ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第2話!【一滴残らず地球上から干されて消えて。】

ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第2話!【一滴残らず地球上から干されて消えて。】

第1回目のブラックスキャンダルが、とても衝撃的でしたね!

今回の矢神亜梨沙のターゲットになるのは、誰なのか?

そして、どうやって追い詰めていくのか?

気になる、ブラックスキャンダル第2話の感想とネタバレを紹介していきます。

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ブラックスキャンダル第2話のネタバレ!

ブラックスキャンダルの第2話のネタバレを紹介していきます。

ネタバレをご覧頂前に、ネタバレポイントを紹介しています。

ネタバレポイントは、こちら!

  • 棚城健次郎(波岡一喜)の弱点とは?
  • 不倫騒動の裏には、1億円の金が動いていた?
  • 父正則が息子を裏切ってとった行動とは?

ネタバレポイントを参考にしながら、こちらをご覧ください。

棚城健次郎に近づく八神。

藤崎紗羅は、不倫報道の時に偽りを言われて奈落の底に落ちます。

そのきっかけの一人が、棚城健次郎(波岡 一喜)です。

謝罪会見で藤崎沙羅と不倫をしたことを認めたのです。

全くの事実無根にも関わらず。

小島加恋(小川 紗良)は、マネジャーの矢神(山口 紗弥加)とともに事務所に訪れます。

ソフィア(ジャスミン)が、現れて日本を話すのです。

はじめに事務所に来たときは、まったく日本が分からなかったソフィア。

その頃に比べたら見違える程に、上手くなったのです。

マネジャーの水谷快人(若葉竜也)の努力の結晶です。

小島加恋(小川 紗良)とマネジャーの矢神(山口 紗弥加)は、芝居の勉強のため阿久津唯菜(松井 玲奈)の現場に向かいます。

しかし、矢神には、別の目的があったのです。

今回のターゲットは、棚城健次郎(波岡 一喜)

