ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第6話!【裏切り×裏切り。勝者は?】

ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第6話!【裏切り×裏切り。勝者は?】

前回の結末は、まさかでした。

ソフィアが襲われて反抗すると気持ち悪い趣味を持った久保寺社長が、息を引き取る。

誰が予想したでしょうか?

そして、ソフィアのマネージャの水谷が、罪をかぶります。

今回は、どうなる?

ブラックスキャンダル第6話の感想とネタバレを紹介していきます。

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ブラックスキャンダル第6話の感想!

ブラックスキャンダル第6話の感想をお送りします。

もう今回は、どうなるのか?

ハラハラが、止まらなかったですね。

その理由が、裏切り、裏切り、告白、告白が重なったからです。

亜理紗が、花園の枕営業の証拠を掴みます。

ここで、一度目の裏切り。

協力していた巻田が、裏切り枕営業の証拠を消してしまうのです。

そしてもう1つの裏切り。

今度は、枕営業をリークしたのが、亜理紗だと花園に知れ渡ってしまうのです。

ここで、亜理紗は、クビを花園から宣告されてしまうのです。

もうここまでで、頭が付いていくのが精一杯でした。

「えっ!亜理紗、クビになっちゃうの!」

衝撃でした。

もう心が落ち着かない。

ここから先どうなるの?

でも、さらに衝撃が続きます。

今度は、告白。

加恋が、自分から動き出し過去の枕営業のことを動画で発表してしまうのです。

さらに、それが、あるマネージャからの指示だったこと。

それで、一気に形勢逆転!

花園が不利になってしまうのです。

そしてそして、さらに、今度は、ソフィアが久保寺社長の息を引き取った原因が自分にあると告白をしたのです。

これも花園が原因だったと放送されてしまうのです。

展開が変わりすぎて心が落ち着きませんでした。

まるでジェットコースターに乗った気分。

でも、見終わると、とっても感動でした。

亜理紗を思う加恋やソフィアの心の優しが伝わり最後には、やっぱり涙。

とても良い回でしたね。

そして、最後には、とうとう亜理紗が、純也に自分の本性を言います。

こうなると、次回がどうなるのか?

純也が一緒になって復讐を手伝ってくれるのか?

もう楽しみで楽しみで仕方ありません。

ブラックスキャンダル第6話の感想でした。

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ブラックスキャンダル第6話のネタバレ!

ブラックスキャンダル第6話のネタバレポイントは、こちら!

  • ソフィアが本当のことを告白、、、。でもいけない、、、、。
  • 巻田が裏切り、亜理紗が、クビへ。
  • 加恋もソフィアも本当のことを告白!
  • 大逆転!花園がクビへ。

