます。」と亜理紗が言うと、勅使河原は、「そうか、わかった。」と言いその場から去ります。

まさか純也と唯菜が、、、。

亜理紗が部屋を去ると、「君は、何も、分かっちゃいない。俺は、今でも君のことを、娘だと思ってる。」と言いながら勅使河原は泣き出します。

亜理紗は、屋上に向かうと純矢がいました。

純矢に抱きつく亜理紗。

フローライトの脱税暴かれます。

ジョーンDの社長就任は中止に。

巻田は、マネージャーの水谷からあるDVDを受け取っていたのです。

それは、水谷の姉の死に関係のあるものでした。

翌朝、フローライトは、社長に純矢がなるのです。

水谷は不起訴処分になり来週には出社することです。

一方、水谷は、姉のお墓参りにきていたのです。

「大丈夫。俺が姉さんの無念晴らすから。」と水谷が独り言のようにつぶやくのです。

そして、夏恋は、自宅で亜梨沙の言葉を思い起こしていたのです。

「嘘。全部、嘘。」

加恋は、悔し涙を流すのです。

「良かった。本当に。これからも一緒に働けるんですよね?」と唯菜が聞くと、「フローライトのマネージャーとして純矢さんの下で。」と亜理紗が言います。

唯菜は、「2人の関係も、早くはっきりさせちゃってください。」と言います。

亜理紗が、「明日には気持ちを伝えようと思う。」と言うと、「ずっと苦しんできたんですから、幸せにならなくちゃですよ。応援しています。」と唯菜が言います。

翌朝、亜梨沙は、ある事実をニュースで知ります。

TVでは、女優の阿久津結菜と勅使河原純矢が婚約していた

そのニュースに持っていたイチゴを落とす亜理紗。

ブラックスキャンダル第7話のネタバレでした。

第7話の登場人物!

第7話の登場人物を紹介します。

1人目は、矢神 亜梨沙(山口 紗弥加)

「フローライト」芸能2部の敏腕マネージャー。

所属タレントへのアドバイスと、目的の為なら手段を選ばない姿勢に、周囲からの人望も厚い。

亜梨沙は整形をしている。

前は、『藤崎紗羅』という名前で「フローライト」の看板女優だった。

復讐を果たすために整形をしたのです。

2人目は、藤崎 紗羅(松本 まりか)

「フローライト」に所属する元女優。

5年前に心当たりの無い不倫スキャンダルを捏造されて芸能界から追放されてしまう。

社長の息子である純矢は、婚約者だったが、騒動で別れることに。

スキャンダルねつ造に関与した人物に復讐をする為、顔を整形する。

3人目は、勅使河原 友和(片岡 鶴太郎)

フローライト代表取締役社長。

あらゆる手を尽くして売り込む手腕は本物で、10年でフローライトを芸能界のトップに押し上げた。

5年前の不倫騒動の時に、1億円を棚城に払い会見を作り上げた凶の一人。

4人目は、勅使河原 純矢(安藤 政信)

フローライト芸能1部チーフマネージャー。

5人目は、花園 由祐子(平岩 紙)

フローライト芸能2部チーフマネージャー。

元亜梨沙の現場担当マネージャーで、亜梨沙のスキャンダルをねつ造し、陥れた元凶のひとり。

今回は、自分のマネージャー生命をかけて亜理紗と対決する。

6人目は、小嶋 夏恋(小川 紗良)

フローライト芸能2部所属の若手女優。

亜梨沙が担当することになってからは出演本数を増やしている女優。

藤崎沙羅を尊敬している。

7人目は、阿久津 唯菜(松井 玲奈)

フローライト芸能1部所属の女優。

連ドラの主演やCM契約数5本を誇るトップ女優。

八神と結託し不倫騒動に関係した人達を陥れるための手伝いをしている。

でも唯菜の本当の目的はまだ分からない。

8人目は、巻田 健吾(片桐 仁)

八神亜梨沙を、疑い追いかけています。

しかし、亜理紗に弱みを握られて今は、亜理紗の言われるがまま。

9人目は、水谷 快人(若葉 竜也)

フローライトの新人マネージャー。

外人『ソフィア』をスカウト。

ソフィアはすぐにブレイクします。

ソフィアの行動に、いつも頭を下げる役回り。

以上、9人になります。

第7話の登場人物でした。

【まとめ】ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第7話!

ブラックスキャンダル第7話の感想とネタバレを紹介しました。

「えっ、何これ?」と疑いたくなるような最後の展開。

純也と唯菜?

どうして?

もう次が気になってしまいます。

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