棚城正則(山下真司)も巻き込もうとしていました

阿久津唯菜(松井 玲奈)のいる現場には、共演者としてこの二人がいたのです。

棚城健次郎(波岡 一喜)には悪い噂が絶えません。

その噂とは、女癖の悪さや薬です。

現場に向かうと、棚城健次郎(波岡 一喜)がいます。

スタッフへの態度の悪く皆敬遠します。

小島加恋(小川 紗良)は、急に「あの人(=棚城健次郎)が嫌いです」と。

なぜなら、藤崎紗羅との不倫会見で罪を認めた人だから。

藤崎沙羅は、芸能界引退まで追い込まれたのに、棚城だけお咎めがなかったことが可笑しいと思うのです。

加恋(小川 紗良)は、現場を勉強すると言ってスタジオを見学に行きます。

矢神(山口 紗弥加)は、撮影終わった唯菜(松井 玲奈)に何食わぬ顔で近づいていきます。

そして、一言。

「上手く誘い出せそう?」と唯菜に聞きます。

「大丈夫だと思います。前にも一度誘われていますから。」と唯菜が返します。

そこへ矢神は、棚城正則芸能事務所の安田というマネージャーから挨拶をされます。

「健次郎がご迷惑をかけて申し訳ありません。」と安田が謝ります。

「不倫会見の時は大変だった。あの女優さんどうしたのかしら?」と安田がつぶやきます。

その言葉に、「彼女ならもう亡くなりましたよ。」と八神もつぶやくのです。

驚く安田を後にし、八神は去ります。

唯菜は、健次郎を誘い出すことに成功

マネジャーの矢神(山口 紗弥加)も付き添います

一度矢神が、事務所に戻ると、勅使河原純也(安藤 政信)が声をかけてきました。

矢神が整形する前の藤崎紗羅(松本 まりか)の元彼氏です。

彼は、不倫会見で紗羅を信じられずに離れていった一人。

彼からは、「小島加恋は、化けるかもね。勉強熱心だし。唯菜を抜くかもね。」と言います。

矢神は、「追い抜いてしまっていいんですか?」と聞くと、勅使河原は、「フローライトにとってもそれが、良い!」と言うのです。

勅使河原は、「お互い頑張ろう」言うのです。

健次郎から不倫会見の真実が、、、

その後、バーにて、矢神(山口 紗弥加)と唯菜(松井 玲奈)、健次郎(波岡 一喜)がお酒を飲んでいます。

健次郎(波岡 一喜)は、美女に囲まれて嬉しそうにお酒を飲み干します。

健次郎(波岡 一喜)は、唯菜に、酔いながら「俺と結婚しちゃおう!」と言うと、唯菜は、「私不倫しているダメなんです!」と返します

健次郎は、「俺が誰とでも不倫すると思っているでしょ!」と目を細めて酔いながら言うと、唯菜は、「だって5年前に藤崎紗羅さんと不倫したでしょ!」と返します。

すると、健次郎は、「不倫だけど、不倫じゃないって。」と言うと、唯菜は、「この間会ったときに言ってましたけど、不倫のお芝居をしたって聞きましたよ。」と。

健次郎は、「言っちゃったっけ?あれ、やらせね!事務所にお願いされて不倫相手を演じたの!」と。

唯菜は、「あれから事務所を首になりまたよね?おかしくないですか?」と。

そして、棚城は、どんどん話していきます。

実は、健次郎は、一億円をフローライト社長勅使河原友和(片岡 鶴太郎)からもらったと。

フローライトは、首になったけど、親の事務所があるから復帰できると考えていたようです。

しかし、棚城は、こうも言います。

「あの時、藤崎紗羅は、主演ドラマが決まっていたから不倫会見なんて開いたらどうなるか分かっていた。」

「だから気の毒だと思っていた。なんて全然思っていないけどねぇ~。」と鼻に指を入れながら笑う健次郎

健次郎の言葉に、指を机にコツコツと当てて苛立つ八神。

唯菜は、「あのせいで、紗羅さんは、芸能界を追い出されたんですよ。本当に何とも思っていないんですか?」と聞きます。

だって健次郎は、「紗羅ちゃん、俺より売れていたから気に食わなかった。俺が天罰を与えてやったんだよ!」と言います。

あの会見をきっかけに、うざい嫁とも別れられたし、ゲス俳優としての仕事も増えたからちょうどよかったよ。」と健次郎が笑いながら言います。

健次郎は、「これ、絶対内緒だよ!」と言って鞄の中から薬(=覚せい剤)を取り出すのです。

その現場を抑えようとしたところマネージャーが来て連れて帰るのです。

その時、週刊記者の巻田健吾(片桐仁)が、藤崎紗羅が、矢神亜梨沙に整形をしていると睨んで張り込みをしています。

棚城が取り出していたのが、覚せい剤だと唯菜は疑います。

翌日、矢神は、4人組ユニット『ミルキーロード』のマネジャー犬飼のところへ差し入れをしにいきます。

「健次郎と飲みに行った?」と花園から聞かれます。

花園は、「何を話たの?」と聞くと、矢神は「他愛もない話」と真顔でごまかします。

花園は、「もう健次郎にちょっかいを出すのを辞めなさい。唯菜と写真でも撮られても困るから。」と言うと、矢神は、「分かった」とだけ返答し部屋を去ります。

健次郎が落としたライターを亜梨紗は、見てふと思いつきます。

棚城正則に近づいた亜梨沙が命じたこととは?