ネタバレポイントを参考に、こちらをご覧ください。

ソフィアが本当のことを告白、、、。でもいけない、、、、。

ソフィアをかばって水谷が逮捕されます。

そして、フローライトでは、たくさんの連絡がきます。

社長は、どこから連絡来ても相手にするなと言うのです。

すると、事務所にソフィアが来ます。

「ソフィアさん、そのアザ。」と言い首を隠すのです。

亜梨沙は、ソフィアに本当のことを聞き出そうとします。

しかし、そこへ花園がやってきて「何をしているの?」と聞きます。

「本当に水谷君がやったんでしょうか?」と亜梨沙が聞くと、「本人がやったって言うんだからそれで良いじゃない。」と花園は言い去ります。

亜梨沙は、水谷に会いに行きます。

亜理紗は、「本当のことを話してください。」と聞くと、「僕がやったんです。」とだけ言う水谷。

「水谷さんがマネージャーとしてソフィアさんを守りたいと言う気持ちは分かる。でも、本当に守るなら、罪を償わせて。最後まで支えてのが大事です。」

その言葉に、水谷は、「じゃあ僕は、何にもできないってことですか?すいません。ソフィアのことをよろしくお願いします。」とだけ言うのです。

亜梨沙は、屋上で純矢と会います。

純矢は、「沙羅のことが忘れられない。もう一度沙羅に会いたい」と言うのです。

一方、花園は、ソフィアにいけない仕事を言い渡します。

「今だったら3億は売り上げられる。これでクロアチアに帰れるわよ。」

花園の言葉にソフィアは怖くなります。

そして、ソフィアは、「花園さんの言う通りにします。」と言うのです。

ソフィアは、うつむいて下を向くのです。

屋上に行きソフィアは泣きます。

水谷が、支えてくれていたことを思い出すのです。

そこへ夏恋が来ます。

加恋が、「ソフィア、どうしたの?大丈夫。」と聞くと、ソフィアは、「本当は、私がやったの。水谷さんじゃないの。私がやったの。」と告白をします。

夏恋は、「今の話、警察でしよう。」と言います。

しかし、ソフィアは、顔を横にふります。

「賠償金請求される。花園さんに契約書を見せられて。私が払えなくてもクロアチアの家族に取り立てるって。」

泣き崩れるソフィア。

巻田が裏切り、亜理紗が、クビへ。

結菜とランチをする亜梨沙。

そこへ純矢がやってきます。

「2人って仲よかったっけ?まさか俺からマネージャー乗り換えるの?」

純矢が、水谷の話をします。

そこへ、亜梨沙に巻田から電話がきます。

亜梨沙は巻田の元へ行きます。

ソフィアに取り付けた盗聴器の音声を聞くのです。

花園の枕営業の実態の記事が書ける

条件が。ソフィアの名前は出さないで。タレントの名前を出さなくても十分インパクトある。

そう言いながら、亜理紗は、巻田に言います。

納得しない巻田。

翌日亜梨沙が週刊誌を見ます。

しかし、花園の記事は載っていなかったのです。

確認をするために巻田に電話をかけます

「あんたに味あわされた屈辱を晴らす時を、ずっと待ってたんだよ。」

「ばら撒きたいならばら撒けよ。俺は不倫された被害者だ。可哀想な夫を演じてれば良いんだから。」

「枕営業の証拠データは、消しておいたよ。ついでに、花園にも枕営業のリークがあったと伝えておいた。」

「ゲスに生まれてよかったぁ~。」

驚いて電話を切る亜理紗。

亜梨沙がフローライトに戻ると、花園が来るのです。

「勝てると思った?チーフになりたいからって裏でコソコソと。あんたもゲスね。」

その言葉に、亜理紗は、「ソフィアはいま苦しんでいます。やりたくない仕事をやらせて。」と言います。

花園は、全く動じません。

「ソフィアのことを高値で売れるうちに売り出してあげたのよ!」と花園が言うと、「それで、タレントの人生がめちゃくちゃになったとしたら?」と亜理紗が反撃します。

「力がないのが悪いのよ。あんたも一緒。正義感があってもタレントを守れないんじゃあダメよ。最低のマネージャーね。あ、間違えた。最低の元マネージャーよ。」

「あんたクビよ。上司の私をハメようとしたんだから。社長に報告したらあんたのことは私に任せると。」と言い花園は出ていきます。

廊下を歩く亜理紗。

加恋に謝る亜理紗。

「本当にフローライトを辞めるんですか?私亜理紗さんにずっとついてもらいたいです。」と加恋が言うと、「夏恋さんは自分の力で小嶋夏恋と言う可能性を見出しました。自分を信じて進んでください。」と言い残して亜梨沙は去るのです。

「亜理紗さん。」

その言葉は、亜理紗にはもう届かないのです。

加恋は、以前の枕営業のことを思い出すのです。

そして、加恋は決意します。

加恋もソフィアも本当のことを告白!