犬飼に、深夜番組の枠に加恋を営業をしてほしいとお願いするのです

その番組には、棚城正則が出演しています。

そして、八神は、営業に出かけるといって表に行きます。

矢神の向かった先は、棚城家。

マネージャーに、健次郎が落としたライターを渡します。

マネージャーがライターをもらって安心した様子。

安田がライターを開けると、矢神から驚きの一言が。

「盗聴器なんて仕掛けてませんから!」と笑いながら聞きます。

「ごめんなさい。つい、心配で。」と安田が。

矢神は、「健次郎さんにGPSをつけていますよね?」と聞くと、驚く安田。

「健次郎には、秘密にしておいてね!」と。

「もちろんです。」と矢神は答えます。

そして、安田は、「今は、良いけど、大変な時期もあったの。」と語り始めます。

「正則さんが独立した時に、借金を抱えていて大変だった。」

「そんな時に、フローライトを首になってうちの事務所に来たの。」

「それから、正則さんに火が着いて仕事が徐々に増えていって持ち直すことができたのよ。」

矢神は、何かに気づきます。

自宅に帰って矢神は、棚城正則を調べます。

翌日、小島加恋と矢神は、ドラマの現場に向かいます。

そこで棚城正則は、加恋と亜理紗に挨拶をします。

正則が、亜梨沙に挨拶をした時に、手に何かを渡すのです。

棚城正則が暗いスタジオに向かうとそこには、矢神亜梨沙がいました。

挨拶をしたときに、「棚城健次郎の覚せい剤の証拠を持っている」と書かれたメモを八神は渡していたのです。

そして、矢神は、言い始めます。

「本当は、棚城は、自分を必死になって守っているだけの人。」

「都合の悪いことは、見て見ぬふりをして。」

「でも、全部バレちゃうときが来たんです。」

矢神は、ボイスレコーダーで健次郎の声を流します

「薬ねぇ~、あれマジで効くんだよねぇ。最高にテンション上がるんだわ。あ~、溜まんねぇか~。」

ボイスレコーダーから聞こえてくる息子の声に、驚く正則。

「どこでそれを。」と聞く正則に、亜理紗は、「やっぱり。息子さんが覚せい剤を使用していたことを知っていたんですね。」

「でも、どうして厳格なあなたが、どうして彼を止めることができなかったのか?」

「六年前、所属していた事務所ともめて独立しましたよね。」

でも、現実は甘くなかった。所属事務所からの後ろ立てを失ったあなたは、1億円の借金をかかえた。

「その借金の返済をしたのが、息子の健次郎だった。」

あなたは、弊社との密約を交わし健次郎を引き取った。

矢神の言葉に、「どうしてそれを。」と正則が言います

さらに、亜理紗は、「健次郎に負い目があったあなたは、覚せい剤をやっていても止められなかった。」と。

「この音声は、ネット上に公開しますね。」

「待ってくれ。君の目的は、金か?いくら欲しいんだ?」と正則が聞きます。

「親子そろって仲良く引退してください。」と八神が言うと、安田が入ってきます。

安田に「私には、どうしても果たさないといけない目的があります。そのためには、悪魔になります。」と。

安田は、土下座をして謝ります。

音声は、公開します。ただ、1つだけ正則さんが、助かる道があります。」と亜理紗は、言います。

正則の耳元で、つぶやく亜理紗。

「決断は早い方がいいですよ!」とだけ言い去っていきます。

その言葉に、唖然とする正則。

健次郎が、奈落の底に落とされた方法とは?

健次郎に、電話が鳴ります。

TVで、正則が会見を開きます。

息子が、本日をもって芸能界を引退することを発表しているのです。

健次郎は、正則から知らされていません。

驚く健次郎に、次々と正則はTVで話始めます。

理由は、健次郎の覚せい剤使用という事実が判明したからです。

役者をしていながら、覚せい剤に手を染めたやつを放ってはおけません。

親として、更生させるように頑張ります。

焦る健次郎は、安田に電話をします。

正則を守るには、こうするしかないのですと言い電話を切ります。

電話を叩きつける健次郎に、訪問者が。

記者たちが、健次郎を呼んでいるのです。

逃げる健次郎。

健次郎は、いつものバーに逃げ込みます。

そこに、亜理紗がいました。

「あんたが隠れる場所なんてどこにもない。全部私が仕組んだの!」

「棚城正則は、自分が助かりために息子のあんたを売ったの!」

その言葉に、「ちくしょう!」と健次郎は叫びます。

「おやじのせいで俺は、惨めな思いをしてきた。」と言う健次郎。

「そんなことはどうでもいい。あなたは許されないことをやった。五年前。」と語りだす亜梨紗。

「私は、あんたの嘘で地獄に落ちたんだから。」

「才能がないのに、上手くいかなかったら親のせい。ダサいわ。」

そこへ警察がやってきて健次郎を逮捕するのです。

亜梨紗は、棚城健次郎の髪をつかみながら言います。

「お前は、親のおかげでいろんな仕事を得ることができた。それを自分の才能だと勘違いして。」

「いつまで経っても親のスネとコネから逃げられない中年反抗期。」

お前が居座る場所はここにはないんだよ。

一滴残らず地球上から干されて消えて。

ソフィアは、日本語の練習をします。

亜梨沙のところへは、安田がやってきます。

健次郎のことはいつか公になればと思っていたと安田は、言います。

「聞いても良い?あなたは何者なの?」と安田は、聞きます。

社長の勅使河原は、新聞を見て驚きます。

「うちとは何も関係ないんだろう?」と花園に聞きます。

はい!とだけ答えます。

「五年前のことと結び付けられても困るからなぁ~。取材依頼はすべて断れ!」と言います。

犬飼とミルキーロードのみかと一緒にデートをしています。

残念なことに、みかは妊娠をしてしまうのです。

第2話の登場人物たち!

ブラックスキャンダル第2話の登場人物を紹介します。

1人目は、矢神 亜梨沙(35)

山口 紗弥加さんが、演じます。

芸能プロダクション「フローライト」の敏腕マネージャー。

所属タレントへの的確なアドバイスと、目的の為なら手段を選ばない姿勢に、周囲からの人望も厚い。

亜梨沙は元々、『藤崎紗羅』という名前の「フローライト」に所属する女優だった。整形をして矢神亜梨沙として生きていくのです。

2人目は、藤崎 紗羅(当時30)