ソフィアは、やりたくない写真の撮影に来ていたのです。

その時、花園が電話がかかってきます。

その間に、ソフィアが逃げ出すのです。

花園が、フローライトに電話をしてソフィアを探すように言うのです。

「大変です!ソフィアがいなくなった!」

亜理紗は、そのメッセージを見るのです。

ソフィアはビルの屋上から飛び降りようとします。

そこへ、亜梨沙がやってきてソフィアを押さえるのです。

ソフィアが亜理紗を見つめます。

亜理紗が、ソフィアを抱きかかえます。

「ごめん。ごめんね、マネージャーとして全力で守るつもりだったのに。結局何もできなかった。。本当にごめんなさい私のせいで。こんなことになってごめんね。」

亜理紗の言葉に、安堵するソフィア。

すると、ビルの屋外で夏恋の動画が放送されたことがニュースに。

私、小嶋夏恋は、自分がドラマに出演するために、枕営業をしてしまいました。

「申し訳ありませんでした。枕営業という行為は、どんな理由があろうと許されるべき行為ではありません。」

「全て、私の弱さが招いた行為です。」

そして、フローライトの電話が鳴り響きます。

事実を知るために、花園もテレビをつけます。

私は、あるマネージャーから枕営業の誘いを受けました。

「私の他にも同じような選択をして苦しい思いをしている人がたくさんいます。もうこのようなことは二度とに起こって欲しくないです。」

「でも、そんな私を唯一守ってくれたのもまた、マネージャーでした。私はその人にずっと側にいてほしいと思っています。だから、帰って来てください。」

加恋の言葉に、涙ぐむ亜理紗。

そして、TVであるマネージャーが、花園ということが特定されていました

ソフィアは、「いいなあ。夏恋ちゃんと亜梨沙さん。」と言うと、「ソフィア、どうして私がここに来られたか分かる?」と亜梨沙が聞きます。

それは、水谷とのおかげだったのです。

「辛いことがあるとよく行く場所があって、そこで、よく言っていたんです。東京の空は狭いけど、ここから見える空は広く見える。故郷と繋がっているように思るって。」

その言葉にソフィアは、泣き出します。

私のことを大事にしてくれていたのは水谷だった。私もやらなきゃ。

そしてソフィアは決意します。

大逆転!花園がクビへ。

花園と勅使河原社長が会います。

「花園、お前はクビだ。」

勅使河原が宣告します。

「私がいなくなったら芸能2部は回らなくなります。」と花園が言いますが、「心配するな。もう後任は決まっている。」と言われます。

そして、亜梨沙が花園の前に現れます。

亜梨沙は、「長い間お疲れ様でした。後は私に任せてください。」と言うと、花園は、「あなたの思い通りになったわね。」と返します

亜梨沙は、「全てを失った気分、どうですか?」と聞くと、花園は、「全て?私はどこでも生きていける。この世界は綺麗事だけじゃどうしようもない。タレントなんて使い捨てよ。」と言うのです。

亜梨沙は、「マネージャーとしてタレントの夢を信じ、絶対に守り抜く。平気でタレントに枕営業を持ちかけるような人がいるから、心に一生消えない傷を持つのよ。一滴残らず、地球上から干されて消えろ!」と言うのです。

亜梨沙は、「彼女も使い捨てだった?」聞きます。

花園は、「え?」と答えると、亜梨沙が、「5年前。忘れたの?」と。

亜梨沙「どうして裏切ったの?」と言うと、花園は、「私は裏切ってなんかない。私は何にも知らなかった。」と答える。

「沙羅の会見に突然棚城健二郎が現れて、沙羅に裏切られたと思った。でも全部嘘だった。フローライトから1億円が支払われたとわかった。」

「社長に聞いたらある記事を差し替えるために沙羅の記事を捏造したと言われた。」

花園がどんどん告白をします。

亜梨沙は、「どうして助けてくれなかったの?」と花園につかみかかるのです。

花園は、思い返しながら言うのです。

「この世界では誰も思いつかないような汚い手を使う奴がいる。だったら、それ以上のことをしないとこの世界では生き残っていけない。」

「5年前、沙羅のタレント生命が絶たれた時、私のマネージャー生命も終わっていたのかも。」

そして、亜梨沙は床に膝をつけながら「信じてください!信じてください!」と言うのです。

それは、あの時の沙羅と重ね合わさるのです。

花園は驚き1点を見つめます。

「もし、今目の前に沙羅がいたら、1つだけ謝りたい。沙羅は不倫なんかしてないって、最後まで信じてあげられなかったこと。沙羅、本当にごめんなさい。

花園は、涙を流しながら亜理紗に伝えるのでした。

亜梨沙は花園に抱きつきます。

花園は亜梨沙の手を握り言うのです。

「いつもタレントにやらせてるのに、私が逃げるわけにはいかない。」

そして、記者の前で話を始めるのです。

亜梨沙はフローライトのチーフマネージャーになるのです。

犬飼も戻ってくるのです。

ソフィアも水谷も何とかなりそうです。

屋上で、亜梨沙は、「どうしてあんな無茶を?」と聞きます。

加恋は、「亜梨沙さんは、私にとって本当に必要な人だから。絶対に失いたくなかったんです。」と。

「ありがとう。」と亜理紗が答えます。

水谷はフローライトに戻ってきます。

後日、社長の勅使河原がフローライトの社長を退くと記者会見で発表するのです。

新たな社長は、ジョーンD。

純矢と亜梨沙は屋上でシャンパンで乾杯します。

亜梨沙は、あることを告白します。

純矢さんにお話ししたいことがあります。私、私は、藤崎沙羅です。」と。

その言葉に、驚きシャンパングラスを落とす純也

ブラックスキャンダル第6話のネタバレでした。

第6話の登場人物!

ブラックスキャンダル第6話の登場人物はこちら!

1人目は、矢神 亜梨沙(山口 紗弥加)

「フローライト」芸能2部の敏腕マネージャー。

所属タレントへのアドバイスと、目的の為なら手段を選ばない姿勢に、周囲からの人望も厚い。

亜梨沙は整形をしている。

前は、『藤崎紗羅』という名前で「フローライト」の看板女優だった。

復讐を果たすために整形をしたのです。

2人目は、藤崎 紗羅(松本 まりか)

「フローライト」に所属する元女優。

5年前に心当たりの無い不倫スキャンダルを捏造されて芸能界から追放されてしまう。

社長の息子である純矢は、婚約者だったが、騒動で別れることに。

スキャンダルねつ造に関与した人物に復讐をする為、顔を整形する。

3人目は、勅使河原 友和(片岡 鶴太郎)

フローライト代表取締役社長。

あらゆる手を尽くして売り込む手腕は本物で、10年でフローライトを芸能界のトップに押し上げた。

5年前の不倫騒動の時に、1億円を棚城に払い会見を作り上げた凶の一人。

4人目は、勅使河原 純矢(安藤 政信)

フローライト芸能1部チーフマネージャー。

5人目は、花園 由祐子(平岩 紙)

フローライト芸能2部チーフマネージャー。

元亜梨沙の現場担当マネージャーで、亜梨沙のスキャンダルをねつ造し、陥れた元凶のひとり。

今回は、自分のマネージャー生命をかけて亜理紗と対決する。

6人目は、小嶋 夏恋(小川 紗良)

フローライト芸能2部所属の若手女優。

亜梨沙が担当することになってからは出演本数を増やしている女優。

藤崎沙羅を尊敬している。

7人目は、阿久津 唯菜(松井 玲奈)

フローライト芸能1部所属の女優。

連ドラの主演やCM契約数5本を誇るトップ女優。

八神と結託し不倫騒動に関係した人達を陥れるための手伝いをしている。

でも唯菜の本当の目的はまだ分からない。

8人目は、巻田 健吾(片桐 仁)

八神亜梨沙を、疑い追いかけています。

しかし、亜理紗に弱みを握られて今は、亜理紗の言われるがまま。

9人目は、水谷 快人(若葉 竜也)

フローライトの新人マネージャー。

外人『ソフィア』をスカウト。

ソフィアはすぐにブレイクします。

ソフィアの行動に、いつも頭を下げる役回り。

10人目は、ソフィア(瑛茉 ジャスミン)

水谷にスカウトされてフローライトに所属する事になる外国出身の美人モデル。

CMもすぐに決まり人気がすぐに出るのです。

以上、10人になります。

ブラックスキャンダル第6話の登場人物でした。

【まとめ】ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第6話!

ブラックスキャンダル第6話の感想とネタバレを紹介していきました。

今回は、裏切り×2、告白×2でした。

結局勝者は、亜理紗。

純也へ自分の本性も明かしてしまった亜理紗。

次回がどうなるのか?

とってもとっても楽しみですね!

ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第7話!【純矢も黒幕疑惑?】

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