松本 まりかさんが、演じます。

「フローライト」に所属する元女優。

5年前に心当たりの無い不倫スキャンダルを写真週刊誌に報じられてしまう。

紗羅は釈明会見を開こうとした矢先、不倫相手とされる俳優が身に覚えのない謝罪会見を開き不倫を認めてしまう。

世間の容赦ないバッシングと炎上で一気に地獄の底へと叩き落とされた紗羅は芸能界から追放。

フローライト社長の息子、勅使河原純矢からは、騒動で別れを切り出されてしまう。

スキャンダルねつ造に関与した人物に復讐をする為、顔を整形する。

3人目は、勅使河原 友和(60)

片岡 鶴太郎さんが、演じます。。

フローライト代表取締役社長。

あらゆる手を尽くして売り込む手腕は本物で、10年でフローライトを芸能界のトップに押し上げた。

5年前の不倫騒動の時に、1億円を棚城に払い会見を作り上げた元凶の一人。

4人目は、勅使河原 純矢(38)

安藤 政信さんが、演じます。

フローライト芸能1部チーフマネージャー。

5人目は、花園 由祐子(40)。

平岩 紙さんが、演じます。

フローライト芸能2部チーフマネージャー。

元亜梨沙の現場担当マネージャーで、亜梨沙のスキャンダルをねつ造し、陥れた元凶のひとり。

棚城健次郎が事務所を辞めても、今でも連絡をとりあっている。

6人目は、小嶋 夏恋(21)

小川 紗良さんが、演じます。

フローライト芸能2部所属の若手女優。

亜梨沙が担当することになってからは出演本数を増やしている女優。

藤崎沙羅を尊敬している。

7人目は、阿久津 唯菜(28)

松井 玲奈さんが、演じます。

フローライト芸能1部所属の女優。

連ドラの主演やCM契約数5本を誇るトップ女優。

八神と結託し不倫騒動に関係した人達を陥れるための手伝いをしている。

8人目は、巻田 健吾(38)

片桐 仁さんが、演じます。

八神亜梨沙を、疑い追いかけています。

9人目は、棚城 健二郎(35)

波岡 一喜さんが、演じます。

元フローライト所属俳優。

ねつ造されたスキャンダルの『亜梨沙の不倫相手』として報道された男。

今回のターゲット。

10人目は、棚城正則。

山下真司さんが、演じます。

棚城健次郎の父親。

棚城正則事務所の社長。

裏でフローライトとつながり、1億円をもらうのです。

11人目は、犬飼 遊真(30)。

森田 甘路さんが、演じています。

フローライト芸能2部マネージャー。

3年前、花園から『アイドルグループを作れ』と命令を受け、オーディションを経て4人組ユニット『ミルキーロード』を結成する。

ミルキーロードの一人と付き合っているのです。

以上、11人になります。

ブラックスキャンダル第2話の感想!

今回もなかなか見所が多かったです。

棚城健次郎をお酒を飲ませて真実を語らせる。

そして、父親までターゲットに。

父親を巻き込むことで、5年前にはめられた会見の一面が分かってきたのです。

1億円というお金が動き棚城健次郎と藤崎沙羅のスキャンダルがでっち上げられた。

しかも、フローライトの社長が勅使河原がお金を払ったとまで分かるのです。

今回は、健次郎の声を捏造して覚せい剤を使っていることをでっち上げた音声を作ったのです。

そして、父親にこの音声を公開されたくなかったら息子を芸能界から引退させろ!というのです。

父親である棚城正則を脅す時の矢神亜梨沙の目がとても怖かったですね。

あの目で脅されたら一生トラウマになりそう。

山口紗弥加の演技が光りますね!

ただ気になるのが、このままのドラマの展開だけでいくと、第4,5話あたりで飽きてしまいそうです。

この矢神亜梨沙が、ピンチになるのか?

そうでないと面白くないですからね。

でもそうすると、矢神亜梨沙をピンチに陥れるのは誰か?

一つの可能性が、記者である巻田健吾(片桐仁)です。

亜梨沙の何かを疑い追ってかけている様子。

次回は、少し亜梨沙を追い詰めそうです。

どうなるのか?

今後の展開に期待です!

ブラックスキャンダル第2話の感想でした!

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【まとめ】ブラックスキャンダル第2話の感想とネタバレ!

ブラックスキャンダル第2話の感想とネタバレを公開してきました。

相変わらず亜梨沙の言葉に驚きますね。

決め台詞になっているのが、こちら。

お前が居座る場所はここにはないんだよ。

一滴残らず地球上から干されて消えて。

これを聞くと、悪党を成敗する決めせりふに聞こえますね。

次回のターゲットは誰なのか?

次も放送が気になりますね。

気になる次回は、こちら!

ブラックスキャンダル感想とネタバレ!第3話!「熱愛を捏造。でもすぐバレル!」

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